ハッカ油で作るハッカ水を飲むのは大丈夫?飲用できる種類は?

この記事では飲食できるハッカ油の種類と飲用方法について詳しくご紹介しています。「ハッカ水を飲むのは大丈夫?」と心配な人はぜひこの記事を読んでお役立てください。

目次

ハッカ油を飲むのは大丈夫?

はじめにハッカ油を原液で飲むと刺激が強すぎて健康を害しますので絶対にやめましょう。

しかし「食品添加物」として登録されている製品をコップ一杯の水道水に1滴垂らして飲むことは問題ありません。

がばがば入れて飲むものではありませんよ。ほんの少しだけで劇的にハッカの清涼感が楽しめます。

むしろハッカ油をコップ一杯の水道水に1滴垂らして飲むと体の内側から清涼感が広がり胃腸の働きも良く元気が出てきますよ。

飲用できるハッカ油

飲食に使えるハッカ油は厚生労働省から「食品添加物」の認可を受けて販売されている製品のみです。

商品パッケージに「食品添加物」の表記があるものは飲食に使うことができます。

例えば、「大洋製薬」から販売されているハッカ油の商品パッケージには「食品添加物・ハッカ香料」と書かれています。

この他「日興製薬」、「株式会社北見ハッカ通商」、「ペパーミント商会」、「小堺製薬」、「健栄製薬(天然・食品添加物・ハッカ香料と表記されている製品のみ飲食できます)」が飲食できる製品を販売しています。

特にペパーミント商会のハッカ油なら、商品ページに明確に食品に使用と記載されています。
また、添加物製造業の許可を得ていることも明示されているので、不安な方はペパーミント商会のハッカ油がおすすめです。

詳しくはコチラ

飲用できないハッカ油

用途が明確でないもの

飲食に使えないハッカ油は「アロマ用」、「エッセンシャルオイル」、または用途が無記名の場合です。

そういった製品の取扱説明書や注意書きには「飲まないでください」、「飲んではいけません」と明記されているはずです。

特に「合成ハッカ」は石油のメントールを抽出して作った製品なので、決して口に入れないように注意してください。

賞味期限切れのハッカ油

また食品添加物のハッカ油であっても賞味期限を過ぎたものは口にしないようにしてください。健康を害します。

食品添加物のハッカ油の賞味期限は外側の箱や容器にしっかり記載されています。賞味期限内であっても開封から半年経過した場合は食品用として口にするのは避けるほうが良いでしょう。

保管について明示されていないハッカ油

食品添加物のハッカ油は直射日光が当たらない冷暗場所で保管するように説明書に書かれています。もし、日の当たる場所で長い間保管した製品であった場合は、食用では使わず、掃除や消臭剤として使うようにしてみてください。

ハッカ水を飲むメリット

虫よけや暑い日に清涼感を得ようとハッカ油を体にスプレーすることがあってもハッカ水を口にしたことがない人は多いのではないでしょうか。

ハッカ水を飲むことで体に良いメリットをご紹介します。

消化不良の改善

胃薬にハッカの清涼感があるように、古くから漢方薬でもハッカは消化不良の改善に使われてきました。

ハッカ水を口に含み飲み込むことで喉の違和感がすっきりしたり胃もたれを解消してくれたりします。

特に夏は暑くて体を動かすのもおっくうになり食欲もなくなってしまいますがハッカ水を飲むことで清涼感が得られ食欲不振も解消されます。

暑くてとても外に出られたものではない日はハッカ水を飲んで心も体も爽快になってみるのはいかがでしょうか。

血行促進効果で美腸や美肌を目指せる

ハッカ油には血行促進効果があります。

そのためハッカ水を飲むと胃の調子が良くなるほかに腸の調子も整えてくれます。

腸が整うと、ぜんどう運動が起こり腸にたまった老廃物の排出が良くなるので便秘が改善されます。

腸が元気だと肌荒れなども徐々に改善されて最終的には美肌になることができます。

猛暑で食欲がなくなって肌が荒れがちの人はコップ一杯のハッカ水を飲む習慣をつけると体の内側から元気が出てきますよ。

口臭の改善

ハッカ油には消臭効果があります。

そのため食品添加物のハッカ油を水道水で薄めたハッカ水でうがいをすると口臭を抑制できます。

ハッカ油はとても刺激が強いので、コップ一杯の水道水に1滴程度で十分な消臭効果を発揮してくれます。

毎回水道水に薄めて使うのが面倒だという人は、ハッカ水を携帯用スプレーに入れて使うと便利ですよ。

携帯用スプレーを使うときに注意したいのは、携帯用スプレーの容器に使われている素材です。

ポリスチレン製のプラスチック容器を使うと、溶けて中身が漏れ出してしまう可能性があります。

ハッカ水を入れる携帯用スプレーの空容器を購入するときはガラス製を選んでください。

また、ハッカ油を水道水に溶いただけのハッカ水は時間が経過すると水と油に分離しています。

携帯用スプレーに入れたハッカ水はご使用前によく振ってから使うようにしましょう。

ハッカ油が分離しないように無水エタノールを入れて作るハッカ水は、肌に吹きかけるときだけにご使用ください。

食品添加物のハッカ油は口に入れられますが、一緒に混ぜる無水エタノールは飲食用の薬品ではないため人体に有害です。

鎮静作用がある

ハッカには鎮静作用があります。

湿布薬にも使われているように痛みや不快感によるイライラした気持ちを和らげることができるのです。

暑くて寝付けない時はコップ一杯のハッカ水を飲んで寝ると清涼感と共にイライラする気持ちも治まって寝つきが良くなりますよ。

ハッカの清涼感が気持ちをスッキリさせてくれます。

ハッカ水の作り方

ここでは飲むことができる人体に害のないハッカ水の作り方をご紹介します。

飲めるハッカ水

真夏、外出先でも手軽に飲めるハッカ水をご紹介します。

しかし飲む量は1日500mlまでにしましょう。

どんな食べ物や飲み物でも過剰摂取は体には刺激が強すぎて健康を害することがあるからです。

適量を摂取してハッカ水を飲むメリットを生かしましょう。

【材料(一人分)】

  • 水道水
    • 500ml
  • 食品添加物ハッカ油
    • 2滴

【必要な調理器具】

  • 水筒(空のペットボトルでも可)
  • 爪楊枝(菜箸でも可)

【作り方】

  1. 500mlの水道水を水筒に注ぎ入れる。
  2. 食品添加物ハッカ油に爪楊枝(菜箸でも可)を浸した後水道水を入れた水筒に1滴入れてかき混ぜます。この工程を2回繰り返します。(ハッカ油の刺激が強い時は②の工程を1回に減らしてください。)
  3. 水筒の蓋を閉めたら出来上がりです。

夏場に常温で保管する場合はその日のうちに飲み切ってください。口をつけて飲むものなので傷んでしまう可能性があるからです。

冷蔵庫で保存できたり、寒い冬場の場合は3日間保存ができます。

ハッカ水を作ってから少し時間を空けて飲むときは飲む直前に容器をよく振ってください。ハッカ油と水道水が分離している可能性があるからです。

マウスウォッシュ用ハッカ水

どこにいても口臭が気になった時にすぐ使えるマウスウォッシュハッカ水をご紹介します。

【材料(3日分)】

  • 水道水
    • 50ml
  • 食品添加物ハッカ油
    • 1滴

【必要な調理器具】

  • 50mlスプレー容器
  • 爪楊枝

【作り方】

  1. 50mlスプレー容器に水道水50mlを入れます。
  2. ハッカ油に爪楊枝を浸した後水道水の入った50mlスプレー容器に1滴垂らし入れてかき混ぜます。(清涼感が足りないと感じる人は②の工程を増やしてください。しかし、上限はハッカ油5滴までとしてください。5滴以上は刺激が強すぎるからです。)
  3. 50mlスプレー容器の蓋を閉めてよく振れば完成です。

口の中に直接吹きかけるマウスウォッシュなので塩素を使った水道水を使うことがポイントです。

なぜならミネラルウォーターや精製水は塩素で消毒されていないので日持ちしません。

それでも水道水で作ったマウスウォッシュを常温で使う場合は3日で使い切るようにしましょう。

またハッカ油と水道水で作ったマウスウォッシュは時間が経過すると水と油に分離してしまうので、使う直前に容器をよく振るようにしてからお使いください。

ハッカ油で作る飲み物のレシピ

ハッカ油を少し足すだけで元気が出る飲み物のレシピをご紹介します。

美肌、冷え、食欲不振の改善にぜひお役立てください。

美肌を目指せるハッカ油を使ったサマードリンク

真夏の紫外線だけでも肌には大敵です。日差しのほかに汗で肌荒れやニキビに悩む日もあるのではないでしょうか。

ハッカ油を使ったサマードリンクを飲んで美肌を取り戻してみませんか。

サマードリンクに使う材料のハッカ油には消化促進、血行促進の嬉しいメリットがあります。

一緒に使うスイカには利尿作用のほかに血行促進、パイナップルには夏太りが気になる人には嬉しい脂肪燃焼と消化促進をしてくれます。

胃腸の血行が促進されることで結果、便通が良くなり肌荒れの改善に役立ちます。

夏の肌荒れにハッカ油を使ったサマードリンクを美味しくお召し上がりください。

【材料(1人分)】

  • 炭酸水(無糖)
    • 500ml
  • 食品添加物のハッカ油
    • 1滴
  • スイカ
    • 一口大5個
  • パイナップル
    • 一口大5個

【必要な調理道具】

  • ピッチャー
  • 爪楊枝
  • マドラー
  • サランラップ
  • 包丁
  • タンブラー

【作り方】

  1. 材料である炭酸水(無糖)、スイカ、パイナップルを冷蔵庫でよく冷やしておきます。
  2. ピッチャーに炭酸水500mlを入れます。
  3. 食品添加物のハッカ油を爪楊枝で1滴取り、②に入れてマドラーでしっかりかき混ぜます。ピッチャーの口にしっかりサランラップをして冷蔵庫で保存しておきます。
  4. スイカとパイナップルを包丁で一口大にカットしてタンブラーに5個づつ入れておきます。
  5. ③で冷蔵庫に保存していたハッカ炭酸水を④のタンブラーに注ぎ入れたら完成です。

スイカとパイナップルの甘みとハッカ炭酸水の喉越しが気持ちいいサマードリンクを飲んで、夏の肌荒れを体の内側から解消して夏を乗り切りましょう。

甘味が足りないと感じる人は、無糖の炭酸水ではなく三ツ矢サイダーを使うと甘みを感じられますよ。

夏の冷えを改善するハッカ油を使ったジンジャーシロップ

冬の冷え性も深刻な悩みですが、暑い季節の夏にこそ知らないうちに冷え性になっていることがあることはご存じですか。

暑さからつい冷たい飲み物を常に飲み、手足を出した服装で常に汗をかいて過ごしているので、外気に触れると意外に体が冷えているのです。

また1日中クーラーにあたる環境で過ごす人も増えました。

ご紹介するハッカ油を使ったジンジャーシロップは夏でも冬でも冷えを感じる人にお使いいただけます。

材料に使うハッカ油は胃腸を元気に整え血行促進しますし、ショウガは血行促進で体を温め消化促進でさらに胃腸を元気にし、解毒作用、便秘の改善があるので体を内側から元気にしてくれます。

血行促進で体の内側からポカポカ温まるハッカ油ジンジャーシロップの作り方を詳しくご紹介します。

【材料(10日分)】

  • ショウガ
    • 50g
  • キビ糖(ない場合は黒糖)
    • 200g
    • 200g
  • レモン汁
    • 1/2個分
  • 食品添加物のハッカ油
    • 3滴(お好みで5滴)

【必要な調理器具】

  • スライサー
  • 包丁
  • 木べら
  • 爪楊枝
  • 茶こし
  • 煮沸消毒した空瓶

【作り方】

  1. 鍋に空瓶が浸るくらいの水を張って沸騰させます。沸騰したお湯の中に空瓶を入れて10分以上煮沸消毒をします。
  2. 煮沸消毒が済んだらきれいな布の上に瓶を置いて乾かします。
  3. 新鮮なショウガであればスライサーで皮を付けたまま50gスライスしてください。スライサーがない場合はショウガを包丁でできるだけ薄くスライスしてください。
  4. 鍋にスライスしたショウガ50g、キビ糖(なければ黒糖)200g、水200gを入れて強火で煮ます。
  5. ④が沸騰したら弱火にして、20分煮込みます。
  6. 20分後⑤にレモン汁を1/2個分入れ、木べらで軽くかき混ぜます。レモン汁を入れてからしばらくすると煮立ってくるので、その時火を止めます。
  7. 火を止めたら爪楊枝の先をハッカ油に浸し⑥に3滴(お好みで5滴まで入れられます)加えて木べらでよくかき混ぜます。
  8. 粗熱が取れたら②で乾かしていた空瓶に、茶こしでこしながら出来上がったハッカ油ジンジャーシロップを入れて出来上がりです。
  9. 夏はお好みの量でジンジャーシロップを無糖の炭酸水で割って飲むとハッカ油が香るジンジャーエールに、冬はお湯で割ってハッカ油が香るジンジャーティをお召し上がりいただけます。

冬だけではなく夏も美味しい飲み物として楽しめるハッカ油ジンジャーシロップ。

保存料を使わないので日持ちするのは10日間だけですが、毎日飲む習慣をつければ余すことなく飲むことができます。

目覚めの一杯、就寝前の一杯で体の内側から温かくなって季節を問わず冷え知らずで過ごしましょう。

食欲不振を改善できるノンアルハッカビア

夏の暑さに負けて食事はそうめんだけという内容になりがちではないでしょうか。

食欲不振でも晩酌は欠かさないという人は、ハッカ油で飲み物に一工夫してみませんか。

ハッカ油は消化促進の効果があるので胃腸を元気にしてくれ食欲不振の改善につながります。

さらにノンアルコールビールを使うことで肝臓を休ませることができるので疲労回復にもつながります。

ちょっと疲れているときや食欲がない時におすすの飲み物です。

【材料(一人分)】

  • レモン風味の無糖炭酸水
    • 50ml
  • ノンアルコールビール
    • 350ml
  • 食品添加物のハッカ油
    • 2滴

【必要な調理器具】

  • 計量カップ
  • タンブラー(ジョッキでも可)
  • マドラー

【作り方】

  1. レモン風味の無糖炭酸水とノンアルコールビールは冷蔵庫でしっかり冷やしておきます。
  2. タンブラー(ジョッキでも可)にレモン風味の無糖炭酸水50mlを注ぎます。
  3. ②にノンアルコールビールを350ml注ぎます。
  4. ハッカ油に浸した爪楊枝で③に2滴垂らし、マドラーでかき混ぜれば出来上がりです。

ハッカ油の清涼感と炭酸が強めになったノンアルハッカビアは飲みやすいので飲みすぎにご注意ください。

1日の適量は一杯までです。それ以上は刺激が強すぎますので控えるようにしましょう。

ハッカ水を飲まないほうが良い人

ハッカ水を飲まないほうがよい人、動物についてご紹介します。

妊娠中の人

ハッカ油は肩こりや筋肉痛を和らげる働きがあるとされています。

しかし、筋肉を収縮させる作用もあるため妊娠中のお母さんがハッカ水やハッカ油を使った食品を口にすることは避けたほうが良いとされています。

希釈して使えば大丈夫という情報もありますが、影響の受け方には個人差があります。

少しでも早産の可能性を上げてしまうおそれがあるものは妊娠期間中、口にするのは避けることをおすすめします。

授乳させている人

ハッカ水を飲むと胃の働きが良くなる作用がありましたが、自分のおっぱいを赤ちゃんに授乳させているお母さんが飲用してしまうと、お乳の出が悪くなる作用があるとされています。

赤ちゃんにお乳をあげている間はハッカ水やハッカ油を使った食べ物を口にするのは避けましょう。

赤ちゃん

まだお乳を飲んでいる、離乳食を始めたばかりの赤ちゃんには刺激が強いのでハッカ水を与えることはやめましょう。

色々な食品が食べられるようになって体力も付いた児童くらいになるまでハッカ水やハッカ油を使った食品はひかえてあげましょう。

猫は生まれながらハッカの匂いや成分を肝臓で解毒する能力を持っていません。

そのため、人間と同じように暑さ対策や胃腸の働きの向上を考えてハッカ水を与えてしまうと肝臓の病気になってしまったり、最悪な場合は死亡してしまうこともあります。

ハッカ油をアロマオイルとして楽しんでいる場合も、猫が同じ空間にいるときは使用を止めてあげましょう。

猫以外のペットでもハッカ油の香りを嫌がる傾向があります。

嫌がる素振りを見せた動物の前ではハッカ油の使用を止めてあげましょう。そうすることでペットが健康で長生きします。

ハッカ水を飲んだ人の口コミ

ハッカ水を飲んだ人の口コミをご紹介します。

参考になる活用方法が豊富なので是非ご覧くださいね。

風呂やうがいにハッカ油の活用

夏に様々な用途で大活躍のハッカ油。

食品添加物として製造、販売されている北見通商のハッカ油を使ってハッカ水を飲んだり、うがいに使ったりしているのですね。

気分が悪い時にハッカ油

ハッカ水を飲むとやはり気分がスッキリされるようです。

胃のむかつきにハッカ水を飲むとスッキリされたのですね。

気分の悪さも落ち着いてハッカ水による鎮静作用も働いたようですね。

胃の調子が悪い時にハッカ水を飲むようにしているのですね。

清涼感が心地良いと感じているようです。

二日酔いの時にもハッカ水を飲んでいるのですね。

ハッカ水による鎮静作用と胃や腸の血行促進で二日酔いから元気になったのですね。

のどの違和感にハッカ油

胃の調子が悪いと喉に違和感を感じることがあります。

そんな時にハッカ水を飲むと喉の違和感も緩和されます。

このほか、喉を使いすぎて疲れた時や、風邪気味で喉の調子が悪い時、ハッカ水でうがいするとスッキリして気持ちが良いですよ。

夏の飲み物にハッカ油

夏の熱中症対策にポカリスエットを飲むという人は多いのではないでしょうか。

500mlペットボトルのポカリスエットを飲む前に爪楊枝の先に浸したハッカ油を2滴垂らすだけで水分補給の他に胃腸の血行促進と鎮静作用も得られます。

エナジードリンクを飲んだ時のように元気が出るので、是非皆さんもお試しください。

胃腸にハッカ油

ハッカ水をお友達にすすめられて飲んでみたら口の中がスッキリしただけではなく、便秘が解消されたのですね。

胃腸の血行が促進されてぜんどう運動が盛んになったことが考えられます。

夏は食欲が落ちるのでトイレで便を出す回数も減ってしまいます。

しかしハッカ水を飲むことで胃腸が元気になり食欲も取り戻せ便通も良くなったのですね。

この他にマスクにハッカ水を吹きかけて鎮静作用も得られたようです。

ハッカ水として飲むほかに防臭、虫よけ、掃除にとフルにハッカ油を活用しているようですね。

イライラ防止にハッカ油

ハンカチやまくらカバーに数滴ハッカ水を垂らして香りをかぐと、イライラした気持ちを静める作用があります。

暑くて気分が悪くなったときはポカリスエットにハッカ油を2滴垂らした清涼飲料水を飲むのと一緒に、ハンカチに少量浸み込ませたハッカ油の香りを嗅ぐのもおすすめです。

ハッカ油は水道水があれば飲める

食品添加物として登録されている製品であればハッカ油を水道水に入れて飲むことができることをご紹介しました。

食品添加物のハッカ油は香料としてもお使いいただけるので、焼き菓子やゼリー、手作りアイスなどにも活用できますよ。

しかしハッカ油には賞味期限があります。開封後は冷蔵庫などに保管して半年くらいで使い切ってくださいね。

この記事内でご紹介した肌荒れや冷え、食欲不振を感じた時に改善できるハッカ油を使った飲み物レシピを活用して真夏も元気に過ごしてください。

元気が出るからとハッカ油を何滴も垂らして使うと刺激が強すぎますのでレシピの量を守ってハッカ油を使いましょう。

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