アンクレット付け方!左右の足首に付ける意味の違いや種類を知ろう

おしゃれだけにとどまらず、おまじない的な意味でもつけられているアンクレット。

せっかくアンクレットでおしゃれをするなら、同時にお願い事も込めておかなければ損!

という事で本記事ではアンクレットが意味する事や左右の足首どちらに付けたらよいのかを解説しています。

目次

足首につけるアンクレットとは

アンクレットとは、足首につけるブレスレットのようなものです。

アンクレットの由来は「足首」という意味の「アンクル」がもととなっています。

「アンクル」を足首につけることからアンクレットと名前が付きました。

アンクレットは元々、アクセサリーとしてつけるものではなく、お守りとして身に着けていました。
悪い物を体に入り込ませないようにするための魔除けの意味が込められていました。

現在では足元のさりげないオシャレアイテムとして人気があります。

ミサンガとアンクレットの違い

ミサンガとアンクレットはどちらも同じお守りとしての意味を持っています。

一般的にミサンガは手作りで編みこまれたひも状の装飾品になります。ひも状の装飾品全般をミサンガと言い、手首でも足首でもどちらにつけても構いません。
それに対してアンクレットは、金属製や革製品など高級品が多いものになります。ミサンガとは違い、足首のみにつけるものになります。

アンクレットは外してはいけない

アンクレットはミサンガとは違い、決して外してはいけないということはありません。

外さなくても問題はありませんが、つけっぱなしにする際にはアンクレットの素材によっては傷んでしまうものもあります。

シルバー素材のものをつけっぱなしにすると、錆ついたり変色することがあります。入浴の際には石けんが隙間に入りこんでしまうこともあるので、お手入れが必要になります。

革製品のものだと、水に濡れると縮んでしまう可能性があります。さらに油分が抜けてツヤが消えてしまうこともあります。

アンクレットは外さないことで、気持ちが落ち着いたり、お揃いでつけている方は相手を身近に感じることができるでしょう。
ですが、アンクレットを長持ちさせたいならば、入浴時だけでも外すことをおすすめします。

左右で意味が変わるアンクレット

アンクレットはつける足首の右か左か、どちらに付けるのかによって意味が変わってきます。
せっかくアンクレットをつけるのですから、正しい付け方と意味を覚えておきましょう。

アンクレットを右につける意味

アンクレットを右につけると「恋人を募集しています」という事を表しています。

フリーの方は右につけると良いでしょう。

ですが、パートナーがいる方は要注意。
右につけると「パートナー以外の相手を募集」という意味になってしまうからです。

誤解をされたくない方はアンクレットをつける足を間違えないようにしましょう。

アンクレットを左につける意味

アンクレットを左につける意味はさっきとは逆の意味になります。

アンクレットを左につけると「パートナーや恋人がいる」といった意味になります。

また、既婚者の場合も同様でアンクレットを左につけるのは「婚約、または結婚している」という事を表しているのです。
パートナーがいる方は左につけるのがベスト。

基本的に足首の左右どちらかにつける意味は、パートナーがいるかいないかの違い。

おまじないは下部で解説している「色」で表すことになります。

アンクレットの付け方

固く結ぶ縛り方

アンクレットをつけたときに結び方が弱いといつの間にか無くなっているということが起きるかもしれません。
こちらの動画は簡単にほどけない結び方になっています。

こちらの動画は固く結べますが、簡単にほどくこともできる結び方になっています。
入浴時には外したいという方におすすめの結び方になります。

付ける位置

アンクレットはくるぶし辺りにつけます。靴やサンダルを履いた時でもアンクレットが見える位置になります。
少したるむようにつけると足首の動きも制限されることもありません。

石や飾りがついている場合には、足首の外側にくるようにつけるとキレイに動いて見えます。

ストッキングをはいている時のアンクレットの付け方

ストッキングをはいている時につけたい場合には、ストッキングの上からつけましょう。
ストッキングの下につけると、せっかくのデザインが見えなくなってしまいます。

また、足首で揺れることも魅力の一つです。ストッキングの下では、アンクレットは揺れないうえに、変によじれたりしてみっともなく見えてしまうことがあります。

アンクレットの意味

アンクレットには左右の意味だけでなく、その他にも意味があります。

アンクレットが切れた時

アンクレットが切れた時にはミサンガと同様に願いが叶うという意味があります。
さらに、切り替えのタイミングとして次のステージといった暗示や、運気の変化といった意味もあります。
アンクレットが切れた際には、良い運気の流れをつかむといった前向きな意味が込められています。

ペアでつける時

ペアでアンクレットをつける時は、生まれ変わってもまた一緒になれるという意味があります。生まれ変わっても恋人になれることから「永遠の愛」という意味も込められています。

アンクレットはさりげなくペアでつけられるアイテムです。指輪はちょっと…と思ったときはアンクレットをペアでつけてみるのはいかがでしょう。

ペアでつける時は上記でも説明したように、左足首に付けるのがおすすめ。
左足首に付ける意味は「パートナーがいる」でしたよね!

身に付ける色の種類でも意味が変わる

赤色のアンクレットは仕事運、勝負運

赤色は情熱や太陽のイメージがあります。仕事や勝負事で成功したい方におすすめの色になります。

ピンクのアンクレットは恋愛運、結婚、婚活

ピンクは可愛らしさや女性らしさを感じるため、女子力アップにも効果のある色です。恋愛や結婚のために女子力をアップさせたい方におすすめの色です。

ブラウンのアンクレットは家庭円満

ブラウンは落ち着いた色合いで、家庭円満の願いが込められています。年齢や男女問わずつけやすいデザインが多いので、家族でおそろいでつけやすい色になります。

緑色のアンクレットは健康運

緑色には癒しやリラックス効果があるので、健康運の願いが込められています。

青色のアンクレットは仕事運と才能開花

青色にはクールで知的で落ち着いた印象があります。

その意味は仕事運上昇のお願いや才能が新しく目覚めるとの願いが込められています。

紫色のアンクレットは才能、思いやり、忍耐力

紫色は、忍耐力を上げたい、才能を開花させたいときにおすすめの色になります。
さらに、魔除けの効果がある色なのでお守りとしてつけるのも良いですね。

白色のアンクレットは浄化、健康運、落ち着き

白色は何にも染まっていないイメージから、主に浄化の意味が込められています。

黒色のアンクレットは貯蓄、秘密、魔除け

黒色は引き締まった印象から貯蓄や秘密といった意味が込められています。
魔除けの意味もあるので、お守りとしても活用できます。

黄色のアンクレットは金運、社交性

黄色といえば金運のイメージが強くあります。
明るく爽やかな印象もあるため、社交性という意味も込められています。

銀色のアンクレットは金運、ステータス運

銀色はシルバーアクセサリーとしても人気の色になります。
メタリックなイメージから金運やステータス運の意味が込められています。

プレゼントにおすすめのアンクレット

アンクレットはさりげないオシャレにもなり、お守り代わりにもなるのでプレゼントにおすすめのアイテムになります。
それでは、プレゼントにおすすめのアンクレットのブランドを紹介しましょう。

AHKAH(アーカー)

AHKAH(アーカー)はシンプルで使いやすいデザインながら高級感があり、女性に人気のブランドになります。
シンプルなデザインのため、幅広い年代の方に人気があります。

AHKAH(アーカー)のアンクレットはこちら

CHAN LUU(チャンルー)

CHAN LUU(チャンルー)は、ユニセックスなデザインが多く、ペアでつけるのにおすすめのデザインになります。
パートナープレゼントしてお揃いでつけてみてはいかがでしょうか。

CHAN LUU(チャンルー)のアンクレットはこちら

LION HEART(ライオンハート)

LION HEART(ライオンハート)はメンズアクセサリーブラントとして有名です。気になる男性や男友達へのプレゼントとしておすすめのブランドになります。
ビーズアンクレットはユニセックスなデザインになっているので、お揃いでもつけることができますよ。

LION HEART(ライオンハート)のアンクレットはこちら

正しくオシャレにアンクレットを身に付けよう(まとめ)

アンクレットはさりげないオシャレアイテムでもあり、お守りとしても身につけることができます。

足首の左右でつける意味が変わるので、パートナーがいる方はうっかり右につけて「浮気相手募集中」と誤解されないように気をつけましょう。

ペアでつけると「永遠の愛」という素敵な意味もあるので、お揃いでつけるのにもおすすめのアイテムになります。記念日や誕生日のプレゼントの候補にぜひ加えてみてください。

アンクレットの色にも意味がありますが、色の意味を気にしすぎて好きなデザインではないものを選んでしまっては、オシャレを心から楽しめません。色の意味はジンクス程度に考え、お気に入りのデザインを見つけましょう。

みなさんもアンクレットをつけて足元をオシャレにしちゃいましょう!

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