サーモスタンブラーの種類の違いとサイズを比較!使ったら世界が変わった

サーモスタンブラーの種類の違いとサイズを比較!使ったら世界が変わった

結論から言ってマイコップとしてサーモスタンブラーは持っておくべき。

飲み物を飲むってこんなに素晴らしいこのなのかと再確認させられます。

特にデスクワーカーはこのサーモスタンブラーがおすすめ。水滴に困らされることが一切なくなります。
なにより飲み物がキンキンに冷えてより一層美味しくなります。

でも、サーモスタンブラーは種類があり過ぎてよくわからない。

そんな人のために本記事ではサーモスタンブラーの種類やサイズ、特徴を見やすく比較、まとめました。

目次

優秀!サーモスタンブラーのその効果

抜群の保温・保冷力

サーモスタンブラーの特徴は抜群の断熱性能による優れた保温・保冷力です。

保温・保冷、いずれの場合でもコップ感覚で使え、熱いコーヒーや紅茶はもちろん、ペットボトル入りの冷えた炭酸飲料、缶ビールなどを注いで使用することもできます。

サーモスは、世界で初めて真空断熱魔法瓶を製品化した会社。サーモスタンブラーも真空断熱構造という魔法瓶構造となっており、その構造が抜群の断熱性能を生んでいます。タンブラーの外側ステンレスと内側ステンレスの間の真空層が、熱をほとんど伝えません。

例えば、JDE-340の場合、室温20度±2度の状態で4度の水を入れると3時間後の水温は約8度です(サーモス社調べ)。ガラスコップの場合同様の条件で18度近くになりますので、その差は歴然としています。

マグカップやビアジョッキと比較しても、真空断熱構造のサーモスタンブラーの保温・保冷効果は明らかでしょう。

また、氷を入れたサーモスタンブラーに飲み物を注いでおいても、氷があまり融けないので、飲み物の味が薄くなりにくく、おいしさが長持ちします。

ただし、ステンレス製ですので電子レンジは使用できません。電子レンジで加熱すると火花が発生することがあり危険です。

熱い飲み物でも持てる

熱い飲み物を入れても、真空断熱構造ですので、外側には熱が伝わらず、熱くなりません。

うっかり触ってしまってやけどするといった心配もなく、安心して持てます。

結露しないのがうれしい

真空断熱構造ですので、冷たい飲み物を入れても外側は冷たくならず、結露しません。

ジョッキやマグカップに冷たい飲み物を入れたときのように、結露してテーブルや手をぬらす心配はありません。

机の上においても机をぬらしません。手やテーブルを拭く手間が省けますし、うっかり書類をぬらす失敗もなくなります。

落としても割れず、長く使用できる

ステンレス製ですので、手が滑りがちな洗い物の時などに万一落とした場合も、安心感があります。

また、割れることもないので、使ったあとにきちんと洗って乾かせば、長く愛用できます。

食洗機・食乾機にも一部対応

食洗機や食乾機に対応しているサーモスタンブラーもあります。

ご家庭で食洗機や食乾機を使用している場合はもちろん、ギフトにお考えの場合は、食洗機・食乾機対応のものを選べば、先様が食洗機・食乾機をお持ちでも安心できます。

サーモスタンブラーの種類

JDIシリーズ

ガラスコップのように下から上に少しずつ広がっていく直線的デザインが特徴。サーモスタンブラーの中では、最もリーズナブルな価格のシリーズです。

手が小さいお子さんでも持ちやすく、飲み口が少し厚く丸みを帯びていますので優しい口当たりになっています。

全ての年代の人が使いやすいシリーズです。

形がシンプルなので、お手入れも容易。

大きさは

  • 300ml
  • 350ml
  • 400ml

の3種類。

特に300mlに人気があります。

300mlのタンブラーは、お子さまにも使いやすい大きさです。

食洗機・食乾機は使用できません。

サーモス 真空断熱タンブラー 400ml ステンレス JDI-400 S

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JDEシリーズ

ビアグラスをイメージしたデザインで、下から上へとおだやかに曲線的に広がっています。

缶飲料やペットボトル飲料を注いで使用することを考え、使いやすい大きさに仕上げたシリーズです。

大きさは

  • 340ml
  • 420ml
  • 600ml

の3種類です。

340mlのタンブラーは、氷を入れて缶コーヒーを注げる大きさ。

420mlのタンブラーは、350mlの缶ビールや缶チューハイに合った大きさ。

600mlのタンブラーは、500mlの缶ビールやペットボトル飲料を注ぐのにちょうどいい大きさ。

人気が高いのは、340mlの大きさのタンブラーです。

食洗機・食乾機を使用できます。

サーモス 真空断熱タンブラー 420ml ステンレス JDE-420

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JDMシリーズ

ステンレス製でありながら、陶器調のやさしい質感を持つシリーズ。口あたり、手触りともに金属的ではありません。

お値段は高めですが、タンブラーに口をつけたときの金属的な感覚になじめない方や、飲み物は陶器で飲みたいと思う方に、こちらのシリーズはいかがでしょうか。

大きさは

  • 340ml
  • 420ml

の2種類。

いずれもカラーバリエーションが4種類ずつあり。お好みの色を選ぶことができます。

340mlのピンクグラデーションが、かわいい色調で人気です。

食洗機・食乾機を使用できます。

JCYシリーズ

表面が鏡のようになっていて、見た目も美しく、プレミアム感を味わえるシリーズ。

大きさは

  • 320ml
  • 400ml

2種類。

食洗機・食乾機を使用できます。

RODシリーズ

キャンプなどに最適なアウトドア仕様のシリーズ。

ティーフックがついており、お茶のティーバッグを使用することができます。また、開口部にはせんユニットがついており、せんをレバーで開け閉めできるようになっています。

せんがありますので、炭酸飲料や乳飲料、果汁を入れるのは避けてください。

大きさは、470ml。

食洗機・食乾機は使用できません。

スパークリングシリーズ

グラデーションがキラキラするおしゃれで美しいシリーズです。形状はJDEシリーズと同じですが、おしゃれで美しい分、お値段は高めです。

大きさは420mlで、色は4色あり、中でもスパークリングシャドウが人気です。

映える色彩のタンブラーなので、ビールやソフトドリンクはもちろん、カクテルを味わうときにもいかがでしょうか。

食洗機・食乾機は使用できません。

サーモスタンブラーをお得に買うならセットがおすすめ

一部のタンブラーについては、ペアのセットや、蓋や底カバーとのセットにが販売されており、そちらの方がタンブラーを単体で購入するよりもお得です。

サーモスの公式サイトで販売しているセットはJDIシリーズの300mlタイプとJDIシリーズの400mlタイプのペアセットのみですが、アマゾン等のサイトでは他のセットも販売しています。

また、ギフト用のペアセットもあり、名入れもできますので、ギフトをお考えの方は検討してみてはいかがでしょうか。

サーモスタンブラーは劣化する?

ステンレスがさびることで微小な穴が開いて断熱機能が失われ、劣化することがあります。また、きちんと洗わないと臭いも残っていきます。

さびや臭いを防ぐためにきちんと洗いましょう。洗い方は難しくありません。スポンジを使って食器用洗剤でよく洗い、すすいだうえで乾燥させれば大丈夫です。食洗機を使えるものは、食洗機で大丈夫ですし食乾機も使えます。

特に、スポーツドリンク等塩分を含んだものを飲んだ後は、塩分がさびの原因となりますので、十分に洗い、きちんと乾燥させてください。

400ml以上のサイズの場合、柄のついたスポンジ等でないと、お手入れの時に底まで届かないことがありますので、ご注意ください。
また、お手入れのときに熱湯を使うこともできますが、煮沸は避けてください。

サーモスタンブラーの種類の違いまとめ

サーモスタンブラーの種類をまとめると

一番お手頃なのがJDIシリーズ
標準的なのがJDEシリーズ
鏡面仕様のJCYシリーズ
グラデーションのスパークリングシリーズ
金属でない陶器感覚で飲めるのJDMシリーズ
アウトドア仕様のRODシリーズ

となります。

デザインは、直線的なものがJDIシリーズで、それ以外は曲線的。

質感については、JCIシリーズとスパークリングシリーズにはプレミアム感があり、JDMシリーズには陶器風の質感があります。気に入った質感のものをお選びいただけます。
これらのシリーズはギフト用にもおすすめです。

350mlの缶飲料を注いで使用したいのであれば、400mlのタイプでは余裕がなくなるので、420mlのタイプを選ぶのが無難です。
JDE シリーズ、スパークリングシリーズ、JDMシリーズに420mlのものがあります。

500mlの缶ビールやペットボトル飲料を注いで使用したい場合は、JDEシリーズの600mlタイプがおすすめ。

RODシリーズは、キャンプ等のアウトドア活動のお供に適したシリーズで、開口部にせんがついていますが、炭酸飲料や乳飲料、果汁飲料を入れられません。

なお、サーモスタンブラーは蓋付きではありませんが、別売の蓋と底カバーをJDEシリーズの340ml タイプと420mlタイプ、JCYシリーズの320mlタイプと400mlタイプに使用できます。

オフィスや書斎で使用したい方は、これらのタンブラーがよいかもしれません。ただし、蓋といっても密閉できるような蓋ではありませんので、ご注意ください。

普通のコップを使っている人、今すぐ変えてみてほしい

飲み物入れるコップに千円以上のお金なんて払えないよ…と思っている方。

本当にサーモスタンブラーはヤバいです。世界が変わります。

特にデスクワークをしている人が使ったらその感動をより味わえるでしょう。

私も以前はサーモスタンブラー反対派でした。たかが飲み物を入れる容器にそんなお金出すのなんて馬鹿らしいしって思ってました‥。

水滴がつくなら珪藻土コースターで十分って思ってました。
たしかに珪藻土コースターも水滴を吸ってくれるので、デスクが濡れることはありませんでした。

でも、夏場に氷をたくさん入れておくと、珪藻土にも限界がきて珪藻土越しにやっぱりデスクが濡れてしまうのです。
また、珪藻土コースターを使った後はしっかりと乾燥させておかなければ、湿ってカビが生えてしまいます。

カビが生えた珪藻土コースター
これは乾燥しきれずにカビてしまった珪藻土コースター。無残。

サーモスタンブラーはどれだけ氷を入れようとも水滴が1滴も出現しないのです。

デスクワーカーにとっては、本当に助かります。

しかも数時間たっても氷が全く溶けていない。いつまでもキンキンに冷えています。

氷が入ったサーモスタンブラーJDE-600
筆者の愛用サーモスタンブラー。

数時間後でも一気飲みすれば、まるでかき氷を食べた時みたいに頭がキーンってします。

それくらい冷えます。通常のコップより冷える。

デメリットといえば保温性能が高すぎる事。
熱々のお茶やスープが冷めなくて、猫舌にはちょっとキツイかも(笑)

それだけ保冷保温に優れているという事です。

サーモスタンブラーを使っていないなんて、割と人生損してます。

ちなみに私はJDE-600「600ml」を使っています。

大容量なので「おかわり」に動く回数も減り作業が捗ります。

サーモス 真空断熱タンブラー 600ml ステンレス JDE-600

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