DeskTopLive.as phase2の作品とエディタ

by key

DeskTopLive.as、みなさまありがとうございました!

高橋のエントリーにもあるように、現在まとめレポートを書く準備をしておりますが、それに先立ってphase2の吉川の作品を公開いたします。

【phase2の吉川の作品 “The Sun”】

http://b-o-w.jp/events/dtlive/archives/the_sun/

画面左上に出ているのがコーディング開始からの経過時間です。僕が打ったのと同じタイミングで文字が打ち込まれ、コンパイルしたのと同じタイミングで結果が表示されます。

平常状態で見ると、ちょっとじれったい速度ですね。上のスライダーで16倍速まで高速表示できますのでお試しください。巻き戻しはまだ実装していません。

緊張のあまり指が震えててものすごいタイプミスとか恥ずかしいケアレスミスとか入っててお恥ずかしいです。

ただ一点、会場ではAIRを使ったのですが、Flash Player 10のマイナーバージョンの違いにより3D計算命令の結果が20倍違ってくる問題がありました。この問題はブラウザ用の最新プラグインでは修正されているため、上記リンクはプログラムを一部変更して、会場と同じ結果になるように再コンパイルしたものです。

会場でコンパイルしたままのSWFはこちら。18分経過すると3Dオブジェクトが出ますが、全て20倍になっています。。。

http://b-o-w.jp/events/dtlive/archives/the_broken_sun/

 

また、会場で打ち込むのに使ったテキストエディタ部分も掲載いたします。触り心地が気になっていた方、お試しください!(あまり作りこんでいないので、まだちょっと使いにくいと思われます。)

http://b-o-w.jp/events/dtlive/archives/psycode_sample/

おそらく、テキストエディタ部分だけでなく、コンパイルして右上に出したり記録したりしたい!という声があるかと思いますが、コンパイルするためにはmxmlcとやりとりするためのサーバを立てなければいけないので、そこをどうするか考えております。もうしばらくお待ちください。

タグ:

コメント / トラックバック 2 件

  1. 木本達朗 より:

    会場でのライブコーディングを拝見し、とっても興奮しました! オリジナルエディタがAIRで作られており、あとで再生もできると発表された際は、鳥肌ものでした。けっしてコーディングしやすい環境ではなかったのに、最後コメントまで入れる余裕を見せておられてたのは、本当にすごいと思います。公開していただいたサンプルも拝見させていただきますね。

  2. key より:

    木本さん、おひさしぶりです!
    再生はあくまで「僕自身をプレゼント」というネタのつもりだったのですが、予想外に好評をいただいて、バトル的には卑怯になってしまったなとちょっと思ってます(笑)
    コーディングの見せ方に関しても色々葛藤があり、初回はあの形で良かったと思いますが、次回があるならもっと出力にこだわりたいです。(この話は別の記事で詳しく書きたいと思います)
    ご来場&すごく詳細なレポートまで書いていただき、ありがとうございました!

コメントをどうぞ