コンビニでコスパ最強の食べ物!300円で昼食が満腹になる節約飯は?

いろんな事情で生活費が苦しくなったとき、節約を考えてランチの予算を削るケースは決して珍しいことではありません。

そこで今回はコンビニでコスパ最強の食べ物や、300円で昼食が満腹になる節約飯などについてお話ししていきたいと思います。

関連:一人暮らしの食事でコスパの高い食べ物!安くて栄養バランスが取れるものは?

目次

コンビニで安く済ませるコツ

タイミングによっては割引商品がある

コンビニ各社ではおにぎりの100円セールや20円引きセールなどの割引期間があります。

ランチなどでよく使うコンビニがあれば店内広告などをチェックしておくと良いでしょう。

また、消費期限の迫ったお弁当やおにぎりは、タイミングによっては半額で購入することもできます。

飲み物を考える

コンビニの清涼飲料水は定価で売られていることが多く、スーパーやドラッグストアで割引されたものが売られていることを考えると割高に感じることでしょう。

ランチの予算を300円として考えれば、コンビニで飲み物を買うのはできるだけ避けたいところです。

水筒を携帯したり、スーパーやドラッグストアで安く購入した飲み物を事前に確保できると良いですね。

組み合わせを考える

コンビニでランチの予算が300円とした場合1品で使い切るか100円台の商品を2品選ぶかなど、組み合わせも悩ましいところかもしれません。

2品選んでも種類によっては満腹感を得らないこともあるので、選ぶときに商品の原材料をそれとなく意識してみるのも良いでしょう。

ポイントカードを使う

大手といわれるコンビニには個々でポイントカードがありますが、最近ではドコモや楽天などが発行するポイントカードもコンビニを限定することなく使えるようになりました。

普段の生活や立ち寄るコンビニなどを踏まえて、自分にとってポイントの溜まりやすいカードを考えてみるのも良いでしょう。

満腹感を得られる食材とは?

米類

予算が300円で出来るだけお腹いっぱいにしたいのであれば、米類はある意味手っ取り早い選択かもしれませんせんね。

おにぎりや手巻き、いなり寿司などは100円台から200円台の中でバリエーションも豊富ですし、冷凍チャーハンなどもコンビニブランドのものであれば200円台で購入できます。

  • おにぎり
  • お寿司(手巻きやいなり寿司)
  • 冷凍チャーハンなど

ポテト類

原材料にジャガイモが含まれているもというとコロッケやフライドポテトなどがありますが、他にもポテトサラダや惣菜パンなど種類も選べます。

ジャガイモはお米よりも満腹感が高いとされているため、予算300円の商品の一つにポテト類を選ぶのもアリでしょう。

  • フライドポテト
  • ポテトサラダ
  • コロッケパンなど

卵類

卵も満腹感を得やすい食材で、コンビニ商品としてはタマゴサンドや半熟卵の入ったおにぎりなどがおすすめです。

  • タマゴサンド
  • 半熟卵の入ったおむすび
  • オムライスおむすび

チーズを含んだもの

チーズを使ったグラタンやドリア、惣菜パンなども満腹感を得るには良い選択だと思います。

残念なのはグラタンやドリアは300円を超える商品が殆どで、安いものでもセブンイレブンのグラタンやドリアが290円台であるものの税込みで300円オーバーしてしまうことです。

豆の入ったスープ

豆の入ったスープは高タンパクで低カロリーな上に満腹感も得られます。

豆の入ったスープではミネストローネが代表と言えそうですが、300円で収まるのはセブンイレブンで売られている「7プレミアムFDミネストローネ」(税込み105円)と「7プレミアムトマトと野菜のミネストローネ」(税込み192円)といったところになりそうです。

ファミリーマートやローソンにもミネストローネや具沢山のスープがありますが、300円を超えるものばかりで残念ながら予算外になってしまいます。

予算300円に収まるコンビニ食品

腹持ちの良いおにぎり(100円〜)

おにぎりは腹持ちも良く、限られた予算での選択肢の代表なのではないでしょうか。

各コンビニのおにぎりのバリエーションも豊富で300円の予算内に2つ選ぶことも可能ですし、おにぎり1つと別にもう1品という選択もできます。

米類のアクセントにお寿司類(116円〜)

おにぎり同様、米類の腹持ちの良さで選択できるのがお寿司類でしょう。

とはいえ、お寿司セットのようなものだと簡単に300円という予算を突破してしまいますので、ここでいうお寿司は手巻きやいなり寿司と考えてください。

中でもコンビニのいなり寿司は3個セットで売られているものが多く、値段も200円ほどになるのでコスパと満腹度が高いと言えそうです。

お腹を満たす惣菜パン(110円〜)

コンビニの惣菜パンはさまざまな具材が挟まれており、ランチに選ぶバリエーションも豊富です。

コロッケパン

コロッケを挟んだものはロールパンだけでなくバーガータイプなどもあり、惣菜パンの中でも満腹度が高いです。

カレーパン

カレーパンは外側に揚げパンが使われており、その組み合わせにヴォリューム感があり満腹度においてもコスパが高いのではないでしょうか。

焼きそばパン

焼きそばパンも各コンビニで見かける代表的な惣菜パンですね。

コロッケパンやカレーパンに比べると腹持ちは劣るかもしれませんが、300円の予算内で一品別のパンを追加して満腹度を満たすことはできるのではないでしょうか。

ソーセージドッグ

上記3点と比べてカロリーが低く単品でのランチにおける満腹感は低いかもしれませんので、余った予算でもう一品加えることにはなりそうです。

ピザパン

ピザパンはピザソースにチーズやオニオンスライス、ベーコンなどが含まれて風味を楽しめますね。

ランチには温かいスープを1品加えると満腹感も高くなります。

レンジを使える環境があれば、温めることで美味しさがアップするのでオススメです。

ランチに加える揚げ物(100円〜)

コンビニのレジ横に置かれることの多い揚げ物も、種類によっては単品でそれなりにお腹を満たしてくれます。

ランチとしてはメインに加えるもう1品になるかもしれませんね。

ホットドッグ

ほとんどのコンビニで100円〜ほどで購入できて、満腹度としてのコスパも良いのではないでしょうか。

フランクフルトに比べて外側に衣がついている分、カロリーが若干高めなのもコスパを感じます。

時々起こるのが、食べたい時に売り切れになっていて残念な思いをします。

唐揚げ(フライドチキンも含む)

各コンビニで名称は異なりますが、揚げ物の代表的な存在で200円以内でそこそこの満腹感を味わえそうです。

100円台のおにぎりやパンとの組み合わせであれば予算300円に収まるでしょう。

焼き鳥

焼き鳥は100円台で購入可能ですが、カロリーも低めで単体での満腹感やコスパはあまり高いとは言えないかもしれません。

多少お腹を満たしてくれそうなのは「つくね」で、焼き鳥に比べるとカロリーが若干高めです。

フライドポテト(ハッシュドポテトを含む)

フライドポテトやハッシュドポテトは小腹に入れたい時などにはちょうど良いかもしれませんが、限られた予算のランチではコスパを考えるとあまりオススメできません。

値段が100円〜130円台で具材がポテト類であることを考えると、コロッケパンなどを選択したほうが良さそうです。

体が温まるおでん(90円〜)

コンビニのおでんは季節が限定されてしまいますが、寒い時期に体が温まるのは良いものです。

具によって値段が異なりますので、限られた予算で少しでもお腹いっぱいにさせたい場合は腹持ちしやすいものを選びたいですね。

入り巾着

コンビニ大手3社のいずれにも置かれていて、中に餅が入っているためおでんの具の中でもコスパが良いでしょう。

玉子

玉子はおでんの定番人気でつゆの染み込んだ味が良いですし、腹持ちも良さそうです。

ちくわぶ

魚のすり身が多いおでんの具の中で、ちくわぶは小麦粉が原材料になり好みが分かれるかもしれません。

厚揚げ

コンビニによって中身が木綿と絹に分かれているので、厚揚げの中身にこだわる場合は買う前に確認してください。

がんも

具材がヘルシーでつゆに染み込みやすく、体が温まるのにも良いですね。

つみれ

魚の風味を感じるつみれですが、コンビニで材料に若干違いが見られます。

ウィンナー巻き

すり身とウィンナーがおでんのつゆに合うんですよね。

腹持ちも良いと思います。

コスパの良い冷凍パスタ(250円〜)

大手コンビニ3社のいずれも冷凍パスタが販売されていて価格帯も税込みで250円台〜290円台になっており、予算の300円で収まります。

ファミリーマート

  • ミートソース
  • 和風醤油
  • ナポリタン
  • カルボナーラ

ファミリーマートの冷凍パスタの価格帯は税込み258円〜268円となっています。

セブンイレブン

  • ナポリタン
  • カルボナーラ
  • ペペロンチーノ
  • ボロネーゼ

各種いずれも税込み257円で予算内に収まり、容量も300g前後ありますし300円でお腹いっぱいという期待も叶えられそうです。

ローソン

  • ナポリタン
  • ミートソース
  • カルボナーラ
  • 生パスタトマトソース
  • 生パスタほうれん草クリーム

ローソンの冷凍パスタの価格帯は税込み258円〜298円で、生パスタが2点とも298円となりますが予算内ですね。

コスパの良い冷凍ラーメン(200円〜)

コンビニの冷凍食品売り場にある冷凍ラーメンは、お湯を入れるだけのカップラーメンに比べると器を用意することと作る手間がありますがしっかりとした味には定評があります。

最近では有名ラーメン店の味があったり、水のいらない調理法の商品があったりと冷凍ラーメンの進化はまだまだ続きそうですね。

コンビニのオリジナルブランドとしては以下の3つが定番になっているようです。

  • 醤油ラーメン
  • 味噌ラーメン
  • 坦々麺

コンビニにおいて予算300円で、お腹いっぱいになるための冷凍ラーメンという選択肢もアリですね。

ガッツリ飯の冷凍チャーハン(200円〜)

冷凍ラーメン同様に冷凍チャーハンも最近では本格的な味を楽しめるものが増えているなか、各コンビニの冷凍チャーハンも進化しながら味もしっかりしているようです。

コンビニで販売されるチャーハンの量は300gあたりが中心となっていますがローソンの「大盛り炒飯」は450gとなっていますので、飯をガッツリ食べたい人にはありがたいかもしれませんね。

コンビニのオリジナル冷凍チャーハンは殆どが300円の予算で購入可能です。

定番の中華まん(110円〜)

一昔前までは中華まんの季節といえば秋から冬にかけてというイメージがあったのですが、最近は全体で販売時期というものが長くなっているようです。

地域や店舗によっても違いはあるようですが、ここ最近は8月の後半から販売が始まって翌年4月あたりまでの期間となっています。

中華まんは店舗によって色々な種類があって悩ましいですが「特製〜」がついた豚まんや肉まんよりも、限られた予算ではシンプルな肉まんもしくはあんまんを選択しておきましょう。

予算300円では「特製〜」は1つしか選べませんが定番の肉まんあんまんであれば2つ購入が可能ですし、1つ購入して余った予算で惣菜パンなどを選んだランチとしても良いでしょう。

予算300円で収まるコンビニ弁当

ファミリーマートとセブンイレブンでは、予算300円で収まる弁当(2021年10現在/地域限定を含む)がありましたのでご紹介しておきたいと思います。

ローソンには残念ながら300円で収まる弁当は見当たりませんでした。

ファミリーマート

ファミリーマートでは以下の2点が300円以内で収まる弁当になります。

・鶏そぼろ弁当(税込み298円)
・こだわりカレー(税込み298円)

サイトリンク:ファミリーマート お弁当

食品ロス対策として消費期限の迫ったお弁当には段階的に割引が展開され、商品に合わせて〜円引きというシールが貼られます。

タイミングが合えば半値近い弁当もありますので、こまめにチェックしてみましょう。

セブンイレブン

セブンイレブンが展開する一膳ごはんシリーズは予算300円に収まるので、安く満腹を得られるセブンのコスパの良いコンビニ弁当と言えそうです。

容量は商品名の通りごはん一膳分(150gほどのごはん)を基本に具材を合わせた弁当になるので、人によっては少々物足りないと感じるかもしれません。

しかし、コンビニ弁当で予算300円に収まる節約飯としてのコスパはかなり高いのではないでしょうか。

一膳ごはん 鶏と玉子のそぼろ(税込み270円)
一膳ごはん 蒸し鶏と梅(税込み270円)
一膳ごはん 炙り焼きさばとだしめし(税込み270円)
一膳ごはん かしわめし(税込み270円)
一膳ごはん 炙り焼きさば(税込み270円)
一膳ごはん 炭火で焼いた鶏かば(税込み280.80円)
一膳ごはん たらこバター醤油(税込み291.60円)
一膳ごはん 静岡県産鶏とななたまのそぼろ(税込み270円)
一膳ごはん かしわめし(税込み270円)
一膳ごはん 真あじ一夜干し(税込み270円)

サイトリンク:セブンイレブン お弁当

コンビニで買うと節約にならないもの

満腹感の低い菓子パン

菓子パンは惣菜パンに比べると中にはスウィーツ的な要素が多いものもあって甘さが先行して、ランチでの満腹感は難しいかもしれません。

腹持ちが良いものも少ないので、ランチや節約飯としてのコスパは惣菜パンに負けてしまうでしょう。

ただし、人によってはお米よりもパンが好きでランチもパンというのであれば、惣菜パンと組み合わせるのも悪くはないと思います。

割高なサンドイッチ

ランチのイメージとしてサンドイッチを選択することもあるかもしれませんが、お腹を満たすことは少ないのではないでしょうか。

惣菜パンに比べて割高感も否めず、お腹を満たせそうなカツやコロッケの挟まったサンドイッチになると300円を超えてしまうものが多く、節約飯としてのコスパは高くありません。

定価のカップラーメン

コンビニで売られるカップラーメンはスーパーやドラッグストアなどと違い、定価で売られることが殆どでコスト面でのメリットはあまりありません。

種類によっては200円を超えるものもあって300円の予算の中では、ランチがカップラーメンだけになってしまうことを考えると冷凍ラーメンの方がヘルシーと言えそうです。

筆者もカップラーメンは大好きですが、コンビニで買うことは少ないです。

サラダはお腹を満たし辛い

健康面やダイエット的な面を考えれば野菜を取ることはとても重要な要素になり得ますが、限られた予算のランチにおいてサラダでお腹いっぱいにすることは難しいですね。

200円台のサラダは容量も少なく、別売りの袋ドレッシングを加えたら場合によっては予算オーバーです。

容器の大きなサラダでは300円を既に超えてしまうので、予算的に除外対象となってしまいます。

大手メーカーの清涼飲料水

コンビニで売られている清涼飲料水は、スーパーやドラッグストアに比べて割高な印象が強いです。

大手メーカーの炭酸飲料やコーヒーなどは定価が多く、限られた予算の中では選ばない方が良いでしょう。

飲み物が欲しい場合はコンビニのオリジナルブランドがオススメで、お茶やフルーツジュースなど種類に限りがありますが、ペットボトルサイズでも100円(税込み)というものが多いです。

マイボトルで飲み物を入れていくのは必須言えるでしょう。

水筒/マイボトルの中身の飲み物おすすめまとめ!入れてはいけないものは?

お菓子類はランチに含まない

まずここでお伝えしたいのは、お菓子はランチの中に含まないということです。

人によってはご飯の代わりにお菓子で済ませるということもあるかもしれませんが、栄養面やコストバランスも良いとは言えないでしょう。

一般的な考え方としてお菓子は「間食」であって「主食」ではありませんし300円というランチの予算の中、お菓子だけでお腹を満たすことは難しいと思います。

コンビニの300円ランチでも満腹になる!

ランチを購入する場所がコンビニだけになってしまうのも予算が限られている場合、割引商品の多いスーパーやドラッグストアに比べるとリスクを感じるかもしれませんね。

しかし、今回のお話しで紹介したコンビニで買えるものをピックアップしてみると300円の予算でも結構選べるものがあるのだな、と感じました。

ここでご紹介した食べ物を日によって組み合わせを変えたりして、限られた予算で少しでも毎日のランチを楽しめると良いですね。

関連:一人暮らしの食事でコスパの高い食べ物!安くて栄養バランスが取れるものは?

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