筋子のおいしい食べ方まとめ!醤油漬けと塩漬けに合う食べ方とは

筋子はいくらと価格を比較すると少し安いので、多くの方から支持を集めている食べ物です。

また、筋子が人気ということでコンビニのおにぎりの具としても採用されている事。

スーパーでよく見かける筋子ですが、食べてみたいけど調理方法がわからない。という方が多いのではないでしょうか。

本記事では筋子のおいしい食べ方を解説。

それだけではなく、スーパーで購入した筋子がしょっぱい場合、どのようにして食べたら良いのかについて詳しく説明いたします。

 

筋子って何なの?

筋子デビューをしてみたい。という方の多くはイクラと筋子はどのように違うのか。と思うかもしれません。

すごく大まかに言えば、つながっている状態のものが筋子、ほぐれた状態のものがイクラ。

このような認識で問題ありません。

もう少し深く説明すると、筋子は卵巣膜で卵が繋がれています。
この卵巣膜をとって一粒一粒ほぐしたものをイクラと呼びます。

筋子と生筋子

スーパーに陳列されている筋子の多くは、生筋子ではなく筋子。

この具体的な線引として、塩分により加工されているものが筋子。
何も加工されていないもの生筋子と言います。

生筋子の場合は塩蔵加工品してない分消費期限が短くなってしまいます。
その点、陳列されている筋子は塩蔵加工品を施してあるため、少し保存がきくことから多くのスーパーで「筋子」を陳列しているのです。

ですから、筋子を買ったけどしょっぱくて食べられないという経験をしたこともいるかもしれません。

筋子のおいしい味付け2つ

筋子を食べるにあたり、少なくとも味つけは必要です。

たとえ何も加工されていない生筋子であったとしても、醤油をかけて食べますよね。

生筋子を購入する場合はそのまま食べれば良いのですが、スーパーに陳列されている筋子を食べる場合にその味つけの方法として2つあります。

1つは醤油漬け。
2つ目は塩漬け。

主に筋子を家庭で食べるにはこの2つの味つけがあります。
そしてこの2つの味つけが一番美味しくて、多くの方から愛されています。

 

筋子をおいしく食べる方法

熱々のご飯にのせる

筋子を食べる場合、この方法が一番多いのではないでしょうか。

ご飯にのせる食べ方が、醤油漬けと塩漬けどちらも美味しく食べることができます。

またご飯にのせて食べる方法として、ほぐす必要はありません。
筋子を一口大に切って食べやすいようにしておきましょう。

また、お好みで大根おろしを加えるのもおいしい食べ方の1つ。

熱々のご飯にしょっぱくておいしい筋子、大根おろしの組み合わせなんて想像しただけでよだれが出てきてしまいますね。

お酒のつまみに

筋子はお酒のつまみに抜群にあいます。

ただし、ご飯と食べない場合塩分が強いと思うので、一口大に切るのはオススメできません。

お酒のおつまみとして筋子を食べる場合は、箸で少しずつ卵を剥がしながらチビチビと食べるのがおすすめです。

お酒のつまみは、味だけではなく食感も大事。
この食べ方であれば、プチプチと潰しながら食感も楽しいので、お酒が進むこと間違いなし。

おにぎりで

最近のコンビニのおにぎりでは、筋子が具として入っているおにぎりがありますよね。
それくらい筋子はご飯と合う食材です。

ですから、おにぎりの具として筋子を使ってみましょう。

おにぎりで筋子を美味しく食べる方法は簡単です。

炊きたてのご飯を用意、または熱々のご飯を用意しておにぎりを握るだけです。

筋子のおにぎりであれば冷たい方が良いと思うのかもしれませんが、実は熱々のご飯であることに意味があります。
その理由はご飯の熱が卵に伝わることによって、筋子の食感をより引き立ててくれるからです。

筋子の大きさはお好みで。
また、海苔やゴマなどのトッピングも良いですね。

パスタにトッピング

パスタにイクラとの相性は抜群で、よくお店でもイクラが入っているパスタが見られます。

ですから、パスタに筋子をトッピングするのもオススメ。
パスタへのトッピングなら、必要な分だけで良いので、あまり筋子を消費しないので経済的。

筋子が合うパスタの味は、

  • わさび風味パスタ
  • クリームパスタ
  • 和風パスタ

がおすすめ。

逆にミートソースやペペロンチーノに筋子は合わないのでオススメできません。

明太子パスタがあるように、魚卵はパスタに合うんです。

筋子丼

イクラ丼を彷彿させる筋子丼。
かっこよく言ってますが、熱々のご飯に筋子をのせたものを少しアレンジしただけ。

海鮮丼のように海苔や大葉、わさび、鰹節を準備し筋子を乗せたら完成。

筋子の粕漬け

スーパーで売られている筋子の塩漬けを使用します。
そして酒粕を用意。

作り方としては、タッパーに酒粕を底が見えないように広げます。

そこにガーゼ、またはキッチンペーパーでくるんだ筋子を準備して投入。

その上から粕漬けをかぶせます。
くるまれた筋子がサンドイッチ状になっているということです。

そして2、3日寝かせておくことで、筋子の塩分が抜け、今度は酒粕の風味がに染み込んでいます。

しょっぱい筋子ではなく、風味のある筋子食べたい方は筋子の粕漬けもオススメです。

 

冷凍筋子を美味しく食べる方法

上記で説明した筋子のレシピは、解凍されている筋子のレシピ。

お土産や遠方に住んでいる友人から送られて来る場合、冷凍筋子の事が多いです。

では、筋子が冷凍されていた場合どうやったら上手に解凍する事ができるのでしょう。

解凍を失敗すると筋子の風味が失われあまり美味しくなくなってしまうので注意が必要です。

筋子を解凍する際、レンジでの解答は絶対にやめてください。
レンジでの解凍は熱し過ぎてしまったない筋子が白くなってしまい、美味しくなくなってしまうからです。

一番良い解凍方法は自然解凍。

室温で放置しておくのでは無く、冷蔵庫の一定に保たれた低い気温でゆっくりと解凍していく方法が冷凍筋子を一番美味しく食べられます。

 

筋子を美味しく食べられる期間は?

さて、筋子を買った場合、そのままでは消費期限が短く長持ちしません。

ここでとるべき方法は、消費期限内に食べる、または冷凍保存する。

この2つの選択肢があります。

消費期限は筋子の表示欄に記載してあるので要チェック。

ただし筋子を2日連続で食べる気がしないという方は、冷凍保存をしましょう。

筋子を冷凍させた場合、保存できる期間は約1ヶ月。

そして冷凍保存した筋子は上記で説明したように冷蔵庫で徐々に解凍してくと、再びおいしい筋子を食べることができます。

 

今晩のご飯のお供は筋子に決まり!

上記では様々な筋子のおいしい食べ方を紹介しました。
ご飯にのせてもよし、パスタにトッピングしてもよしの筋子。

スーパーで見かけると食べるまでの工程がめんどくさそうに思えますが、実はそんなことはなく切ってご飯にのせるだけ。

今日のご飯のお供は筋子にしてみてはどうでしょうか。

筋子をほぐしてイクラとして食べたいという方もいるでしょう。

その時は以下の記事で誰でも簡単にメチャクチャ早く筋子をほぐす方法を解説しています。
あわせてお読みください。

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