バーベキューで子供盛り上がるレシピや食材!肉以外の変わり種食材やデザートも

バーベキューで子供盛り上がるレシピや食材!肉以外の変わり種食材やデザートも

大人数でのバーベキュー、楽しいですよね。家族でおでかけするときも、バーベキューときくと子供たちも大喜び。

子供が盛り上がるレシピや食材、肉以外の変わり種食材やデザートをご紹介するので、バーベキューを目一杯盛り上げてくださいね。

目次

バーベキューには定番の食材がある

バーベキューといえば「これ」という王道の食材があります。「週末のバーベキューの準備をしたいけれど時間がない!」というときは、とりあえず定番の食材を揃えておけば、失敗することはまずないでしょう。

直火で焼くと大抵のものがおいしくなりますが、バーベキューの定番になっている食材は、手に入りやすい誰もが好むもの。「またこれ~?」と子供たちにいわれることはあっても、バーベキューがはじまれば、みんな夢中になることは間違いありません。

バーベキューといえば肉ですが、肉以外の定番の食材や変わり種の食材もたくさんありますよ。なるべくスーパーで手に入りやすい食材と、特別な道具を使わずに調理できる、簡単で子供が喜ぶレシピをご紹介します。

バーベキューに使う肉の種類

やはりバーベキューの定番といえば肉。大人も子供も大好き。バーベキューはそもそも肉を焼くためにはじまったものという説もあるというくらいだから、バーベキューに肉は欠かせません。

牛肉、豚肉、鶏肉のほかに、やわらなくてクセの少ない子羊の肉(ラム)も最近は人気があるようです。

ウィンナーやベーコンなどの加工肉は筋がなく食べやすいので、まだ肉をかみ切るが難しい小さなお子さんが参加するときは、多めに用意してあげるといいですね。

ところで、肉といってもさまざまな部位があるので、どれを買っていいのか迷ってしまいませんか?

定番の牛肉、豚肉、鶏肉のバーベキューで使いやすい部位は以下のものです。

  • 牛肉:サーロイン、カルビ、ロース
  • 豚肉:バラ肉、ロース、スペアリブ
  • 鶏肉:モモ肉、手羽先

バーベキューの肉のレシピ

バーベキューの肉を使ったレシピは、シンプルなものから凝ったものまでたくさんありますが、調理の工程が少ない定番のレシピをご紹介します。定番といわれるレシピは、子供から大人まで食べやすいものが多いので、レシピに迷ったら定番のレシピを参考にしてくださいね。

ステーキ

バーベキューの本場ともいえるアメリカのテキサス州では、大きなかたまり肉をじっくり焼いて食べるのが定番だとか。かたまり肉も魅了的ですが、分厚いステーキでも十分、肉のおいしさが堪能できます。

ステーキといえば脂ののったサーロインが思い浮かぶ人も多いと思いますが、バーベキューで網にのせて焼くと、肝心の脂が落ちてしまうこともあるので鉄板を用意した方がいいでしょう。

バーベキューに慣れていない人は、肉の繊維が一定方向で、切り分けやすいリブロースがおすすめです。

スペアリブ

骨のついた肉にがっつりかぶりつくというスタイルは子供も大好き。

骨つき肉というと、ちょっとハードルが高い感じがしますが、前日からタレにつけておけば、当日に焼くだけ。

豚肉のスペアリブ400gにフォークで穴をあけます。

  • すりおろし玉ねぎ1/2個
  • チューブにんにく2㎝ほど
  • ケチャップ大さじ2
  • ウスターソース大さじ1
  • しょうゆ大さじ1
  • みりん大さじ1

を加えたタレに一晩つけておきます。

なるべく火の通りが弱い場所において、じっくり焼き上げてくださいね。

手羽先

鶏肉は手羽元よりも火が通りやすい手羽先がおすすめです。

こちらも前日からタレに漬けこんで置いたものを弱火でじっくり焼きます。タレは市販の焼肉のタレでOK!

厚切りベーコン

ベーコンブロックを焼くだけなのですが、これがあっという間になくなるほど大人気。ち

ょっと多めに用意しておくと、ちょうどいいかもしれません。もちろん子供はベーコンが大好き。ブロックのベーコンをそのまま食べられるなんてバーベキューのときくらいなので、子供も大人も盛り上がること間違いなし!

ウィンナーのアヒージョ

子供が喜ぶレシピですが、大人のおつまみとしてもぴったりです。

小鍋にオリーブオイルと皮をむいたニンニク、ウィンナーをいれて火にかけます。鷹の爪を入れると味のアクセントになりますが、辛いのが苦手な子供がいるときは、やめておきましょう。

軽く火であぶったフランスパンをオリーブオイルにつけて食べてもおいしいです。

ホットドッグ

ウィンナーを焼いて、縦に切れ目を入れたコッペパンにはさむだけなのですが、自分でつくったホットドッグは格別のおいしさ。バーベキューで子供が自分でつくれる料理です。

コッペパンも軽く火にかけて温めておくといっそうおいしくなります。

ケチャップとマスタードのほかに刻んだ玉ねぎやレタスを用意して、自由にトッピングできるようにすれば、自分好みの手作りホットドッグの出来上きて子供も大喜び。

バーベキューに使う野菜

バーベキューに肉は欠かせないけれど、肉だけではあきてしまいます。野菜があると味に変化がでて、口の中もさっぱりするので、さらにたくさん食べられます。

また直火でじっくり焼くと野菜の甘味がしっかりでるので、野菜本来のおいしさが味わえます。ふだん野菜を食べない子が、バーベキューのときだけは喜んで野菜を食べるということもよくあります。

  • 玉ねぎ
  • しいたけ
  • パプリカ
  • じゃがいも
  • とうもろこし
  • ズッキーニ
  • プチトマト

バーベキューの野菜のレシピ

バーベキューはお子さんの野菜嫌いを克服するいい機会になるかもしれないので、ぜひ野菜のレシピはくわえてくださいね。

玉ねぎの蒸し焼き

玉ねぎをアルミホイルで包んで蒸し焼きにするという簡単な料理ですが、甘さが最高に引き出されてホクホクした玉ねぎは絶品。玉ねぎが苦手でも、バーベキューの玉ねぎは食べられるという子もい多いとか。

じゃがバター

いつどこで食べてもおいしいじゃがバター。もちろん子供も大好きですよね。

じゃがいもをアルミホイルで包むところから子供に手伝ってもらってはいかがでしょうか?

大人用に瓶詰のイカの塩辛をもっていくと、ビールのおつまみにもなります。好みは分かれますが(笑)

とうもろこしの屋台焼き

とうもろこしは輪切りにせず、まるごと串にさして焼きます。まわしながら焦げ目がつくまで焼き、醤油とみりんの甘辛ダレをたっぷりつけて、さらに香ばしくなるまで焼きます。子供が大好きな屋台で食べるような焼きとうもろこしができあがります。

ズッキーニとベーコンの蒸し焼き

ズッキーニのあっさりした味はベーコンと好相性!輪切りにしたズッキーニをベーコンと交互にアルミホイルに並べて包み蒸し焼きにします。チーズをはさんでもおいしいですね。

バーベキューの魚介の食材

バーベキューの定番は肉ですが、魚介が一品でもあると特別感がでませんか?実は肉とおなじくらい魚介は子供も大好き。バーベキューで定番の魚介の食材といえばこちら。

  • ホタテ
  • えび
  • イカ
  • 鮭の切り身

バーベキューの魚介のレシピ

魚介の食材をおいしく食べるコツや子供が喜ぶ食べ方をご紹介します。

ホタテの殻やきバター醬油味

バーベキュー用のホタテを買うときは殻付きのものを買うのが定番ですよね。殻ごと焼くと見た目も豪華。海辺のバーベキューに殻つきのホタテは欠かせません。そのまま食べてもおいしいのですが、レモン汁をちょっと垂らすと大人の味に。醬油とバターをのせると子供が喜ぶ味になりますよ。

贅沢エビマヨ

バーベキューのときはエビも殻ごと焼きます。殻ごと焼くことでエビが蒸し焼き状態になって、うま味がぎゅっと濃縮されます。

エビマヨといっても特別な調理器具を準備する必要はありません。蒸し焼きにしたエビにマヨネーズを豪快につけて食べるだけ。子供だけでなく大人もやみつきになりますよ。子供が食べるときは火傷しやすいので、大人が殻をむいてあげましょう。

イカの姿焼き

「まるごと」が好きな子供はけっこう多いのではないでしょうか?

ふだんは切り身で食べてるものが「まるごと」でてくると、それだけで喜ぶ子供も。なかでもイカの姿焼きは子供も大好き。食材の本来の姿がわかって、ちょっとした食育になるかもしれません。

鮭のホイル焼き

定番のレシピですが、バーベキューで食べるといっそうおいしく感じます。

ガスやIHとはちがう直火のホイル焼きはいつもとちがうおいしさ。

鮭のカマを豪快に焼くのもバーベキューならでは。ホイルに包まずにそのまま焼くときは、前日から塩こうじにつけておくと、身がやわらかくなり食べやすくなります。

バーベキューの変わり種の食材

バーベキューといえば肉、野菜、魚介を焼くのが定番ですが、主食になるものも食べたくなりませんか?

餃子の皮ピザ

餃子の皮にトマトケチャップをぬって、輪切りのウィンナーやベーコンを並べてピザ用チーズをのせて焼くと、ピザになります。自分の好きなものをトッピングする形式にしても楽しいですね。子供が自分で作れば盛り上がること間違いなしです。

厚揚げ

意外と思う人もいるかもしれませんが、バーベキューに厚揚げは欠かせない食材になりつつあります。油で揚げてあるので、あっさりした味だけど食べごたえがあります。外側をカリッと焼いた厚揚げは子供も大好き。肉がつづいた後の口直しにもぴったりです。

焼きおにぎり

子供から大人まで好まれる焼きおにぎり。バーベキューで炭水化物を取りたいときにおすすめです。冷凍の焼きおにぎりでも十分おいしいですよ。

焼き餅

バーベキューでお餅を焼くのもありなのです。直火で焼くから、おいしくないはずがありません。こちらも炭水化物が欲しいときにどうぞ。おいしくて食べすぎてしまうと肝心の肉が入らなくなるのでほどほどに。

チーズフォンデュ

バーベキューの定番になりつつあるチーズフォンデュ。カマンベールチーズに切れ目を入れてアルミホイルにのせると、簡単だけどおいしいチーズフォンデュができます。具材は子供が大好きなウィンナーはかかせません。そのほかパン、ブロッコリーやカリフラワー、プチトマトなど。バーベキューであまった野菜も具材になります。

焼きちくわ

バーベキューでわざわざちくわ?と思うかもしれませんが、これが意外なほどおいしいのです。こんがり焼き目のついたちくわにマヨネーズをたっぷりつけると、子供が喜ぶ定番の味。

細く切ったプロセスチーズをちくわの芯に入れて焼いてもおいしいですよ。チューブの明太子もおすすめです。

バーベキューで子供が喜ぶデザート

焼きマシュマロ

自分で焼く焼きマシュマロが楽しみでバーベキューをしたがる子供もいるとか。

今やバーベキューの〆のデザートとして欠かせない存在になりました。焦げ目がついてトロッとしたマシュマロはそのまま食べてもおいしいけれど、ビスケットにはさんでもおいしいですよ。

焼きマシュマロの際にはバーベキュー串をお忘れなく

カントリーマアム

カントリーマアムをバーベキューで焼くと、外はカリッ、なかはしっとり。そのまま食べてもおいしいカントリーマアムがさらにおいしくなります。長めの串にさして子供が自分で焼けるようにすると楽しいです。バニラ味とココア味を用意しておくと盛り上がります。

焼き芋

さつまいもを濡らした新聞紙またはキッチンペーパーでくるんで、アルミホイルでしっかり包みます。

網ではなく火に直接入れておくと、メインの肉や野菜を食べ終わった頃に、ホクホクの焼いもができているでしょう。

簡単だけどおいしくて、準備の段階から子供が参加できるおすすめのデザートです。

ポップコーン

子供も大人も大好きなポップコーン。ポップコーンが勢いよくはぜる音がバーベキューを盛り上げてくれます。網に置くだけでできる便利なポップコーンもあるので、バーベキューの途中で軽くつまんではいかがでしょうか?

チョコレートフォンデュ

一度食べるとやみつきになるというチョコレートフォンデュ。具材があればあるほど盛り上がるので、ある程度の人数でバーベキューをするときにはぜひくわえてほしいデザートです。チョコレートフォンデュときいて、喜ばない子供はいないでしょう。

焼きマシュマロと一緒に作って、チョコレートマシュマロにしてもおいしい。バナナやイチゴなどのフルーツがあるといっそう盛り上がります。

小鍋と使いますが、鍋をアルミホイルで包んでおくと、後片付けがラクになります。アルミホイルをお皿のかたちに整えて、鍋の代わりにすることもできます。

まとめ

バーベキューで子供が喜ぶ食材といえばやはり肉。

大きなかたまり肉はバーベキューの醍醐味ですが、子供には薄く切ってあげると食べやすくなります。スペアリブは手で食べるのが楽しいですね。手羽先は子供の手でもつかみやすいのでおすすめです。

小さいお子さんにはウィンナーや厚切りハムなどの加工肉を用意してあげると食べやすいでしょう。

バーベキューの肉以外の変わり種食材といえば、餃子の皮のピザ、厚揚げ、焼きおにぎり、チーズフォンデュ、ちくわなど。バーベキューがはじめてのお子さんにも食べやすいのではないでしょうか?

子供が盛り上がるデザートといえばチョコレートフォンデュ。焼きマシュマロと一緒に作れば、あっという間になくなりそうですね。焼きカントリーマアムもおすすめです。焼いもは準備から子供が参加できると盛り上がりそうです。

BBQでのアルミホイルに注意

バーベキューにアルミホイルを使用するかと思いますが、炭が熱すぎてアルミホイルが溶ける可能性があります。

必ず厚手のアルミホイルを使いましょう。

筆者も初めは知らずに市販されているアルミホイルをバーベキューに使って溶かしてしまいました…。

私はこちらのアルミホイルを使っています。

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