マスク焼けの隠し方と対処法、治し方や治る期間は?マスク焼けしたらこうする!

マスク焼けの隠し方と対処法、治し方や治る期間は?マスク焼けしたらこうする!

コロナ禍が長引く中、日常になくてはならなくなったマスクですが、それによって問題がもう1つ起こっています。

「マスク焼け」です。

困っている方も多いようなので隠し方や、治し方など、マスク焼けをしたときの対処法をお伝えしたいと思います。

前提として、サプリやケア商品はあくまでもマスク焼けをケアする商品であり、治すものではありません。

治るというのは、皮膚の自然治癒を表しています。

目次

マスク焼けの隠し方と対処法

マスク焼けはヤバい!と思ったときには、もうしてしまっていますよね。

そんな時はまず、外出先でもできる簡単な対処方法で応急処置を行いましょう。

マスク焼けに気づいたらクールダウン

季節に関係なく、マスク焼けしてしまいますよね。

まず、マスク焼けに気づいたら、ハンカチなどを水で濡らし、よく絞って焼けてしまった箇所に優しく当ててクールダウンさせましょう。

日焼けしてしまったら、焼けた箇所は熱をもっていますので、ほてりを落ち着かせてください。

こうしておくことで、家に帰ってからのケアが少し楽になります。

日焼けは72時間以内に対処することで治りが早くなりますので、とにかくまずは冷やしてあげましょう。

保湿ケアをしよう

もし化粧水など出先でもお持ちだったら、すぐに保湿ケアしましょう。

私は乾燥肌なこともあり、小さなスプレーボトルに普段使っている化粧水を入れて持ち歩いています。メイクの上からかけても崩れてしまうようなことは今のところありません。

ですが、気になるようでしたら、ミストタイプの「アベンヌウォーター」などを購入されておくのもおすすめです。

メイクの上からでも使うことができるので、女性も気兼ねなく使うことが出来ますよ。

ケアをしたらマスク焼けを隠す

冷やしたり、保湿ケアなどを行い、肌が落ち着いたら速攻で隠してしまいましょう。

マスクを外さない

マスクをそもそも外さなければマスク焼けはひとまず隠すことができますよね。

ですが、いつもと違うサイズのマスクだったり、種類の異なるマスクだと、マスク焼けの部分と合わずに焼けてしまっていることがバレますので、注意が必要です。

マスクのサイズは変えないようにしましょう。

顔回りに目立つものを身に付ける(ターバン・サングラス・伊達メガネ)

顔回りを隠すという流行が生まれるかもしれませんよね。

マスク焼けから視線を逸らすために、ヘアアイテムにターバンを用いてみたり、サングラスや伊達メガネを付けてみるのもおすすめです。

サングラスですと、室内では外さなければいけませんが、ターバンや伊達メガネならおしゃれアイテムとしてずっと身に付けておくことができますよね。

男性は日焼け止めを!女性はメイク直しで対応

男性は日焼け止めをしっかりと塗り、女性はメイク直しをしましょう。

女性はメイク直しをして、マスク焼けを目立たないようにしましょう!

これでかなり隠すことが出来ますが、焼けたばかりの皮膚は敏感になっていると思いますので、肌状態を確かめながらゆっくりメイクをするように心がけてください。

次はマスク焼けを隠すためのおすすめのアイテムをご紹介していきたいと思います。

マスク焼けを隠すためのおすすめアイテム

伊達メガネで隠そう

上記でも少しお伝えしましたが、サングラスやターバンもいいのですが、1番マスク焼け痕をナチュラルに隠してくれるのは伊達メガネだと思います。

伊達メガネは縁が太いタイプのものの方がマスク焼け部分をより隠すことが出来るので、マスク焼け対策の場合は大きめなメガネを選ばれるといいでしょう。

男性も取り入れやすい隠し方ですね。

コンシーラーやファンデーションを使う

コンシーラーやファンデーションで化粧をすることでマスク焼けはかなり隠すことが出来ます。

コンシーラーパウダーファンデーションの場合

マスク焼けしてしまった部分としていない部分の境目に、コンシーラーを塗って指でぼかし、パウダーファンデーションを上からポンポンと抑えるようにつけると、マスク焼けがわかりにくくなります。

個人的にはスティックタイプのコンシーラーが使いやすいです。

キャンメイクのコンシーラーは固すぎず、滑らかに斜めにカットされているので隠したい場所にピンポイントで塗ることが出来ます。

プチプラですし、カラーも多くておすすめですよ。

リキッドファンデーションの場合

焼けてしまった肌色に合わせてリキッドファンデーションを選びましょう。

顔全体にリキッドファンデーションを塗った後、寄れや崩れの予防の為におしろいをさっと上から重ねて塗っておくと安心です。

時間がない時はリキッドファンデーションでサッとカバーしてしまうのがいいのではないでしょうか。

マスク焼けしない為の対策

マスク焼けしてしまうと治すのはとても大変です。

ですので、なるべくマスク焼けをしないようにしっかり対策をとりましょう。

日焼け止めを塗って日焼けによるマスク焼け予防をする

日焼けによるマスク焼けを防ぐために最も大切な行動だと思います。

日焼け止めを塗らないとマスクで隠れていない部分と、隠れている箇所で色ムラはどうしても起こってしまいます。

またマスクで隠れているところには塗らないでいると、マスクと肌に摩擦が生じ、境目付近の日焼け止めは落ちやすくなります。

ですので、顔全体や首などにしっかり日焼け止めを塗ることが大切ですし、マスク辺りの頬や目元、鼻や顎などはとくに念入りに日焼け止めを塗っておくと安心です。

選ぶ日焼け止めの種類は、SPFは40以上のもので、PAは+表示が多いものがおすすめです。

SPFとPAの違いについて

  • SPFとは…紫外線B波(短い時間で肌の炎症を起こし、黒くしてしまう紫外線)を防止する指数のこと。
  • PAとは…紫外線A波(長い時間をかけて肌のハリを奪っていく紫外線)を防御する効果を表したもの。

どちらも数値やマークの数が多いほど日焼けを防ぎます。

2~3時間おきに日焼け止めをこまめに塗りなおす

いくら落ちにくい日焼け止めを塗ったからといっても安心してはいけません。

落ちにくいというだけで、2~3時間おきには塗り直しが必要です。

こうすることで、日焼けによるマスク焼けをより防ぐことができます。

保湿ケアをしっかりする

日焼けによるマスク焼けしない為には日ごろからの丁寧なスキンケアも欠かせません。

毎日しっかり保湿ケアを行うことで、透明感にアプローチすることができます。

しっかり保湿ケアをした後に、日焼け止めを丁寧に塗りましょう。

マスク焼け予防のおすすめアイテム

そもそもマスク焼けをしない為に、日焼け止めと一緒に使うことで活躍してくれるアイテムをご紹介したいと思います。

日傘

最近は男性や高校生なども日傘をさして、通勤や通学する姿を目にする機会があります。

日傘をさすことで、コロナ禍以前は「危険」「邪魔」などと言われることもありましたが、今ではソーシャルディスタンスを保つためにもなっているようです。

日焼けも距離が近づくことも防いでくれる、なかなか優れたアイテムではないでしょうか。

関連記事:曇りの日傘の必要性と効果!恥ずかしいからささない人が多い?

帽子

こんな帽子を見つけました。

これならちょっとそこまでの外出なら日焼け止めを塗らなくてもサッと行けてしまいそうです。

ここまでではなくてもいいかなという方も、つば広タイプの帽子を被ることをおすすめします。

その場合はつばの部分にワイヤーが入ったものを選ぶようにしてください。ワイヤーが入っていないとつばが大きく重いため、目の前の視界が悪くなり、事故に繋がりかねない為です。

マスク焼けの治る期間はどのくらいかかるのか?

勘違いしてはいけないのは、化粧品でマスク焼けが治ると勘違いしてしまう事。
化粧品(保湿液、乳液など)はあくまでも肌をケアする商品です。

約一カ月はかかる

気を付けていてもマスク焼けをしてしまった場合、治るまでの期間は気になりますよね。

すぐにでも治したいと思うのですが、残念ながら速攻で治った!なんて奇跡は起こりません。

肌にはターンオーバーする期間があり、だいたい28日から42日くらいかかって生まれ変わります。

ですので、日焼け痕が気にならなくなるのに、1か月ほどかかるということです。

1番初めに、「マスク焼けに気づいたらすぐに応急処置をしましょう」とお伝えさせていただいたのは、肌のターンオーバーを少しでも手助けできるからでした。

肌の再生を待つ間に、さらに日焼けしてしまわないように、日焼けしない対策を続けながら保湿ケアを続けていきましょう。

時間が経ったマスク焼けは治るのか?

治りにくい

時間が経ってしまったマスク焼けは、ダメージを負った状態が長く、バリア機能が低下していたり、ささいな刺激にも弱い肌になってしまっています

乾燥も進んでいて、日焼け部分は砂漠状態なので、通常1か月ほどで生まれ変わる肌も、潤い不足ですと回復に時間がかかってしまうでしょう。

ちなみにうちの子供のマスク焼けは何カ月経っても直りません。

マスク焼けは長引くこともあるという事例になったのではないでしょうか。

食生活などを整えて代謝を良くしてマスク焼けをケアしていくしかありません。
※化粧品等で直接的にマスク焼けを治すことはできませんのでご注意ください。あくまでもサポート商品です。

いつも以上に時間はかかってしまうので焦ってしまい、ピーリングなどをたくさんしてしまいたくなるかもしれません。

ですが、それではターンオーバーが異常に早まってしまい、未熟な細胞が表面に現れて、せっかく生まれ変わった皮膚なのに、ガサガサな肌になる原因にもなりますので、保湿ケアをしっかり行いながら、ゆっくりターンオーバーを待ちましょう。

マスク焼けのケア方法

マスク焼けの治る期間はターンオーバーが関係していることがわかりました。

次は、マスク焼けのケア方法についてみていきましょう。

肌の熱をとる(クールダウン)

冷やすことは、応急処置でもお伝えしましたが、とても重要です。

日焼けした肌の熱をとる為に冷やすことで、日焼けして乾燥したやけど状態の肌を、正しいターンオーバーに導く手助けになります。

できる限り早く行うことが大切なので、手持ちのハンカチやタオルがあれば水で濡らして少し絞り、顔の日焼け部分にあててあげましょう。

帰宅後は、保冷剤などでしっかりクールダウンさせてくださいね。

化粧水や乳液でケア

しっかり日焼け部分を冷やした後は、できれば化粧水や乳液などで丁寧に保湿ケアしましょう。

日焼け後の肌は潤いが不足し、かなり乾燥しています。

なので、いつも保湿ケアできるように、化粧水などはゆっくり優しく使用してスキンケアを行うようにしたいですね。

水分補給を行う

マスク焼けだけでなく、日焼けしてしまった場合、身体全体がカラカラに乾燥した状態になっています。

身体の内側も水分が不足しているので、水分補給をすることで、外だけの保湿ケアだけでなく、内にも潤いを与える手助けをしていきましょう。

マスク焼けのケアに使いたいアイテム

化粧品(保湿液、乳液、パックなど)はあくまでも肌をケアする商品です。
マスク焼けを治すものではありません

パック

さらにパックを使うことでしっかりと保湿ケアすることができますよ。

やはり密着感が違いますよね。

日焼け後の肌はとてもデリケートなので、敏感肌用のものがおすすめです。

優しくケアしてくれるでしょう。

アフターサンオイルを使おう

日焼け後の肌に「アフターサンオイル」を使ってケアをすると、紫外線を浴びてうっかり焼けてしまっても、ジェルタイプでひんやりしているのでクールダウンに使用することもできます。

またアロエエキスなどが配合されていたり、日焼け後のケアにもってこいです。

日焼け止めを持ち歩く間隔で、マスク焼けしたかも!と思ったら塗っていただけるのではないかなと思います。

ジェルで伸びもよく、塗りやすいのでお試しください。

メイクが出来ない小学生や中学生のマスク焼け

ここまでは大人の方メインで治し方や隠し方などをお伝えしてきましたが、小学生や中学生もマスクをつけて日常を過ごしていますよね。

我が家にも高校生の部活女子の娘と、小学5年生のサッカー少年の息子がいて、とくに女の子はマスク焼けが気になるようで、飲食が憂鬱だったり、男の子は、写真撮影して大笑い!なんてこともあるようです。

子供の方が、外での活動時間が長いですし、大人のように、常に紫外線を意識して過ごすなんてできませんよね。

高校生なら日焼け止めをこまめに塗ることが可能だったり、くっきりマスク焼けの痕がついた場合は、化粧で隠すこともどうにかできるのですが、小中学生はなかなかそうはいきません。

基本は大人と同じ!

大人と同じで、

  • ほてりをとるために冷やす
  • 保湿ケアを行う
  • ビタミンを摂る
  • 水分補給をしっかり行う

などです。

子供の場合は大人が使うものよりもさらに成分に注意してあげましょう。

その後、ケアするための化粧水やクリームなどは、敏感肌用や低刺激のものを選んであげたいですね。

またビタミンCは摂りやすい食べ物や飲み物で摂るようにしましょう。

今の時期ですと、みかんなどのかんきつ類や、イモ類を蒸して食べさせたりするとビタミンCを効率よく摂取出来ます。

生の果物が苦手な方は、アセロラジュースやオレンジジュースなどで摂るのもおすすめですよ。

小学生や中学生にマスク焼け隠しのおすすめアイテム

マスク焼けの治し方をお伝えしましたが、やはり時間はかかってしまうため、マスクを外さないことが隠すために1番有効かと思いますが、小中学生は給食時間になると外さざるをえません。

黙食で、同じ方向を向いて食べているようですが、やはり気になる子は恥ずかしさがあるようです。

そこでマスク焼け隠しにおすすめなアイテムを少し紹介させていただきます。

エトヴォス「ミネラルファンデーション」

マスクを外した時にマスク焼けを隠す方法として、やはりメイクをすることが簡単に隠せるのではないかなと思います。

とくに小学生の高学年や中学生の女の子ともなると、周りの目も意識してしまうでしょう。

小学生や中学生にメイクをするのにおすすめなのがこちらです。

石鹸でオフすることもできるほど、肌への負担が少ないのに、きちんと肌の色ムラはカバーしてくれるエトヴォスのファンデーションはお子様にもいいと思います。

他にもリキッドタイプやクリームタイプなど色々ありますので、授業内容によって使い分けるものいいのではないでしょうか。

血色カラーマスク

そして化粧をしているとマスクにファンデーションがついてしまうので、目立たないようベージュやピンクなどの血色カラーマスクをつけていけるよう準備しておくといいと思います。

外した時も汚れがわからず安心ですよね!

まとめ

今回はマスク焼けの隠し方や治し方、治る期間などをまとめていきました。

マスク焼けかなと思ったら、できるだけすぐに応急処置をすることで肌のターンオーバーを正常な状態で早めることが出来ることや、隠す方法として、そもそもマスクを外さないことや伊達メガネなどを用いることが有効だということがわかりました。

また女性はもちろん、男性や小中学生もメイクによってマスク焼けを隠すことが出来るアイテムもご紹介させて頂きました。

マスク焼けは速攻で治すことは難しいので、予め日傘や防止など物理的にマスク焼けをしない対策を参考にしていただければ幸いです。

マスク焼けをしてしまったらしっかりと食事などに気を付けてください。
そのサポートとして美容アイテムを使ってくださいね。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる