喪服に合わせるバックがない!喪服時に持つべきバッグやないときの代用品とは

喪服はいつ何が起きてもいいように持っているけど、嘘を言えば喪服に合わせるかばんを持ってないな。

喪服の時にいつも使っている黒い革のバッグを使うのはどうなんだろう。

女性は男性と違い、常に持ち歩かなければならないアイテムがたくさんあります。
ですのでほとんどの女性がかばんを持って外出しているかと思います。

もちろん喪服を着なければならない場面でも、持ち歩かないものはあるのですが、それを入れるためのバッグをどうしたらわからないという方は多いのではないでしょうか。

本記事では喪服を着る時に使用すべきバッグや、どうしてもバッグを用意できなかった時に使える代用品をご紹介しています。

喪服に合わせてはいけないバッグ

1.黒い革のバッグ

喪服の時は当然色は黒。
この点は間違いないのですが、革製品を葬儀などに使用するのはマナー違反とされています。

革製品の原材料は、動物の皮膚。
つまり革製品を使用する事で、死をイメージさせてしまうことにつながるので喪服を着るときに革製品は NG なのです。

2.光物のバッグ

葬儀に光物はタブーとされています。

バッグはもちろんの事、喪服の素材も光り物は NG 。

喪服は当然ながら光ものではありませんが、よく間違えやすいものとして黒のビジネススーツと喪服を混同している方が多くいます。

ビジネススーツは喪服と違い、スーツの素材にテカリが少し見られます。

それに比べ喪服はテカリがありませんよね。

基本的にどのアイテムでも葬儀の時は光ものはマナー違反となるのです。

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3.柄が多いバッグ

柄が多いバッグに関してうるさく言う方は少なくなってきていますが、あまり良く思わない人もいるかもしれません。

近年では、柄のある喪服に合わせるバッグが多く販売されていますが、これは親類の性格を見極めて使用してください。

柄が多いバッグを持ち込むとガミガミうるさい親類がいるかもしれません。
実際このようによく思わない方は多くいるのでお気を付けくださいね。
特に親類との関係がうまくいってない方は要注意。

4.金具がついているバック

金具がついているバッグは、光沢を生み出し、葬儀には場違いな雰囲気をかもし出してしまいます。

ですから、もし今からバッグを購入する際は、金具がついているバッグは避けるようにしましょう。

喪服に合わせるべきバッグ

喪服に合わせるべきバッグは裏も表も黒色の布素材でできているものがベスト。
もちろん光沢がないものです。

柄が入っていても問題はないとされていますが、無地のバッグであるほうが無難です。

無地なんて味気ないじゃないの!と思うかもしれませんが、そもそも葬儀はオシャレをする場面ではありません。

ですから、誰からも批判を受けない無地にしておきましょう。

バッグ選びのポイント

  1. 黒色
  2. 金具なし
  3. テカテカしていない
  4. 布素材
  5. 無地

この5点を守れば確実にマナー違反になりません。

喪服時のハンドバッグには何を入れるの?

最低限の私物の他にもハンドバッグに入れておかなければならないものがあります。

  • 袱紗に包んだ香典
  • 数珠
  • ハンカチ
  • 知恵袋
  • 予備のストッキング

などです。

香典の正しい包み方や金額などのマナーについてはコチラ

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喪服に合わせるバックがない時の代用品

基本的に男性であればバックを持つ必要はありません。

ですが女性が葬儀に参列する場合、多くの方がバッグを用意しているので、持っていない方が不自然。

突然の訃報でバックを用意しない場合や、初めて葬儀に参列する方はバックまで用意している方は少ないです。

ですから焦ってしまいますよね。

上記で説明したように、普段使っているバッグは光沢が多く使用する事はマナー違反になってしまう確率の方が高いです。

まずあなたがやるべきことは家の中にある暗めの色のバッグを探すこと。
そしてそのバックには光沢がないか柄が派手ではないか。
これらの項目に満たすバックであれば使用する事ができます。

それ以外にも、、結婚式に参加した時のサブバックも使用する事ができます。
正しい結婚式に使用したサブバッグは派手な可能性があるので、華やかな印象を与えてしまうバックは使用する事ができません。

際どいバッグを葬儀に持って行くのであれば、バッグを持たないということが一番無難。
ただし、袱紗に包んだ香典だけは忘れないようにしましょう。

また、車で来ている方は普段通りの荷物をバッグに入れ、参列する時のみ最小限の荷物でバッグを持たずに参列するのが最善の柵と言えるでしょう。

喪服に合わせるバッグについてのまとめ

喪服に合わせるべきバックのポイントは

  1. 黒色
  2. 金具なし
  3. テカテカしていない
  4. 布素材
  5. 無地

この5点でした。

また、喪服に合わせるバックがない場合、ムリにバックを持つ必要はありません。
どうしてもバックを持たなければならないというわけではないので、いつも使っているバッグをムリヤリ持つことで、その光沢や素材などから場違いな雰囲気を出してしまいます。

ですから逆に、酢、バックを持たないほうが違和感がなくて良いのです。

さらに女性がバッグを持っていないのはマナー違反でも何でもありません。

割り切って最小限の荷物で参列するのが最善策。

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