部屋にいる蚊を見つける方法!見つからない蚊をおびき寄せる・退治する裏技

部屋にいる蚊を見つける方法!見つからない蚊をおびき寄せる・退治する裏技

部屋に蚊がいるのに見つからない…

程よい気だるさの中、今日は体をよく動かしたことだし少しウトウトしてきたので、そろそろ寝室に向かって眠ることにしよう。

心地よく眠ろうとした矢先、耳元付近に突如として訪れる高周波に眠気がかき消されてしまいます。

せっかく部屋の暗さに目が慣れたのに、意を決して灯りをつけますが飛んでいた蚊はどこにも見当たりません。

「プーン….」蚊の飛ぶ音は静かな寝室空間を飛び回り、不快を増していきますし見つけないと気がすまなくなりますね。

蚊が部屋にいるのがわかっていて、探しても見つからずイラッとしてしまった経験はありませんか?

夜中になっても蚊に悩まされて寝不足になるなんてことは避けたいところですよね。

そこで本記事では部屋にいる蚊を見つける方法、見つからない蚊をおびき寄せる方法をを解説。
また、蚊が見つけられない場合に、かなりの確率でそれもすぐに蚊を退治する方法を教えます。

この記事でわかること

  • 部屋にいる蚊を見つける方法
  • 見つからない蚊をおびき寄せる方法
  • 隠れている蚊を簡単に退治する裏技
目次

耳元に近づくのはなぜ?

蚊は血を吸うために人から出される匂いや体温、二酸化炭素を検知して近づいてきます。

二酸化炭素は人の呼吸によって口や鼻から常に排出されていますから、蚊は自然と顔の周辺を飛び回ります。

眠る時にはパジャマや布団で体はほとんど覆われていますが、二酸化炭素を常に排出している顔部分は露出しているため、蚊にとって一番近づきやすいので耳元にあの嫌な音がするのです。

蚊の種類

吸血しにくる蚊は大きくは2種類で、「アカイエカ」「ヒトスジシマカ」のメスのみで、産卵のための栄養を取る目的で吸血するのです。

オスは果物の糖分や花の蜜などを餌にしており、メスも普段はオスと同じ種類の餌を食べています。

それぞれに吸血する時間帯が異なり、「アカイエカ」は夕方から夜、「ヒトスジシマカ」は昼から夕方が活動時間になるので昼間に刺される蚊は「ヒトスジシマカ」、寝込みを襲ってくる蚊は「アカイエカ」だと言えそうです。

部屋にいる蚊を見つける方法

眠っている時に蚊の飛んでいる音に気づいた後、部屋の明かりをつけて見つことができればラッキーですがすぐに見つからない場合も多いですね。

仮に飛んでいる蚊を見つけて捕まえたいと思っても、追っている途中に見失うことがよくあります。

部屋にいる蚊を見つける方法はその習性を知っておくと良いでしょう。

暗い場所

蚊の目には色の判別が全て白か黒に見えている事と、色の濃いものへ好んで近づくという習性があり、明るい白などの服を着た人より濃い黒などの服を着た人に近づくそうで、また刺されやすいようです。

その習性から部屋の中ではさっきまでいた蚊がいなくなったと思ったら、色の濃い生地やモノの裏など暗い場所に潜んでいるかもしれません。

暖かい場所

蚊が活発に動ける温度範囲は25度から30度と言われており、30度以上、35度などの猛暑日や逆に15度を下回るような季節になると活動が鈍くなります。

部屋の中では昼間など、熱のこもりやすい場所に隠れている可能性が非常に高いと言えます。

見つからない蚊はこんな場所に隠れているかも

蚊の習性から隠れていそうな場所を見ていくと、

  • カーテン….蚊にとって過ごしやすい温度を保っている
  • テレビなどの家電の裏….熱がこもりやすく暗い空間
  • くずかご…外側の人に見えづらい裏や中に
  • 棚類の裏….暗い場所で隠れやすい
  • パソコンや電気類の配線周辺….乱雑であれば蚊にとって好都合な隠れ場所
  • クローゼット….衣類などにまぎれ潜んでいることも
  • 蛍光灯や照明器具….熱のこもるカバーの裏など

壁や天井などの目に見える場所にいることもありますが、音がした後に見つけられなかったら上記のような場所に隠れている可能性が高いです。

見つからない蚊をおびき寄せる方法

暗い場所に潜む蚊は一方で灯りのある場所に集まる習性もあるので、暗い部屋の中で明るいスポットを作ってみましょう。

明るいスポットは何ヵ所も作ると逆効果になるので、絞ることがポイントになります。

暗い部屋でテレビをつける

蚊を誘き寄せる方法の一つに、テレビの明かりで隠れていた蚊を近づけるというものがあります。

テレビに近づいた蚊を見つけたらゆっくり近づいて撃退してください。

懐中電灯を使う

部屋を暗くしたままスマホやタブレットをオンにして明かりを作ります。

その後懐中電灯をオンにして壁に光を当て、ゆっくり歩きながら懐中電灯の明かりを壁づたいに当てていきます。

蚊がいれば影も動き見つけられます。

スマホやタブレット

暗い部屋の中でスマホやタブレットをオンにした明かりを腕に当てて、息を吹きかけて二酸化炭素を発生させます。

蚊が寄りやすいように、明るい壁の前などで行うと良いでしょう。

上手な蚊の叩き方

壁に止まっていたら

もし捕まえたい蚊が壁に止まったら、真正面や上から叩かず下から斜めに叩くようにしてください。

これは止まっている蚊は視線が上に向いている習性であることと、空気の流れや風圧を敏感に感じ取る習性があるために真正面からや上から叩こうとしても逃げられてしまう確率が非常に高いです。

できるだけ静かに近づいて、風圧をかけないようにギリギリのところで叩くのが良いでしょう。

飛んでいる蚊を叩く

飛んでいる蚊を手で叩こうとして何度も逃げられたという経験はないでしょうか。

手で叩くときに左右から蚊に向かっていくと逃げれてしまうことがほとんどで、蚊は危険を感じて飛ぶ時に上下に揺れる修正があります。

上手に蚊を叩くのは左右でなく上下で叩くと成功率が高くなりますので、今まで必死に左右で叩いて逃げられていたならば是非実践してみてください。

どうしても蚊が見つからない場合

蚊がいなくなるスプレー

蚊よけ対策の中で一般的に思い浮かぶものといえば蚊取り線香かもしれませんが、エアコンで締め切った家庭で火を使う心配や煙の匂いが気になったりすることもあります。

各メーカーが蚊の駆除対策商品を販売していますがその一つに「蚊がいなくなるスプレー」があり、蚊取り線香よりも効果があって人体にも優しく赤ちゃんや犬、猫などのペットがいる家庭で安心して使用ができるようです。

使用したい部屋にワンプッシュスプレーするだけで持続効果が12時間、24時間と時間も選べて12時間のものであれば1日1回ならば200回(200日)使用できます。

その仕組みは噴射された粒子状の薬剤が素早く天井や壁に付着して、効果が長く続くというものです。

蚊は飛び回るイメージがありますが実は飛んでいる時間よりも天井や壁に止まっている時間が長いそうで、「蚊がいなくなるスプレー」はそこに着目しています。

無香タイプとローズ系タイプとで香りの選択が可能です。

なんなら、蚊が部屋にいると判断した瞬間にはおびき寄せずともこのスプレーを使えば、簡単に部屋の中の蚊を退治することもできます。
また、あらかじめ蚊の侵入を防ぐためにスプレーしておくこともオススメです。

蚊がいなくなるスプレーは安全?

「蚊がいなくなるスプレー」には蚊取り線香などの有効成分でもあるピレスロイドという薬剤が含まれています。

微量でも害虫への即効性と高い殺虫性を持っており、蚊だけでなくハエやゴキブリなどの殺虫剤にも使われています。

殺虫性だけでなく蚊を寄せ付けない忌避効果も併せ持っています。

人体への影響は少なく、赤ちゃんや犬や猫などのペットのいる家庭でも安心して使うことができますが、ペットとしての昆虫類や魚などには毒性反応があるので注意が必要です。

部屋にいる蚊を見つける方法まとめ

眠りに着こうとした時に耳にする蚊の音は本当に嫌なものです。

今回は蚊を見つける方法や部屋にいる蚊の見つけ方、隠れる場所、蚊をおびき寄せる方法などを見てきましたが蚊を部屋に入れない、寄せつけないなどの予防策も大切になりますね。

蚊の捕まえ方、叩き方なども蚊の習性を知ることで効率が上がることが見えてきたかと思います。

あとは「蚊がいなくなるスプレー」などで蚊に悩まされるのを事前に防ぐ対策で、快適な空間で安心して睡眠できるようにしてください。

筆者も蚊がいなくなるスプレーには本当に助けられています。
蚊の音がしたら、無理せずシュッとするだけで蚊を退治することができるので、動かないので眠気も覚めずに、また安眠することができます。

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