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車のタイヤが釘でパンク/イタズラの見分け方や防止方法

車のタイヤが釘でパンク/イタズラの見分け方や防止方法

車に乗っている時に突然起きる、タイヤのパンク。タイヤに釘が刺さっている際、気づかない間に踏んだのか、いたずらなのか分からない場合がありますよね。

今回は、タイヤのパンクがいたずらによるものなのかどうかの、見分け方を紹介していきます。

目次

自然にタイヤに釘が刺さってパンクした時の特徴

まずは、パンクの原因がいたずらなのか、そうでないのか見分けるために、タイヤに釘が刺さってパンクした時の特徴を紹介します。

パンクした時に釘が刺さっていると、自然にパンクしてしまったのか、いたずらなのか分かりませんよね。「偶然釘が刺さってしまうことなんてあるのか」と思う方もいるでしょう。

以下のような場合は、自然にタイヤに釘が刺さってしまったことが原因であると考えられます。

  • 釘が後輪に刺さっている
  • 釘が左タイヤに刺さっている
  • 工事現場付近などを走行した

それぞれ具体的に説明していきたいと思います。

釘が後輪に刺さっている

まずは、釘が後輪に刺さっている場合です。

なぜ後輪かと言うと、それにはある理由があります。

釘が道路に落ちている場合、釘が立った状態というケースというのは、なかなか考えにくいですよね。多くは横になった状態で落ちていると思います。

横になった状態の釘であれば、それをタイヤが踏んだとしても刺さることはありません。

では、なぜ釘がタイヤに刺さってしまうのでしょうか。それは、前輪が釘を踏むと、タイヤが釘を巻き上げることで、釘が立ってしまうからです

運が悪いと、立った状態の釘を後輪が通過する時に踏んでしまい、タイヤに釘が刺さってしまうのです。

https://twitter.com/jaf_jp/status/1443485773286854657
JAFも後輪パンクの発生について言及している

このような仕組みがあるので、後輪に釘が刺さってパンクしてしまった時は、自然発生的に起きたケースということが考えられます。

逆に言うと、後程説明しますが、前輪に釘が刺さっている場合は不自然ということになりますよね。その際はいたずらを疑った方が良いでしょう。

釘が左タイヤに刺さっている

釘が左タイヤに刺さっている場合も、自然発生によるパンクの可能性が高いです。

なぜ右タイヤよりも、左タイヤの方が異物を踏みやすいのか、それは道路の構造が理由です。

雨が降った道路をイメージしてもらうと分かると思いますが、道路の中央と道路の側面、どちらの方が水たまりが溜まりやすいでしょうか。

正解は、道路の側面です。排水溝などがある場合もあり、水は道路の側面へと流れていくことが多いですよね。

これは、道路の中央よりも、側面の方を若干低くすることで、水はけを良くするための構造です。そのため、道路に落ちている物も、側面に追いやられる場合が多いのです。

特に、釘のような軽い物でだと風などによって転がり、道路の側面、つまり車の左側に落ちているケースが多くなります。

このような理由から、左側のタイヤに釘が刺さっている場合は、自然発生によるパンクだということが予想できます。

雨の日に走行した

雨の日、タイヤが濡れていると、落ち葉やゴミなどがたくさんくっついてきた、という経験はないでしょうか。

タイヤはゴム製ですから、濡れていると、色々なものがくっついてきますよね。

これは釘のような異物でも、同じことが言えます。

水により釘がくっついてしまい刺さってしまった、というケースもあれば、雨で濡れていると前輪が釘を巻き込みやすくなり、後輪に刺さってしまったというケースもあります。

このように、雨でタイヤが濡れていると、異物が刺さってしまう確率が上がるのです。

工事現場付近などを走行した

これは単純な理由で、工事現場付近だと、釘やネジなどが落ちている可能性が高いということです。

タイヤに釘が刺さってしまった時、思い当たる節が無い場合も、走行ルートを今一度思い返してみましょう。

工事現場や建設現場などの近くを通っており、たまたま落ちていた釘を踏んでしまった、という可能性があります。

縁石などにぶつけた

あなたがパンクに気づいた時、もしその前に縁石などの障害物にぶつけているようなら、百発百中でそれが原因でしょう。

道を左に曲がる際に擦ってしまった、駐車場で縁石にぶつけてしまった、このような時はまずタイヤをチェックして傷がついていないか確認しましょう。

特にタイヤは側面が柔らかい素材でできているため、地面に接している面よりも耐性が低いのです。

もし傷がついているようであればすぐに修理に出すことをおすすめします。損傷が軽い場合は、穴を塞ぐだけですみますが、そのまま乗り続けてしまうと、タイヤのホイール部分まで傷つけてしまうことにもなります。

劣化による損傷

タイヤには寿命があり、約5年ほど使ったら交換するのが目安になります。

そのため長年使っているタイヤは、経年劣化によりタイヤが損傷していたり、ゴムの弾力がなくなっていたり、空気圧が低すぎてしまったり、様々な支障が発生してきます。

これらの様々な支障はどれも、放置しておくとパンクを引き起こす原因でもありますから、自分の使っているタイヤの寿命や交換すべきタイミングを把握しておきましょう。

タイヤがいらずらでパンクした時の特徴

以上、タイヤのパンクが自然起きる時の特徴を紹介してきました。

釘などの異物が刺さっている時は、いたずらかどうかの判断がつきにくいと思いますが、後輪に刺さっている場合や左のタイヤに刺さっている場合は、自然発生によるものと見ていいでしょう。

また、縁石などにぶつけてしまったり、劣化による損傷があったりしても、パンクの原因になります。

タイヤがパンクしてしまった時は、これらの思い当たる節を探してみてください。

しかし、中には悪質ないたずらによるものもあります。

いたずらによるパンクを見抜くポイントは、不自然なパンクかどうかです。要するに、すでに紹介した特徴に当てはまらない、以下のようなケースの時は、いたずらだと考えられます。

  • 前輪がパンクしている
  • 複数のタイヤがパンクしている
  • タイヤの側面が損傷している
  • 何度もパンクしてしまう

それでは、具体的に紹介していきます。

前輪がパンクしている

釘が刺さってしまう時の特徴で紹介しましたが、道端に落ちている釘は、後輪に刺さりやすくなるという特徴がありましたよね。

理由は、前輪で釘を巻き上げることで、後輪に刺さってしまうからでした。

そのため、タイヤのパンクは後輪が圧倒的に多く、前輪がパンクしているという場合は少し不自然さを感じるのです。

もちろん、前輪をぶつけてしまっていた、という時には前輪であってもパンクはしてしまうでしょう。

しかし、何も思い当たる節がないのにパンクしている、ましてや釘が刺さっているという時には、いたずらによるものだと思っていいでしょう。

複数のタイヤがパンクしている

こちらも、不自然なケースです。

タイヤのパンクの原因には、様々ありました。釘が刺さってしまった時や、劣化によって損傷してしまった時、ぶつけてしまった時など。

しかし、これらのケースが同時に起こるということは、あまりにも不自然なのではないでしょうか。

例え、同じ年数使っているタイヤが、経年劣化によってパンクしたとしても、それが同時に発生するというケースは稀です。

そのため、複数のタイヤが同時にパンクしているという場合、いたずらを疑った方が良さそうです。

穴や傷などがあるという時は、尚更です。

上記の方は複数タイヤのパンクではなく、左タイヤに釘が日本刺さっていたそうです。
何か違和感を覚えるようなパンクの仕方ですね。

不明なタイヤの側面の損傷

タイヤの側面が損傷してしまい、パンクを引き起こしてしまう、というケースはありました。縁石などにぶつけることで、タイヤにダメージを与えてしまうケースです。

しかしこれは、自分自身で気がつくケースなのではないでしょうか。

タイヤがパンクするほどの損傷ですから、よほど強い衝撃がなければ、そのような事態は発生しません。自分自身で気がつく場合がほとんどでしょう。

そのため、気がつかない間にタイヤの側面が損傷しているという場合は、いたずらによるものという考え方もできます。

特にタイヤの側面は柔らかい素材でできているため、カッターの刃で傷をつけたり、故意的に釘を刺したりといういたずらがあります。

何度もパンクしてしまう

パンクが何度も起こってしまうというケースは、いたずらを疑うべきです。

直しても直しても、またパンクさせられてしまう場合は、普段止めている駐車場や、家の駐車場に、常習犯がいる可能性が高いです。

気がつかない間にパンクしていた、というケースはありますが、それが何度も起こるようであれば、高い確率でいたずらによるものと思って良いでしょう。

いたずらでパンクさせられたらどうする?

いたずらによるパンクは犯人逮捕が難しい

それでは、パンクの原因がいたずらだと思ったらどうすれば良いのでしょうか。

やはり一番は、通報です。

タイヤをパンクさせるというのは、立派な犯罪です。いたずらによってタイヤをパンクさせられた時の、最も適した方法は、警察へ通報することです。

しかし、いたずらだという疑いが強かったとしても、はっきりとした証拠と、犯人の疑いがある特定の人物がいなければ警察も動いてくれません。

そのため、泣き寝入りするしかないということがほとんどなのです。通り魔的にいたずらの被害に遭った場合は、犯人の逮捕は難しいかもしれません。

いたずらによるパンクに保険は適用されるのか

泣き寝入りの可能性が高い、いたずらによるパンク。

それでは、パンクを修理するための費用に、保険は適用されるのでしょうか。

結論から言うと、車両保険に入っていたとしても、いたずらが原因だからといって保険が適用されることはありません。

車両保険は、車が損傷した時に補償してくれる保険ですが、タイヤのみの補償はできません。ボディの損傷と共にパンクも発生してしまった、という際には適用されますが、パンクでは保険が適用されないのです。

いたずらによるパンクを防ぐ方法

以上の2つから、いたずらに遭ったからといって、犯人が逮捕されることも難しく、修理も自費で支払わなければならないという残念な結果になってしまうということが分かりました。

ということは、いたずらによるパンクを防ぐための、対策がかなり重要だということになりますよね。

最後に、いたずらによるパンクを防ぐ方法をいくつか紹介します。

タイヤ近くに異物がないかをチェックする

まず、タイヤの近くに異物がないかをチェックしましょう。

タイヤをパンクさせるために、いたずらで釘が立てられているケースや、カッターの刃が置かれているケースなどがあります。

このような悪質ないたずらを回避するため、タイヤ周辺を確認してから、車に乗ると良いでしょう。

人目につく場所に止める

人目につく場所に車を止めるのも、いたずら対策になります。

誰も通らないような場所にある駐車場だと、人に気づかれないことをいいことに、いたずらを目的とした人物が犯行をする可能性が上がります。

このような確率を減らすため、人通りがあるような、周りの目がちゃんとあるような駐車場に、車を止めることをおすすめします。

防犯カメラやドライブレコーダーを設置する

自宅の駐車場の場合は、ガレージや駐車場付近に防犯カメラを設置するのが良い対策方法です。

また、出先でのいたずら防ぐためには、ドライブレコーダーを車に取り付けておくという選択肢もあります。

このような防犯アイテムの場合、ダミーのカメラも売っています。監視されているということを、犯人に気づかせることが目的なので、ダミーでも十分に効果は得られます。

防犯カメラは家からいたずらを監視します。

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ドライブレコーダーは外出先でいたずらを受けた際、録画し続けていれば犯人を割り出せる可能性が高まります。

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スプレーするだけで応急処置ができるアイテム

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まとめ

今回は、車のタイヤがパンクした時の、いたずらかどうかの見分け方を紹介してきました。

  • 釘が後輪に刺さっている
  • 釘が左タイヤに刺さっている
  • 工事現場付近などを走行して釘が刺さった
  • 縁石などにぶつけた
  • 劣化による損傷

このような場合には、パンクの原因が自然によるものだと考えられます。

しかし、以下のようなケースは、いたずらによるものの可能性があります。

  • 前輪がパンクしている
  • 複数のタイヤがパンクしている
  • タイヤの側面が損傷している
  • 何度もパンクしてしまう

いたずらによるパンクの場合、犯人や証拠を見つけることが非常に難しいため、泣き寝入りするしかないケースがほとんどです。さらに、パンクのみでは保険も適用されないので、自費で修理代を支払わなければいけません。

そのため、いたずらによるパンクを防ぐ、対策が重要になってきます。以下の方法で、いたずらから自分の車のタイヤを守りましょう。

  • タイヤ近くに異物がないかをチェックする
  • 人目につく場所に止める
  • 防犯カメラやドライブレコーダーを設置する

よくパンクするのであれば監視カメラは必須でしょう。近所の人を疑いたくはないのですが…。

ナイトビジョンっで夜のイタズラも監視できる防犯カメラにしましょう。

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