ポテトチップスは太る?太らない?ダイエット中にもポテチは食べられるか

ポテトチップスは太る?太らない?ダイエット中にもポテチは食べられるか

ときどき無性に食べたくなるポテトチップス。しかも、ポテトチップスって食べだすと止まらないですよね。ただよく、「ポテトチップスは太るからやめろ」といろいろな方に言われて、私は今、食べるのを我慢しています。

でも、本当にポテトチップスは太るのか?と思ったことないですか。

ポテトチップスは太る?太らない?どっちでしょうか。また、ダイエット中にもポテチは食べられるのでしょうか。

ポテトチップスのカロリーについて調べてみました。

目次

ポテトチップスで太る?

ポテトチップスは1袋60gで330kcal程度のカロリーでした。この330kcalはごはん1杯半のカロリーと同じくらいです。間食でこのカロリーは多すぎますよね。もう主食レベルのカロリーです。

成人の摂取カロリーは女性で2,000kcal程度、男性で2,200kcal程度が目安とされています。(活動状況にもよります)3食ご飯を主食に食べて、ポテトチップスをおやつに食べたらそれだけで半分のカロリーです。その他にもおかずのカロリーが加わるので、軽く1日の摂取カロリーを越えます。

じゃ、間食した分、動いてカロリーをと考える方もいるかも知れませんが、このカロリーを消費するには、早歩きのウォーキングを1時間半程度しないと消費できません。1時間半のウォーキングって大変ですよね。

このことから、ポテトチップスは食べ方次第で確実に太ります。

なお、食べ方次第と書かせて頂きましたが、食事代わりにポテトチップスを食べればカロリーを気にせずに食べれるからです。後述しています。

ポテトチップスで太る原因

ポテトチップスは糖質が多い

ポテトチップスで太る原因の1つがカロリーということを上記で解説しましたが、その他にもあり、その1つが糖質。

ポテトチップスの原料はじゃがいもですよね。じゃがいもはごはんやパンと同じ炭水化物。炭水化物は糖質と食物繊維で作られていて、じゃがいもはその糖質が多いです。

糖質をたくさんと食べると血糖値が上がります。この上がった血糖値を戻すためにインスリンが分泌されるのですが、このインスリンは脂肪を蓄積させてしまうのです。脂肪を蓄積しても使い切れば問題はないですが、ポテトチップスは糖質が多く脂肪が使い切れなく残るので、脂肪が溜まっていき太ります。

ポテトチップスは脂質が多い

ポテトチップスには脂質が多いです。油で揚げているので当然ですよね。どのくらい多いかと言うと、1袋60gのポテトチップスで20g程度の脂質が入っています。これは、1日の摂取目標の半分くらいです。脂質も脂肪に変わるので、ポテトチップス、1袋でこれだけの脂質があれば太るのはしょうがないですよね。

また、脂質は血液の中の悪玉コレストロールが増えて高血圧や高血糖、動脈硬化を起こすことがあるので注意です。さらに、ポテトチップス脂質は、過酸化脂質という油が酸化してできるもので、エネルギー代謝に悪影響を与えて、太ったりニキビなどの肌荒れの原因になります。

ポテトチップスは塩分が多い

ポテトチップスは塩分が多いです。1袋(60g)で0.6gの塩分が入っています。味噌汁1杯の塩分が1.2g程度です。1日の摂取量は7,8gとなっているので、他の食事からの塩分も考えると多いです。

塩分を取ると、水分を取りたくなりますよね。これは、体の塩分濃度を下げようとしているためで、この水分が浮腫みを生み太ったように見えます。さらに、塩分を取ると、塩分を薄める消化液が増えるのでお腹がすき食欲を増進させてしまうのです。

ポテトチップスは噛まずに食べる

ポテトチップスを食べるときって、あまり噛まないで食べることが多いですよね。食べ物をしっかりと噛めば満腹中枢が刺激されてお腹が1杯になりますが、あまり噛まないと満腹中枢が刺激されずに食べすぎてしまいます。

よく何かをしながらポテトチップスを食べることがあると思いますが、気付いたら無くなっていたということがないですか?これも満腹感を感じにくくなっているからです。

噛まないと食べるスピードが早い。早いと血糖値も上がり、血糖値が上がると糖分は脂肪に変化するので太ります。

ポテトチップスは「マイルドドラック」

マイルドドラックとは中毒性のある食べ物・飲み物のことを言います。たとえば、糖・塩・油・うま味調味料などが入っている食べ物を食べることで幸福感を得ることができます。これらの成分は生きるのに重要な成分なので、脳が欲しがってしまいます。

ポテトチップスには、この成分が入っているものが多くマイルドドラックになることが多いです。ポテトチップスが無性に食べたいと思うのは、これが原因の1つと考えられます。

ポテチで痩せるのはなぜ?

よく噛めば痩せる

ポテチを食べるときって、2,3枚を一緒に口に含んで少しだけ噛んで飲み込みますよね。これだと満腹中枢を刺激しないので食べ過ぎてしまいます。

しかし、1枚をしっかりと噛んで飲み込めば、満腹中枢も刺激されて満腹感を得ることができて食べ過ぎることもなく、痩せることができるはず。ですから、1枚1枚の味を味わって食べると良いです。

水分補給を控える

ポテチは塩分が多くて、水分が欲しくなります。しかし、ここで水分を取ってしまうと、また食べたいという気持ちが出てきて食べ過ぎてしまいます。

しかし、ここは水分を我慢して食べる分量を決めて食べましょう。残った分は誰かにあげるか、次の日に残して食べるなどをすれば問題ないです。水分は食べる分量を食べ終わったあとに飲みましょう。

低カロリーのポテチを食べる

ポテチは油で揚げているのでカロリーが気になりますよね。しかし、今はカロリーを気にせず食べられるポテトチップスというものが売られています。

この「カロリーを気にせず食べられるポテトチップス」みたいなポテチならカロリーを気にせずに食べれて、太りにくいですね。ただし、カロリーが低いからと言って食べ過ぎると太りますよ。

また、自宅でじゃがいもをスライスしてレンジで温めれば、簡単にカロリーを気にせず食べられるポテトチップスを作れることができます。これなら、ポテチの脂質の過酸化脂質を気にしないで食べれるので、肌荒れも気にしないで食べれて、塩分も自分で調整できるので、体にいい、太らないポテチができますよね。

ポテチダイエット

ポテチのカロリーは大体ごはん1杯半です。これを間食に食べると体質によっては太ります。また、塩分、脂質の取り過ぎも体に悪いです。

だったら、間食に食べるのではなくて、主食の食事代わりに食べれば、カロリーや糖分、脂質、塩分も気にしないで食べることができます。

ただし、毎日食べることになるので飽きがくることも考えられますよね。そんなときは味を変えると毎日食べることができるようです。また、期間を決めてその間は毎日食べるようにすれば飽きがこなくて良いのではないでしょうか。

ポテチで痩せた人の口コミ

こちらは、ポテトチップスを小分けにして食べる方法です。この動画のように小分けにしてから一枚一枚食べると、しっかりと噛んで食べられるので、食べ過ぎることもなく良いですね。しかも、保管方法も追加で出すことが面倒になるので、それも良かったです。

こちらは一週間ポテチを食事代わりに毎日食べる動画です。さまざまなポテチを食べ合わせて飽きないようにしています。一番太る時間帯の深夜や寝る前に食べてもこの結果。ダイエット効果は微妙ですが体に悪いですね。やるなら、3食のどれかをポテチに変えた方が良いようです。

こちらはプロテインとじゃがいもで作られているポテトチップス。プロテインだから低カロリー、低糖質でしかも高タンパクなポテトチップスです。筋トレやダイエット中にポテトチップスを食べたくなったらこれを食べれば、太らないでいいですね。カロリーが低いので食べたからといって、筋トレを増やす必要もないです。

ポテトチップスの食べ過ぎは体によくない原因

インスリンが大量にでるから危険

ポテトチップスは糖質が多いです。これが消化のときに、唾液と膵液の酵素で分解されてブドウ糖になり塩分と一緒に吸収されます。そうすると血糖値が上がるので、それを正常値に戻すためにインスリンを大量に出します。

このインスリンは脂肪を蓄積し、肥満や動脈硬化、ガンなどの元になるので病気につながるのです。

塩分が危険

ポテトチップスは塩分が多いです。塩分が多いものを食べると血圧が上がり、それが続くと高血圧になってしまいます。また、塩分が多いものを取ると水分が欲しくなりますよね。これは血液中の塩分濃度を下げるためのですが、水分を取り過ぎてしまうと浮腫みになり、心臓に負担をかけてしまうので体に悪いです。

ポテトチップスを揚げている油が危険

ポテトチップスを揚げている油は植物油。この油を加熱することでトランス脂肪酸ができます。トランス脂肪酸は心臓病や呆け、ガンなどの病気を起こすものとされているので危険です。

さらに植物油は加熱されると過酸化脂質を作り、この過酸化脂質は老化や病気のもとで、シミや肌荒れを起こします。

アクリルアミドが危険

炭水化物を120度程度の高温で加熱するとアクリルアミドという物質が作られます。アクリルアミドという物質は、発がん性や繁殖障害を起こすという研究結果があるので危険です。

なぜポテチを食べすぎてしまうのか?

脳が喜ぶ栄養素がたくさん

ポテトチップスには油脂がありますよね。この油脂は生きていくのにすごく大事な栄養素で、本能で欲しています。だから、食べると脳が喜ぶのです。また、塩分とうま味調味料にも脳が反応して脳が喜びます。

ポテトチップスなどのスナック菓子は、タバコやコーヒーなどと一緒で依存性が高く「マイルドドラッグ」と言われているので注意しましょう。

暇だから食べてしまう

リラックスしているときにテレビなどを見ていて、なんか手が暇だ、口が寂しいというときないですか。こんなとき目の前にポテトチップスがあれば「マイルドドラッグ」の効果も合わさり食べたくなり、手を伸ばしてしまいます。

それで、食べているときはあまり意識して食べていないので、手が止まらずに食べ過ぎてしまいます。また、あまりよく噛まないので、満腹中枢も刺激されないということも原因でしょう。

ポテチで太らないようにする方法

何かと食べ合わせる

ポテチを食材と一緒に食べ合わせることで太りにくいですよ。なぜならば、糖質や脂質をエネルギーに変えてくれるから。たとえば、ビタミンB1とビタミンB2。ビタミンB1は糖質、ビタミンB2は、脂質をエネルギーに変えてくれます。

ちなみにビタミンB1は豚肉、豆類、ビタミンB2は卵、葉物類です。

次の食べ合わせはチーズ。ポテトチップスはタンパク質が不足するので、そのタンパク質をチーズで取ります。チーズなら簡単にタンパク質をとれて、腹持ちが良くなるので食べ過ぎを防ぐことができるのです。また、消化するときの血糖値の上昇も抑えてくれます。

ですから、チーズをかけて食べたり、交互に食べたりすれば食べ過ぎを防いでくれるので、いろいろな食べ方を試して見ましょう。

最後の食べ合わせは青のり。青のり味のポテチありますけど、あれは体に良い味付けなのです。なぜならば、油分の吸収を抑える効果が青のりにはあるから。抹茶にも同じが効果があるので、試して見てください。

さまざまな食べ合わせを紹介しましたが、食べ過ぎれば太るもとです。カロリーに注意して食べましょう。

食べる量を調整しよう

1日200kcal、これは1日に食べて良いお菓子のカロリー。ポテトチップスをこのカロリーに合うように食べようとすると、1袋(60g)で330kcalなので半分程度、何かとの食べ合わせを考えるとそれ以下に抑える必要があります。

ですから、食べるときにその分量を取り出して残りはしっかりと封をして片付けてしまいましょう。ただし、すぐ取れる、取り出しやすく片付けるとまた食べたくなるので、そんな気持ちにならないように片付けるようにする必要があります。たとえば、椅子などを使わないと取れないタンスの上や、封をするときに2手間、3手間かかるようにするとかにすれば面倒に考えて諦めますよね。

https://twitter.com/yukina0j0/status/1323544494654910467

また、この堅あげポテトのように小分けになっているタイプのポテトチップスが売っていますよね。このような堅あげポテトのように、小分けになっていれば分ける必要もなく、食べ過ぎることもないです。

時間を決めよう

食べる時間帯を決めましょう。まず一番太る時間帯と言われているのが夜の遅い時間帯や寝る前ですよね。これは夜9時以降の糖分は分解されないので、全て脂肪として蓄積されます。また、寝る前に食べたカロリーは、寝ている間に全て消費されないので太る原因となるのです。

では、何時頃に食べるのが痩せる食べ方なのか?私がオススメする時間帯は、15時に食べることが痩せるために良い時間帯だと思います。それはなぜかと言うと、人間の体温に関係していているからです。体温が高いとその分カロリーの消費が増えるのですが、その体温が高い時間帯が15~18時までの間。しかし、18時に近い時間帯では晩御飯に影響を与えるので、15時が良いです。

この時間帯に、紹介した食べ合わせと分量を守って食べることが太らない食べ方です。

カロリーが高いポテトチップスランキング

それでは、カロリーが高いポテトチップスのランキングを紹介します。

紹介するのは、私が好きなポテチメーカーのカルビーとコイケヤを別々に紹介。限定商品を除きます。

カルビーのランキング

1位 ピザポテト

カルビーの高カロリーランキング1位はピザポテトの348kkcal。ギザギザポテトにチーズが乗っているポテトチップスで美味しいです。

栄養素は、容量63gで、タンパク質3.5g、脂質21.7g、炭水化物34.7g、塩分0.8g。

栄養素も他と比較すると高めで1人で一袋を食べるとそれなりの満足感が得られますが、そういた食べ方をすると間違いなく太ると思います。食べるときは小分けにするか誰かと一緒に食べるかなどをして、太らないような食べ方をしましょう。

2位 ポテトチップス うすしお

カルビーの高カロリーランキング2位はポテトチップスうすしお味の336kcal。ポテトチップスの代表的な味の1つですね。

栄養素は、容量60gで、タンパク質3.1g、脂質21.6g、炭水化物32.3g、塩分0.5g。

塩味とじゃがいもの味をシンプルに楽しめる味付けで、飽きずに食べられるポテトチップスです。うすしおだからなのか、塩分量はそれほど多くないので、塩分注意な人以外は気にせずに食べられるポテトチップスですね。

3位 ポテトチップス のりしお 

カルビーの高カロリーランキング3位はポテトチップスのりしお味の335kcal。青のりの風味が良いポテトチップスです。

栄養素は、容量60gで、タンパク質3.1g、脂質21.5g、炭水化物32.2g、塩分0.7g。

隠し味に使っているのは、唐辛子と焙煎したごま油。青のりと隠し味の唐辛子が効いて、おいしさノリノリなポテトチップスです。

4位 ポテトチップス コンソメパンチ

カルビーの高カロリーランキング4位はポテトチップスコンソメパンチ味の334kcal。野菜、お肉を基に作られたコンソメパウダーで味付けしたポテトチップスです。

栄養素は、容量60gで、タンパク質3.3g、脂質21.2g、炭水化物32.2g、塩分量0.5g。

コンソメパンチを食べるとお肉の香りがまずして、そこからうま味が感じられます。野菜の甘味もしっかりと感じられて、どの世代にも人気の味です。

5位 堅あげポテト うすしお味

カルビーの高カロリーランキング5位は堅あげポテトうすしお味の333kcal。油でゆっくりと揚げる、直火釜揚げ製法で作ったポテトチップスです。

栄養素は、容量65gで、タンパク質3.9g、脂質17.4g、炭水化物40.2g、塩分0.5g。

じゃがいも本来の味を味わうための味付け。厚めに切られているじゃがいもで、よりじゃがいもの味が味わえます。厚めなので噛みごたえも良いです。

7位 堅あげポテト ブラックペッパー味

カルビー高カロリーランキング同率7位は堅あげポテトブラックペッパー味の331kcal。こちらも直火釜揚げ製法で作っているポテトチップスで、ブラックペッパーが効いて美味しいです。

栄養素は、容量65gで、タンパク質4.0g、脂質16.9g、炭水化物40.7g、塩分0.6g。

ブラックペッパーが効いてお酒のおつまみとしてもいける味で、ペッパーの匂いを楽しめるポテトチップスです。

7位 堅あげ のり味

カルビーの高カロリー同率7位は堅あげポテトのり味の331kcal。こちらも同じ製法で作られていて食感が良いポテトチップスです。

栄養素は、容量65gで、タンパク質4.0g、脂質16.9g、炭水化物40.7g、塩分0.6g。

のり味はのりのうま味、香ばしく食べたあともその味が残っていてすごく美味しいです。厚く切ったじゃがいもの食感、味も味わえる商品ですね。

コイケヤのランキング

1位 ポテトチップス うすしお味

コイケヤの高カロリーランキング1位はポテトチップスうすしお味の340kcal。こちらのうすしお味もじゃがいもの味を楽しめるポテトチップスとなっています。

栄養素は、容量60gで、タンパク質2.4g、脂質21.6g、炭水化物34.0g、塩分0.7g。

コイケヤの国産じゃがいもで作ったポテトチップスで、じゃがいもの味を最大限に楽しめる。塩だけの味付けなのに最後まで食べ続けられる美味しさです。

2位 ポテトチップス のり塩

コイケヤの高カロリーランキング同率2位はポテトチップスのり塩の337kcal。元祖のり塩でコイケヤが守ってきた美味しい味付けのポテトチップスです。

栄養素は、容量60gで、タンパク質2.2g、脂質21.6g、炭水化物33.5g、塩分0.7g。

青のりと塩が絶妙でそこに国産じゃがいもの味が加わりバリバリ食べられる。口に広がる青のり味があとを引く味で、手が止まらなくなるポテトチップスです。

2位 ポテトチップス リッチコンソメ

コイケヤの高カロリーランキング同率2位はポテトチップスリッチコンソメの337kcal。国産じゃがいもに合った、コンソメパウダーが濃厚で美味しいポテトチップスです。

栄養素は、容量60gで、タンパク質2.9g、脂質21.6g、炭水化物32.7g、塩分0.8g。

口に入れるとコンソメの風味が広がり、コクが残る。しかし、後味は良く野菜の味も感じられるポテトチップスとなっています。

4位 ポテトチップス ガーリック

コイケヤの高カロリーランキング4位はポテトチップスガーリックの311kcal。ガーリックの味が深みとインパクトになっているポテトチップスです。

栄養素は、容量55gで、タンパク質2.9g、脂質19.8g、炭水化物30.3g、塩分0.7g。

パンチが効いているガーリックの味が良く、特に大人に好まれている味付けです。暑い日のビールなどのつまみには良く、食べ出したら止まらないポテトチップスですね。

ダイエット中にもオススメののポテトチップスランキング

1位 カルビー 極じゃが 焼きしお味

ダイエット中にオススメなポテトチップスランキング1位は、カルビー極じゃがの焼きしお味。カロリーは40gで219kcalです。6位と比較すると約70kcal少ないですね。塩加減が良くじゃがいもの味が楽しめるポテトチップスで、低カロリーなので、ダイエット中にオススメです。

2位 カルビー ポテトチップスクリスプ コンソメパンチ

ダイエット中にオススメなポテトチップスランキング2位は、カルビーポテトチップスクリスプのコンソメパンチ。カロリーは50gkcalです。コンソメの味が良いポテトチップスで、開封するとチキンコンソメの匂いが良いですよ。食感はパリパリ食感で、味はあっさりとして美味しいです。

3位 カルビー ポテトチップスクリスプ うすしお味

ダイエット中にオススメなポテトチップスランキング3位は、カルビーポテトチップスクリスプのうすしお味。カロリーは50gで256kcalです。味は濃くもなく、あっさり塩味で食べやすい。

4位 プリングルズ サワークリーム&オニオン

ダイエット中にオススメなポテトチップスランキング4位は、森永製菓プリングルズのサワークリーム&オニオン。カロリーは53gで278kcalです。少し強めの塩味と酸味がうまく、じゃがいもの味もしてクセになる味付けとなっています。

6位 プリングルズ ハラペーニョ&オニオン

ダイエット中にオススメなポテトチップスランキング同着6位は、森永製菓プリングルズのハラペーニョ&オニオン。カロリーは53gで281kcalです。まずハラペーニョとは唐辛子の品種でメキシコの青唐辛子です。香りと味がハラペーニョの味で辛い味付けとなっています。

6位 コイケヤ ポテトチップス のり醤油

ダイエット中にオススメなポテトチップスランキング同着6位は、コイケヤのポテトチップスのり醤油味。カロリーは50gで281kcalです。焼海苔・あおさ・青のりに丸大豆醤油を合わせて作ったポテトチップス。のりの磯の風味と醤油の香りがしっかりしていて、食べやすいポテトチップスです。

ポテチを代用するなら?

ごぼうチップス

ごぼうチップスはポテトチップスと比較して、食物繊維が多いのでダイエットにオススメです。カロリーも100gで123kcal、ポテトチップスと比較したら少ないですよね。

ごぼうチップスは油で揚げて作ったり、電子レンジで作ったりできるので作り方次第で油脂、カロリーカットができる。またタンパク質が多いので腹持ちが良く体にいいので、ポテトチップス代用には良いです。

大豆系のチップス・スティック

大豆を使ったチップスやスティックもポテトチップスと比較すると、糖質が少なくその代わりにタンパク質と食物繊維が豊富なので体にいいお菓子です。

食物繊維は消化されると、腸内環境を良くするビフィズス菌などが増えるので、腸に良く便秘予防になります。便秘予防は体に悪い影響を与えて、浮腫みや血行不良も起こす。またダイエットにも影響がでるので、食物繊維を取って腸内環境を良くしておくことは大切です。

こんにゃくチップス

こんにゃくチップスはこんにゃくなので、カロリーが0です。カロリーになるものは揚げる時の油と味付けに使う塩やうま味調味料くらいで、カロリーは70kcal以下。普通のポテトチップスのカロリーが300kcalなので比較してみても、ダイエットには良く痩せるお菓子と言えるのではないでしょうか。

これなら一番太る時間帯と言われている夜に食べようが、寝る前に食べようが太らないと思います。

https://twitter.com/serikarinbhc/status/1324926603420336130

海産物系

海の幸を使ったスナック菓子もオススメです。たとえば、乾燥したわかめを使った商品。わかめは、低カロリー・低糖質・低脂質。噛みごたえもあるし、味も良いのでながら食べには良い商品でダイエットにも良いですね。

https://twitter.com/pooanri/status/982930367886667776

また、こちらの「たべるかつおスライス」というお菓子。厚めのかつお節のような燻製製品です。味もかつおの美味しさと醤油の味が効いて食べだすと止まらなくなります。カロリーも1袋で151kcal。そのままでも、マヨネーズをかけても、何かにトッピングして食べても美味しいです。

いろいろなポテチの代用品を紹介しましたが、どちらも食べすぎると体に悪いのでしっかりと分量を決めて食べましょう。

ポテトチップスで太るについてのまとめ

ポテトチップスは糖分、脂質、塩分が多くそれらの取り過ぎは体に悪いです。糖分と塩分は取り過ぎると脂肪に変わり、塩分は血液中の塩分濃度を上げてしまい、この塩分濃度を下げようと水分を取るので浮腫みの原因となって太ります。

そして、ポテトチップスの糖、油、塩、うま味調味料を食べることで幸福感を覚えて「マイルドドラッグ」になることがある。この「マイルドドラッグ」はタバコやコヒーなどのように依存度が高く、また、ポテトチップスを食べたい気持ちにさせます。さらに、ポテトチップスを揚げる油は体に悪く、老化や病気のもとで、シワや肌荒れを引き起こすので注意です。

このポテトチップスで太らないようにするには、ビタミンB1、B2を含む食材と食べ合わせることが良い。なぜならば、エネルギーに変えやすくなるからです。また、タンパク質を含む食材と食べ合わせて腹持ちを良くすることで、食べ過ぎを防ぐことができるので体にいいです。

食べる量を調節したり、食事代わりに食べたり、食べる時間を決めることでも太らないようにすることができます。

ダイエット中や筋トレ中にポテトチップスを食べたくなったら、代用品を食べて食欲を満たしましょう。今は、ノンフライでカロリーが抑えられているごぼうチップスや大豆系のチップスなどがあるので、それらを代用品にすれば痩せることもできて、体にもいいです。

ポテトチップスは太るとか体に悪いなどと言われていますが、それでも無性に食べたくなりますよね。我慢するのも良いですが、我慢するのも体には良くないと私は思います。でしたら、我慢をしないでしっかりと対策を用意して食べれば、その影響を最小限に留めることができるのではないでしょうか。ぜひ、今回、紹介した食べ方や代用品を試してみて、美味しくポテトチップスを食べていきましょう。

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