一人暮らしに炊飯器は不要か?いらない、いるどっち?炊飯器なしでご飯を食べる方法とは

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一人暮らしに炊飯器は必要ですか?

日本人ならお米を食べるのが当たり前。となると、炊飯器でご飯を炊くのは当たり前なのでしょうか。

一人暮らしの家では、炊飯器が無い家も少なくありません。

そこで今回は、一人暮らしに炊飯器はいるのかいらないのかについて調査しました。また、炊飯器なしでご飯を食べる方法も解説しています。

目次

一人暮らしに炊飯器は不要と言われる理由

初期費用が掛かる

引越しして、初めての一人暮らしには案外あらゆるものにお金がかかります。

例えば、家賃5~6万円の住宅へ引越しをするとなると、以下の費用です。

  • 敷金…60000円
  • 礼金…60000円
  • 仲介手数料…60000円
  • 日割り家賃…30000円
  • 前家賃…60000円
  • 火災保険料…20000円
  • 鍵交換費用…15000円
  • 引越し業者依頼費用…100000円
  • 家具家電…100000円

合計してみると、おおよそ50万円の支出が出ることになります。

社会人ならまだしも、学生にとっては痛い出費になること間違いありません。

炊飯器は5000~10000円が大半なので、その分初期費用を抑えられるのは嬉しいでしょう。

お米の量が多い

一般的な炊飯器は、3~5合炊きになります。

1合はおよそ、お茶碗に大盛2杯分。ひとり分の量にしては多くなりすぎてしまうのです。

ご飯を常に食べる方であればまだしも、パンの方が好きという方にとっては、1合炊きでも多いと感じてしまうのです。

そんな時はパックご飯の買い置きもおすすめです。
買い置きがあれば食べたい時に少量を食べることができます。保存も簡単ですしね。

置き場所に困る

子供がいる家庭であれば、炊飯時の湯気を気にして、手の届かない程度の高い位置に置く必要があります。

また、蒸気が出るため、引き出しタイプのラックにした方が良いということもあり、無駄な場所が必要となるでしょう。

キッチンを広く使いたい方にとって、炊飯器は邪魔になりかねません。

手入れが面倒

内釜が付いたタイプの炊飯器は、特にパーツも多く、洗うのが大変です。

炊飯する内釜を外し、内釜はしっかり洗剤で洗った上で、それ以外の箇所はアルコールなどで、丁寧にふき掃除をする必要があります。

とはいえ、忙しい朝にそんな余裕は無いでしょう。

炊飯器が無ければ、そんな手間もかける必要は無くなります。

一人暮らしで炊飯器なしでお米を食べる方法

では、炊飯器が無くてもお米は食べられるのでしょうか。

そんな疑問を解消すべく、お米を食べるための様々な方法をご紹介していきます。

圧力鍋で炊飯

圧力鍋自体は少々値が張りますが、短時間で調理ができることに加え、鍋特有の「おこげ」が楽しめます。

味にこだわりたい方は、あえて圧力鍋で仕上げているようです。

一方で、コンロがふさがってしまうとあって、スペースを気にする意見も多いです。

土鍋で炊飯

最近では、100円ショップでも土鍋が手に入るため、簡単に美味しいお米を炊くことができるのです。

「あまりお金は掛けたくないけど、美味しいごはんが食べたい!」という方にはぴったりです。

土鍋はお手入れも結構簡単です。

土鍋の洗い方/洗剤で洗うと吸収?こびりつき等のお手入れ方法とは

普通の鍋で炊飯

わざわざお米を炊くために鍋を買う必要もありません。

普段使っている鍋で炊飯はできるため、一人暮らしにはぴったりの方法です。

しかし、炊飯器なしでももう少し手早くかつ簡単にご飯を炊く方法があります。

それは以下で解説する「電子レンジ専用炊飯器」です。

電子レンジ炊飯専用容器で炊飯

一人暮らしで、少しだけ食べたい方には人気の商品なだけあって、作り方もとても簡単です。

さすがに数万円する炊飯器と比較すると、炊きあがりに違いが出ますが、数千円程度の炊飯器に引けを取らないクオリティ。

10分程度でご飯が炊きあがるのがとても良いですね。

  • 学生の一人暮らし
  • 急な単身赴任
  • 外食中心の方

これらに該当するのであれば、電子レンジ専用炊飯器はオススメです。

その価格もビックリ!安い!

空き缶で炊飯

家でキャンプ気分を味わいたい方や、少量で良いという方にはおススメです。

また、お米をビールで炊くと美味しくなるという噂もあるため、ビールの空き缶を使ってもいいかもしれません。

外食先でお米を食べる

ご飯を炊かなくても、外食をすることでご飯を食べることができます。

炊く手間も省かれる上、バランスのいい食事をしたいとなると案外外食の方が良い場合もあるでしょう。

また、最近では宅配によりお米を食べることもできます。

方法は様々ながら、時間が無い人にとっては、最もいい手段かもしれません。

パックご飯

レンジでチンするだけで簡単に食べることができるレトルト米も、人気です。

炊く手間が省かれる上、食器代わりになるため洗い物も減ります。

おかずを乗せてしまえば、一石二鳥なのです。

ただし、レンジで温めないと風味は損なわれてしまうため、指示通りに温めましょう。

一人暮らしで炊飯器を持つメリット

炊飯予約ができる

アルバイトや学校、仕事に向かう前に炊飯予約をしておけば、準備完了です。

帰宅後に炊き立てのご飯が食べれるなんて、炊飯器の大きなメリットでしょう。

保温機能も付いているなら、炊いた後保温機能に切り替わってくれるため、すぐに食べなくとも食べたい時に温かいご飯が食べられます。

夏場の保温機能は腐らないのか?

こんな疑問をお持ちの方もいるでしょう。

熱い夏に、炊飯予約をしていて水が腐ってしまう可能性は無いのでしょうか。

水は18度以上で4時間放置してしまうと、腐敗菌が増える可能性があります。

したがって、高温にさらされる環境であれば、炊飯予約は控えた方が良いでしょう。

どうしても予約をしたい時に、方法としては氷を入れて炊飯予約をすれば、腐敗菌の繁殖を抑えることができます。

ぜひ活用してみてください。

炊飯器調理ができる

ローストビーフや角煮、煮魚、さらにはケーキまで、非常に幅広い調理を可能にします。

それに、時間が無いときボタン一つで調理ができるのも大きなメリットです。

電子レンジと違って、じっくりと低温調理を施すことで、野菜の甘みや、肉や魚の旨みも引き出してくれるのです。

コンロの場所を取らない

ご飯を炊くときに、土鍋や圧力鍋を使うとなると、コンロを使うことになります。

一人暮らしの家では、コンロの数は少なく、1口しかない家も珍しくありません。

そんな中、ご飯を炊くときにコンロを占有してしまえば、他の料理をする場所もなくなります。

限られたスペースを有効活用することができる炊飯器は、一人暮らしに大きなメリットがあるのです。

夏場は暑くなり過ぎない

コンロで炊飯した場合、鍋からは大量の湯気が出るので、夏場には台所が暑くなります。

一方、炊飯器から出る湯気は少なく抑えられます。

また、火元に居続ける必要もないため、涼しく快適に炊飯することができます。

失敗しにくい

炊飯器の場合、メモリに合わせてお米と水を入れれば、あとはボタンを押して完成です。

一方、鍋で炊飯する場合はわずかな水加減で柔らかくなりすぎたり、固くなりすぎたりと失敗してしまうことが大いにあります。

一人暮らしで、自炊に初挑戦という方にとっては、炊飯器を使うことで、失敗しにくくなるのも大きなメリットと言えるでしょう。

自分の時間を取られない

鍋で炊飯をする場合、火加減の調整をしなければならない上、時間の管理もしなければいけません。

結果として、火元から離れることができなくなります。

一方、炊飯器であれば、わざわざ様子を見続ける必要が無いため、空いた時間を有意義に使えるでしょう。

一人暮らしで炊飯器があってよかった口コミ

炊き立てのご飯を独り占めできる

家族でいる時は、美味しい炊き立てのご飯は、皆で分けて食べますが、一人暮らしではもちろん独り占めです。

自分の食べたいタイミングで、たくさん炊けば、ご飯を独り占めできます。

経済的にお得

数字で見てみると、一目瞭然ですが、やはりパックご飯と比較すると、炊飯器の方が経済的のようです。

一人暮らしは経済的に余裕が少ないことが多いため、少しでも節約できるなら炊飯器の方が良いと考える方は多いでしょう。

炊飯以外の料理に使える

炊飯器の大きなメリットですが、蒸し料理や煮込み料理にも使えます。

自由な時間に炊飯器を使うことができるため、好きな料理を作るのに使う方も多いようです。

一人暮らしで炊飯器が不要だった口コミ

レンチン炊飯がおいしい

レンジで炊飯ができてしまうため、わざわざ炊飯器を買う必要が無いという意見です。

炊飯器や鍋でもご飯は炊けますが、簡単に使えるレンジで炊飯ができ、かつ美味しいのであればわざわざ炊飯器を買う必要もないかもしれません。

外食が多い

そもそも自炊をしないという意見です。

会社員であれば、仕事で帰りが遅く、自炊する余裕が無いこともありますし、仕事の付き合いでご飯を食べることも多いです。

となれば、わざわざ炊飯器を買わずとも生活に困ることも無いでしょう。

スペースを取るから邪魔

炊飯器を持つ人の中には、置き場所に困っている人も非常に多いです。

スペースを取るくらいなら、鍋で炊けば良いというのも頷けます。

一人暮らしで炊飯器がいらない人の特徴

Twitterを見てみると、炊飯器をいらないと言う人の特徴が見えてきました。

そこで、炊飯器をいらないと呟く方々に共通する特徴を調査しました。

料理をしない

炊飯器を持っていない人の中には、自炊をせずに、コンビニやスーパーで生活している人が多いです。

そのような方々にとっては、わざわざ高い家電を買う必要はないでしょう。

自炊することが少ないと、食費にかかる費用も大きくなります。

したがって、収入の中で食費にかける割合が多い人ともいえるでしょう。

家電にかける費用を抑えたい

一人暮らしを始める学生や社会人は、なるべく初期費用を抑えて、早く生活に慣れていきたいという方が多いよう。

炊飯器を誰かから貰ったという意見もある一方で、なかなか買えずにいるという方も多いのです。

つまり、揃えたい家電の中でも、炊飯器の優先順位が低い方々というのが特徴として挙げられるでしょう。

外食が多い

仕事関係や友人との付き合いで外食が多い人は、炊飯器を持っていない方も多いようです。

外食が多ければ、自炊することも無くなり、炊飯器の必要がありません。

「部屋に置いても無駄なスペースを使うから」と言う理由が最も多い印象です。

また余談ですが、そのような方々はSNSでも友達が多いため、自ずと「いいね」の数も多くなっています。

炊飯器が壊れた

  • 「地震で炊飯器が倒れて壊れた」
  • 「寿命が来て壊れてしまった」

と言った声もあります。

そのタイミングで「炊飯器が無くても良いのでは?」と気づく方が多いです。

今では、土鍋でじっくりと炊くのがブームとなっており、わざわざ炊飯器を買い直すこと無く、新しく土鍋を買ったという方も多いのです。

面倒くさいのが苦手

炊飯器は調理に手間が掛からないものの、掃除には非常に時間が掛かります。

一方、鍋であれば、パーツはシンプルで洗うのは非常に簡単です。

「洗うのが面倒くさいから炊飯器いらない」とつぶやく方は多く、メンテナンスに手間を掛けたくないという特徴があります。

一人暮らしの炊飯器選びのポイント

炊きあがりの量

一人暮らしであれば、0.5~1合あれば十分でしょう。

しかし、1度にたくさん炊いて冷凍したり、他の調理に使う人も多く、3~5合のものを購入した方が良いという意見も少なくありません。

実際、3合以上のものの方が、ご飯が美味しく炊きあがる製品が多いのです。

炊飯方式をチェック!

家電量販店に並ぶ炊飯器も、実は3種類の炊飯方法に分かれています。

①手頃な「マイコン」

価格を重視するなら、お手頃なマイコン式が良いでしょう。

最低限の機能のみが付いており、底に付いたヒーターで炊き上げます。

熱源が1か所になるため、熱は弱く、炊きムラが生じやすいです

そこまで味にこだわらないという方には、おススメです。

②おいしさ重視なら「圧力IH」

IH機能に圧力をプラスして、お米をもっちり、ふっくらに仕上げます。

そして、高火力なので炊飯時間を短くすることができるのも特徴です。

ただし、価格は高く、パーツが多いためにメンテナンスの手間がかかってしまいます。

美味しいご飯を食べるためなら、多少の時間や手間は惜しまないという方におススメです。

③バランスを重視するなら「IH」

バランスよく機能を取りそろえているのが、IH式です。

内釜全体が温まるため、炊きムラが生じにくく、美味しく炊きあがる上、火力も強く、より短時間で炊飯することができるでしょう

価格も1万円から10万円まで幅が広いため、必要な機能に合わせて選ぶことができます。

ただし、内釜の素材がアルミやステンレスだと味が落ちやすくなる傾向が強く、銅や鉄、土鍋や炭を使った素材を選ぶようにしましょう。

保温機能が付いているか

小型の炊飯器は、大型の炊飯器で当たり前についている「保温機能」が付いていない場合もあります。

また、付いていても短時間になることもあるため、保温時間は余裕のあるものにしましょう。

洗いやすいシンプルな形であるか

洗う部品が多いと、掃除も面倒になり、最悪の場合ご飯を炊きたくなくなることも。

洗う時に楽なよう、パーツが少ないものを選ぶのが

一人暮らしにおすすめの炊飯器ベスト3

第一位 パナソニック 可変圧力IH式炊飯器

大型の炊飯器と負けず劣らずな高機能です。

一人暮らしにもピッタリな3合炊きで、お米がふっくら、もちもちになると人気の商品です。

何年かぶりに炊飯器を買い替えたという方は、炊きあがりが今までと圧倒的に違うと驚きの声がたくさん上がっています。

第二位 長谷園×siroca 全自動炊飯土鍋 かまどさん

製造メーカーのシロカは、土鍋を直接電気で温めることで、お米を炊き上げます。

「今まで食べていた安いお米も、全然違う!」と嬉しい声が続々と出てくるほど、炊きあがりに違いが現れます。

ただしデメリットとして、土鍋が重く、使用するたびに移動させる必要がある家にはおススメできません。

第三位 象印マホービン マイコン炊飯ジャー 極め炊き

高熱量で一気に炊き上げ、マイコン式でありながら多方面から温めてくれます。

パンの調理もでき、安価ながらコスパの良い商品だと人気です。

今まで高い炊飯器を使っていたが、買い替えても満足しているとの意見があるほど、高評価の商品です。

炊飯器はいらないけどご飯は食べたいと言う人におすすめの商品

パックご飯

パックご飯の常備はかなりオススメ。

値段だけを考えたら若干割高かもしれません。

しかし…

  • 一人暮らしで炊飯器を置くスペースがない
  • 炊飯のメンテナンスがめんどくさい
  • 炊飯器を買う手間
  • 故障リスク
  • 米の買い出し(重い…)

を考慮すると、パックご飯のコスパは相当高いと言えるでしょう。

もちろんお米ヘビーユーザーなら炊飯器を買った方がお得ですが。

電子レンジ専用炊飯器

こちらも先ほど紹介しましたが、炊飯器はいらないけどご飯は頻繁に食べたいと言う人におすすめ。

パックご飯よりご飯を食べる頻度が多い人には電子レンジ専用炊飯器がおすすめです。

2合まで炊けるので通常の大人がおかわりする程度なら問題なく炊くことができます。

  • 炊飯器はいらない
  • ご飯を食べる量は結構多い

と言う人におすすめ

炊飯器がなくても米が食べられる時代

日本人なら炊飯器でご飯を炊いて食べるのが当たり前。そんな考えはもう古いのかもしれません。

今まで炊飯器を使っていた人も、そうでなかった人も、もう一度炊飯器の必要性を考え直すきっかけになれば嬉しいです。

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