パルスイートは体に悪い?成分の危険性や糖質制限中は太るかについて

パルスイートは体に悪い?成分の危険性や糖質制限中は太るかについて

糖質制限やカロリーコントロール、ダイエットをしている人に人気のパルスイート。

この記事ではパルスイートの成分をピックアップして実は危険性をはらんでいる成分や体に悪い影響や害を及ぼしていると指摘されている内容に触れてより詳しくパルスイートをご紹介しています。

パルスイートはカロリーが低いのに太る理由も解説していますのでご覧ください。

人工甘味料を徹底比較!!

目次

パルスイートの成分

パルスイートは様々な種類の人工甘味料を使って作られています。パルスイートを作る主要成分を詳しくご紹介します。

アスパルテーム

アスパルテームはアミノ酸から作られた人工甘味料で、甘さは砂糖の160倍~220倍あると言われています。

そのため、ほんの少しの量でものすごく甘く感じることからカロリーを抑えた清涼飲料水などに使われていることがあります。

パルスイートでは主原料としても使われていますね。

WHO(JEFCA)で定めた1日の許容量は(体重1㎏に対するADI値が)40mgまでという基準があります。

世界中の政府関連機関によって「安全である」とされていますが、アスパルテームが作り出され人が摂取し始めたころから、様々なリスクについて論争が絶えない人工甘味料でもあるのです。

例えば、「肥満や糖尿病のリスクが砂糖よりも高い」であるとか、「発がん性である」とか、「てんかんや脳腫瘍を引き起こす」、「失明した」などの話しが絶えません。

そのため、アスパルテームを妊娠中の人や授乳中のお母さんが摂取することや成長期の子供への食事に使うのは避けたほうが良いと言われています。

L-フェニルアラニン化合物とは

アスパルテームには「アスパラギン酸」と「フェニルアラニン」が含まれています。

そのうちの「フェニルアラニン」を生まれつき代謝できない「フェニルケトン尿症」を持つ人が体内に取り入れると健康上のリスクがあることからから、アスパルテームを使った食品には「L-フェニルアラニン化合物」と表示することが必ず義務付けられています。

そのため、アスパルテームの他にL-フェニルアラニン化合物という添加物があるわけではありません。

アセスルファムK

砂糖の甘さの200倍あると言われている人工甘味料のアセスルファムK(アセスルファムカリウム)は、日本では2000年に食品添加物として認可を受けました。

WHO/JEFCAの評価では「発がん性は認められていない」とされています。

しかし、動物実験では「肝臓障害」や「免疫力の低下」が報告されているのです。

日本ではアセスルファムKの1日の許容摂取量は(体重1㎏に対するADI値が)15mgとされています。

ダイエット期間中で一時的にアセスルファムKの許容量を摂取している限りは問題なさそうですが、長期に及ぶ場合はやはり天然由来のキビ糖、てんさい糖や黒糖などを使う方が体に良いのではないでしょうか。

スクラロース

砂糖の甘さの600倍あるスクラロースは比較的新しく認可された人工甘味料で、19991年にカナダで認可されました。

WHO(JEFCA)では1日の許容量が(体重1㎏に対するADI値が)15mgまでとされています。

各国政府ではスクラロースによる健康被害は認められていませんが、「成長遅滞」、「甲状腺の機能低下」、「白内障」への危険が指摘されています。

実際には指摘されているだけなので危険とは言い難いのが現状です。

しかし、成長段階の子供や、体の衰えが始まった高齢者は摂取を控え、天然素材であるキビ糖やてんさい糖、黒糖を使うほうが安心できますね。

アドバンテーム

アドバンテームは砂糖の約14000~48000倍の甘さを持つとされています。

ウィキペディア

ほんの少しでものすごく甘いです。これはパルスイートの主原料であるアスパルテームの90~120倍の甘さに相当します。

WHO(JEFCA)では1日の許容量を(体重1㎏に対するADI値が)5mgまでとしています。

アドバンテームも各国政府で健康被害が認められていませんが、「発がん性」について指摘をされています。

しかし、根拠を示す実験結果や症例が少ないことからこちらも「安全である」とされています。

エリスリトール

エリスリトールは砂糖の70%の甘みがある天然由来の甘味料です。

原料に使われているのはトウモロコシ由来のデンプンで、そのデンプンから作られる糖アルコールがエリスリトールなのです。

カロリーもなければ、虫歯も作らせず、糖アルコールなのに血糖値も上昇させない理想的な甘味料です。

一日の許容摂取量も決まっていません。

健康被害はありませんが、摂り過ぎてしまうと副作用として「下痢をする」、エリスリトールそのものに対して「アレルギーを起こす」、人によっては甘みが少ない分過食になって「太りやすくなる」ことがあります。

「発がん性」であったり、「機能低下」によって深刻な健康被害を与えると言うことはありません。

天然由来の甘味料なのでリスクはほとんどありません。デメリットとしては甘みが少ないので、そこに不満を感じる人もいるのではないでしょうか。

還元麦芽糖水飴

還元麦芽糖水飴は砂糖の70~80%の甘みを持つ天然由来の甘味料です。

トウモロコシやジャガイモのデンプンから作られる糖アルコールの一種です。

特徴としてはカロリーが若干あり、血糖値の上昇を緩やかに行わせます。糖アルコールなので虫歯を作らせません。

還元麦芽糖水飴も1日の摂取量は決まっていません。

一度に大量の還元麦芽糖水飴を摂取すると「下痢」を引き起こしたり、長期的な下痢が続くと免疫力の低下から「アレルギー」、「免疫力の低下」が起こることもあります。

しかし、「発がん性」であったり「機能低下」と言った症例や報告はありません。

デメリットとしては、こちらも甘みが砂糖に比べて少ないため不満を感じる人もいるのではないでしょうか。

パルスイートのメリット

パルスイートを使う際のメリットをご紹介します。

甘さはそのままでカロリーコントロールできる

砂糖(上白糖)の1/3の量で同じ甘みを感じられるのにカロリーは低いので、ダイエット中の人や糖質制限、カロリーコントロールをしたい人には重宝されるパルスート。

パルスイートの商品の中にはカロリーゼロもあるので、甘みを感じつつもカロリーは加算されないというのは嬉しいですね。

しかし、カロリーゼロでも糖質は含まれているので、糖質制限をしている人は糖質ゼロではないことを認識して使いましょう。

甘いのに虫歯にならない

人工甘味料の特徴ともいえますが、パルスイートは食べても虫歯菌のエサにならないため、酸が生成されず虫歯になりません。

パルスイートと砂糖を比較

砂糖(上白糖)とパルスイート100gあたりのカロリー、甘さ、糖質、値段を比較しました。

砂糖(上白糖)100gパルスイート100g
カロリー384Kcal141Kcal
甘さ100%300%
糖質99.3g95g
値段100gあたり10円~12円100gあたり400円前後

砂糖(上白糖)の特徴

上白糖100g中のカロリーは384Kcal。

しかし、上白糖の糖質はパルスイートとほぼ変わりません。

上白糖は、パルスイートに比べると安い値段で手に入れることができます。

【パルスイートの特徴】

パルスイートはアミノ酸からできた「アスパルテーム」が主原料の人工甘味料です。

パルスイートは甘みが砂糖の300倍なので、ほんの少しの量で十分甘みを感じることができます。

しかしパルスイート100g中のカロリーは上白糖に比べて低く、141Kcal。

そしてパルスイートの糖質は上白糖とほぼ変わりません。

パルスイートは消化されにくいのでほとんど体外に排出されると言われていますが、糖アルコールを含んでいるので糖質は多少消化吸収されます。

糖質制限をしている人は糖質があることを認識してパルスイートを使うように注意してください。

甘みが強いので一度にたくさん摂取することがないので、ダイエット中の人や糖質のコントロールをしたい人にはパルスイートは扱いやすい人工甘味料と言えるのではないでしょうか。

パルスイートはスーパー、生協、ドラッグストア、コンビニで販売されています。この他、ネット通販でAmazonや楽天、LOHACOからも購入が可能です。

比較表に記載した「パルスイート」は120g、500円前後で販売されています。

パルスイートは体に悪い?

パルスイートが体に悪いと言われているのはご存じでしょうか。

それはパルスイートの主原料であるアスパルテームが体に害を及ぼす危険性があると言われているからです。

具体的に指摘されている内容をご紹介します。

精子の数が減る

清涼飲料水などに広く使われている人工甘味料「アスパルテーム」と、かんきつ類の防かび剤「オルトフェニルフェノール(OPP)」が、いずれも動物に影響がないとされているレベルの1000分の1の量でマウスの精子に障害を起こしたとの実験結果を、京都府立大の北条康司助教授(食環境安全性学)が27日、長崎市で開かれた日本薬学会で発表した。最近指摘されているヒトの精子数減少との関係が議論になりそうだ。(共同通信、2003年3月28日)
研究報告をした京都府立大の食環境安全性学の北健康司助教授(現名誉教授)が言う。「アスパルテームを毎日1回投与したマウスと水だけを与えたマウスを比較したところ、形が正常で直進する“元気な”精子の率は、水だけのマウスが平均25%だったのに対し、投与したマウスは16%前後しかなかった。しかも動物に影響がないとされるレベルの1/1000の量で精子に障害が起きています。同じ哺乳類の人間の精子にもごく微量で影響が出そうです。早急に使用基準を設けるべきです」

https://alter.gr.jp/magazine/detail.php?id=4931

京都府立大の食環境安全性学の北健康司助教授(現名誉教授)の研究報告によると、動物に影響しないとされていた1/1000の量のアスパルテームで実験に用いたマウスの健康的な精子が減ったことが明らかにされています。

その数字は、水だけを与えていたマウスで25%、動物に影響しないとされていた1/1000の量のアスパルテームを投与したマウスで16%だったのです。約10%も差がでました。

マウスでこれだけの差が出ているのであれば、同じ哺乳類である人間にも影響がないと言えるのでしょうか。

しかし、現時点ではパルスイートの主原料であるアスパルテームを安全として使用を許可している国が日本も含め世界に125カ国以上あるのです。

体調不良、機能低下、肥満、様々な疾患

安食連では2006年に味の素に、2007年には厚労省に質問状を出し、危険性について疑問を投げかけてきました。米国で反対運動をしているベテイ・マティーニ博士から、頭痛、めまい、不眠、脳腫瘍、肝臓・腎臓障害、白血病、肥満等の副作用や、アメリカでの訴訟、認可された時の米国食品局(FDA)の回転ドア人事等も詳しく知りました。
しかし、FDA、EFSA(欧州食品安全機関)、日本の厚労省は30年間に200を超える研究で安全が確認されているとし(補助金の出ている研究は安全で、出ていない研究は危険という結果)、安全性に問題ないとして、世界で広く使用されています。
日本の一日摂取安全量(ADI)は体重1kgに対して40mg、一人一日当2344mg(厚労省)であり超えることはない(ダイエットコーラは185mg)と考えられています。しかし、微量で影響することが明らかになると使用基準内は安全という議論も意味がなくなります。

~中略~

ペプシコーラの北米でのアスパルテームの使用中止(2015)や、米空軍のパイロットにアスパルテームを与える危険性の指摘、パーキンソン病の人にはアルコールとアスパルテームは禁止している病院(辻クリニック)という事例もあります。
今ではすっかり安全で素晴らしいものであるかのようなパルスイート(アスパルテーム)のコマーシャルを見て驚いたという声を聞き、本当に大丈夫なのか、安全性が確認されるまで子どもには摂取させてはならないと思い、注意喚起した次第です。(宮崎記)

https://alter.gr.jp/magazine/detail.php?id=4931

米国でアスパルテームの使用に反対運動をしているベテイ・マティーニ博士は、パルスイートの主原料であるアスパルテーム摂取後の体調不良や機能低下、肥満、様々な疾患が引き起こされている危険性を指摘しています。

具体的な体調不良には「頭痛、めまい、不眠」、機能低下には「肝臓・腎臓の障害」、「肥満」、疾患には「白血病、脳腫瘍」をあげています。

こうした体への悪い影響や危険性を指摘されているアスパルテームは、1日の摂取許容量を守っていれば安全であるとし、その許容量も通常の飲食では超えることがないということから今日も世界中でアスパルテームは使われているのです。

パルスイートという商品CMでは安心して食べられるイメージを抱きやすいのですが、主原料であるアスパルテームには危険な副作用の影が付いて回っていることを忘れてはいけません。

妊娠中の女性や成長段階の子供にはパルスイートではなく、天然のキビ糖、てんさい糖、黒糖などミネラルも取れるような甘みを積極的に摂ることをおすすめします。

どうしても糖質制限やカロリーコントロールのために砂糖ではなく甘味料が必要な疾患を抱えている人には、天然由来の糖アルコールからできているマービー(マルチトース)のご利用をおすすめします。

パルスイートの安全性

「パルスイート®」シリーズで使用している甘味料は、日本や世界中で安全であることが確認されています。

例えば、アスパルテームは世界125カ国以上で使用が認められています。また、一日摂取許容量(※)が確認されており、「パルスイート®」に置き換えると、体重50kgの人が毎日100g以上を摂り続ける量になります。これは砂糖だと約400g相当で、現実的には毎日摂るのは考えづらい量ですので、「パルスイート®」シリーズを日々の料理や飲みもので、砂糖の代わりとしてご使用いただくことは心配ありません。

※人が生涯その物質を毎日摂取し続けたとしても、健康への影響がないと推定される1日あたりの摂取量

https://www.ajinomoto.co.jp/lcr/lineup/safety/

パルスイートの主原料であるアスパルテームは様々な危険性を指摘されていますが、実際には125カ国以上の政府機関から「安全に使用ができる」という認可が下りていることが、パルスイートの製造販売元である味の素株式会社ホームページに掲載されています。

実際にパルスイートのパッケージには副作用として食べ過ぎによる「下痢」が起こることを表記しているほかにはアスパルテームによくあげられている健康への害や危険性については触れられていません。

パルスイートの安全性とは、国やWHOで定められている許容量を超えない限り健康被害が起こらないということでもあるのでしょう。

パルスイートで太る?

パルスイートの主原料であるアスパルテームの甘みは砂糖の160倍~220倍あります。

そのため、パルスイートは砂糖の1/2~1/3の量で同じ甘みを感じることができるのです。

それなのにカロリーが低いので罪悪感なくついたくさん摂取してしまうと、味覚を感知する「味蕾(みらい)」という部分が甘さに慣れ鈍感になっていきます。

そうなると、かなり甘くしないと満足感を得られなくなっていきます。

この鈍化は舌の「味蕾」だけに留まりません。「胃」や「腸」、「すい臓」にも甘みを感知する部分があります。

特に「胃」で甘みを感じるとグレリンというホルモンを分泌、その後グレリンは脳の視床下部を刺激して食欲を出させ、成長ホルモンの分泌を増進させてしまいます。

カロリーがほとんどないのに人工甘味料は肥満につながると言われている仕組みはまさにこれなのです。

更に肥満を肥大化させる要因としては、パルスイートに使われている様々な種類の人工甘味料による脳への依存性です。

私たちは美味しいものを食べたり飲んだりすることで脳の「快楽中枢」が刺激を受けてドーパミンの分泌により満足感を得ています。

強く美味しいものを欲しがる状態が長く続くと脳はドーパミンの分泌をコントロールできずに美味しいものに依存しだすのです。

パルスイートを長期的に摂取していると鈍化と依存性が生まれ、肥満化はどんどん進み、最後には糖尿病、脳卒中、心臓病へとつながっていくのです。

パルスイートは減量中の一時期に使うなどする分には問題なく便利に使えますが、砂糖の代替品として長期的に使うとカロリーは低いのに肥満につながる可能性を大いに含んでいるのです。

パルスイートの摂りすぎで副作用は出る?

パルスイートの摂り過ぎで発症する副作用をご紹介します。

下痢をする

パッケージにも記載されている通り、パルスイートを一度にたくさん摂取すると消化不良を起こして「下痢」をすることがあります。

特にもともと軟便でお腹を壊しやすい人はパルスイートを食べ過ぎないように注意してください。

また、人によりますが下痢と一緒に頭痛やめまいを起こすことがあります。

摂取量を控えると症状が治まるとされているので、カロリーが低い、またはゼロだからと言ってパルスイートを食べ過ぎないことが副作用を誘発させないことにつながります。

パルスイートの摂取目安はどのくらい?

「パルスイート®」(カロリー90%カット)に使用している甘味料には、以下の一日摂取許容量が設定されています。
◆一日の摂取許容量:アスパルテーム 40mg/kg/日、アセスルファムK 15mg/kg/日
この量を商品に換算すると、「パルスイート®」(カロリー90%カット)で約150g/日に相当します。(体重50kgの方の場合)
これを砂糖に換算すると、約600g/日に相当しますが、通常摂取することが考えにくい量ですので、安心してお使いいただけます。(日本の一人当たりの砂糖消費量は、約44g/日です。)

https://okyakusama.ajinomoto.co.jp/qa/kanmiryo/palsweet/

スタンダードな商品である「パルスイートカロリー90%カット」の場合、体重50kgの成人は1日150gまで摂取するのができます。

砂糖だけを150g摂るのはなかなか難しいことなので通常食べ過ぎるまで摂取する人はほとんどいないと考えられています。

しかし、もともと軟便気味でお腹を壊しやすい人は腸で消化吸収されにくいパルスイートを摂取するとお腹を壊しやすくなる可能性が高いです。

パルスイートはどこで買える?

パルスイートはスーパー、生協、ドラッグストア、コンビニで購入可能です。

この他、大手通販サイトのAmazon、楽天、LOHACOでも購入できます。

パルスイートはコーヒーや紅茶を置いてある棚の隣や、砂糖を置いてある棚の列に置いてあることが多いです。

しかし、まとめ買いをするのに便利なのはやはり通販サイトです。

どちらにしても手に入りやすい商品なので、すぐ購入しやすいです。

パルスイートのラインナップ

パルスイートの商品ラインナップをご紹介します。

パルスイート (顆粒)

内容量が120gでチャック付きと、60本入スティックタイプの2種類で販売されています。

パルスイートのチャック付き120gは1さじ(小さじ)1杯(2.3g)で3.3Kcalです。

スティックタイプは1本1.2g入って1.7Kcalです。

どちらも冷たい物にも溶けやすい顆粒タイプです。この他、焼き菓子や飲み物、調理にと幅広く使えます。

パルスイートの栄養成分と原材料をご紹介します。

【パルスートの栄養成分表】

パルスイート(2.3g中)
カロリー3.29kcal
タンパク質0.049g
脂質0g
炭水化物2.24g
糖質2.16g
糖類0g
食物繊維0.073g
食塩相当量0g
カリウム2.1mg
リン検出せず(定量下限1mg/100g)

【原材料】:粉末還元麦芽糖水飴、エリスリトール、食物繊維(還元難消化性デキストリン)/アラニン、甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、アセスルファムK)、香料、ポリグルタミン酸

https://www.ajinomoto.co.jp/products/detail/?ProductName=palsweet_1
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パルスイート カロリーゼロ (液体)

パルスイートカロリーゼロはどんなに摂取してもカロリーが0Kcalで、しっかりと優しい甘さを感じられる商品。

調理に使いやすいボトルタイプは、卵焼き、煮物、焼き菓子にもとても使いやすいです。

ボトルタイプには200gと350gの2種類があります。

この他、アイスコーヒーやアイスティ、ヨーグルトやゼリー、パンケーキにも使いやすいポーションタイプも販売されています。

ボトルタイプ

どんなに使ってもカロリーは0Kcalです。

パルスイートカロリーゼロのボトルタイプは5gで砂糖約9gと同じ甘みがあります。

糖質は5g中0.3g含まれているので糖質制限をしている人は0Kcalでも摂り過ぎないように注意しましょう。

パルスイートカロリーゼロのボトルタイプの栄養成分と原材料をご紹介します。

【ボトルタイプの栄養成分表】

パルスイート カロリーゼロ(5.0g中)
カロリー0kcal
タンパク質0kcal
脂質0kcal
炭水化物0.3g
糖質0.3g
糖類0g
食物繊維0.01g
食塩相当量0.003g
カリウム3.1㎎
リン0.7㎎

原材料】:エリスリトール(米国製造)、発酵調味料/甘味料(アセスルファムK、アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、スクラロース、アドバンテーム)、増粘剤(キサンタンガム)、酸味料、保存料(安息香酸Na)、乳酸Ca

https://www.ajinomoto.co.jp/products/detail/?ProductName=palsweetzero_2
味の素 パルスイート カロリーゼロ (液体タイプ)600g

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ポーションタイプ

一般的なガムシロップ1ポーションのカロリーが25Kcalなのに対して、パルスイートカロリーゼロのポーションタイプは何個使ってもカロリーは0Kcalです。

カロリーは0Kcalですが、1ポーション(7g)には糖質が0.7g含まれているので糖質制限中の人は摂り過ぎに注意してくださいね。

パルスートカロリーゼロのポーションタイプの栄養成分と原材料をご紹介します。

【ポーションタイプの栄養成分表】

パルスイートカロリーゼロ ポーション(7g中)
カロリー0kcal
タンパク質0g
脂質0g
炭水化物0.7g
糖質0.7g
糖類0g
食物繊維0.01g
食塩相当量0g
カリウム2.9mg
リン検出せず(定量下限1mg/100g)

【原材料】:エリスリトール(米国製造)/甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、アセスルファムK)、増粘剤(キサンタンガム)、クエン酸、酸化防止剤(ビタミンC)

https://www.ajinomoto.co.jp/products/detail/?ProductName=palsweetzero_2#

パルスイート カロリーゼロ (顆粒)

パルスイートカロリーゼロは顆粒タイプなので冷たい飲み物にも溶けやすく、加熱調理にも簡単に使えます。

どんなに使ってもカロリーは0Kcalです。

パルスイートカロリーゼロは3gで砂糖約9gと同じ甘みがあります。

スティックタイプは1本1.8g入って、砂糖5gと同じ甘さです。

糖質は3g中3g含まれているので糖質制限をしている人は0Kcalでも摂り過ぎないように注意しましょう。

パルスートカロリーゼロ顆粒タイプの栄養成分と原材料をご紹介します。

【パルスイートカロリーゼロの栄養成分表】

パルスイート カロリーゼロ(3.0g中)
カロリー0kcal
タンパク質0g
脂質0g
炭水化物3.0g
糖質3.0g
糖類0g
食物繊維0g
食塩相当量0g
カリウム1.5㎎
リン検出せず(定量下限1mg/100g)

【原材料】:エリスリトール(フランス製造又は米国製造)/甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、アセスルファムK)、香料

https://www.ajinomoto.co.jp/products/detail/?ProductName=palsweetzero_1

パルスイート スリムアップシュガー

パルスイートスリムアップシュガーは1本1.6gのスティックタイプと1個7gのポーションタイプが販売されています。

カロリーはパルスイート(カロリー90%カット)の方が低いのですが、スプーン1杯分砂糖の甘みが少ないので、優しい甘みをお求めの人はパルスイートスリムアップシュガーがおすすめです。

スティックタイプ(顆粒)

パルスイートスリムアップシュガースティックタイプは内容量が20本入、50本入、100本入の3種類販売されています。

用途によって内容量を使い分けられるので便利ですね。

パルスイートスリムアップシュガースティックタイプの栄養成分と原材料をご紹介します。

【スティックタイプの栄養成分表】

パルスイート スリムアップシュガー(1.6g中)
カロリー6.4kcal
タンパク質0g
脂質0g
炭水化物1.6g
糖質1.6g
糖類1.6g
食物繊維0g
食塩相当量0g
カリウム0.5mg
リン検出せず(定量下限1mg/100g)

【原材料】:砂糖(グラニュ糖)(国内製造)/甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、アセスルファムK)、香料

https://www.ajinomoto.co.jp/products/detail/?ProductName=palsweetslimupsugar_1
スリムアップシュガー スティック 100本

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ポーションタイプ

一般的なガムシロップ1個のカロリーは25Kcalですが、パルスイートスリムアップシュガーのポーションタイプ1個のカロリーは7.9Kcalです。およそ1/3のカロリーで甘さはしっかりと味わえます。

パルスイートスリムアップシュガーポーションタイプの栄養成分と原材料をご紹介します。

【ポーションタイプの栄養成分表】

パルスイート スリムアップシュガー(7g中)
カロリー7.9kcal
タンパク質0g
脂質0g
炭水化物2.3g
糖質2.3g
糖類1.6g
食物繊維0g
食塩相当量0.002g
カリウム検出せず(定量下限1mg/100g)
リン検出せず(定量下限1mg/100g)

【原材料】:砂糖(国内製造)、還元でん粉糖化物/甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物)、保存料(安息香酸Na)、クエン酸、香料

https://www.ajinomoto.co.jp/products/detail/?ProductName=slimupsugar_2
味の素 スリムアップシュガーシロップ 16個入×20袋

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パルスイート おなかすこやかオリゴ(液体)

パルスイートおなかすこやかオリゴの原料は他の製品とは異なり、サトウキビから作られるフラクトオリゴ糖が主原料です。

カロリーは砂糖(上白糖)に比べて42%カットされているので、カロリーコントロールしたい人も使いやすい製品です。

パルスイートおなかすこやかオリゴはサラッとした液体なので、ヨーグルトやコーヒーに混ぜやすいのはもちろん、熱に強いので煮物や焼き物と言った加熱料理にもご利用いただけます。

パルスイートおなかすこやかオリゴに含まれるフラクトオリゴ糖が腸内で活躍する善玉菌(ビフィズス菌)の栄養源になるので、整腸作用があります。

1日11gを目安に召し上がると、フラクトオリゴ糖がお腹の調子を整える手助けをしてくれます。

パルスイートおなかすこやかオリゴの栄養成分と原材料をご紹介します。

【パルスイートおなかすこやかオリゴ栄養成分表】

パルスイートおなかすこやかオリゴ(11g中)
カロリー22kcal
タンパク質0g
脂質0g
炭水化物7.4g
糖質7.4g
糖類3.66g
食物繊維0g
食塩相当量0.03g
フラクトオリゴ糖3.0g
カリウム8.4㎎
リン検出せず(定量下限1㎎/100g)

【原材料】:フラクトオリゴ糖シロップ/酸味料、甘味料(アセスルファムK、スクラロース、アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物)、保存料(ソルビン酸K)

https://www.ajinomoto.co.jp/products/detail/?ProductName=onakasukoyakaioligo_1

パルスイートのまとめ

上白糖の1/2~1/3の量で同じ甘さを味わえるのにカロリーは低いパルスイート。

熱にも強く煮物や焼き菓子に使え、冷たい飲み物にもサッと溶けて使いやすいですね。

少ない量で甘みを得られることで、上白糖などよりも体への負担も少ない印象を抱きがちですが、パルスイートを構成する様々な人工甘味料には害や危険についての指摘が絶えません。

そのため、パルスイートはダイエットの一時期に砂糖の代替品として使用するのが理想的です。

妊娠中の女性や授乳中のお母さん、成長期の子供、体が衰弱した高齢者はパルスイートよりもキビ糖やてんさい糖、黒糖といった天然素材でミネラルが摂れる甘みを使用することをおすすめします。

どうしても糖質制限やカロリーコントロールをしなければならない疾患をお持ちの人は医師の指導の元、パルスイートではなく天然の素材から作られた糖アルコールのマービー(マルチトース)のご利用も検討して下さい。

人工甘味料を徹底比較!!

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