おにぎりがアルミホイルにくっつく原因とくっつかない包み方

おにぎりがアルミホイルにくっつく原因とくっつかない包み方

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今回ご紹介するのは、おにぎりにアルミホイルがくっつく原因とくっつかない包み方です。

普段はラップで作るのに、ラップがない場合の代用としてアルミホイルを使う方もいると思います。

いざ自分で作ってみると、アルミホイルがくっついて大変な事に・・・なんて経験がある方がいるはずです。

そこで今回は、アルミホイルがくっついてしまう原因とその対処法をご紹介していきたいと思います。

関連記事:おにぎりを冷蔵庫で保存する方法!日持ちはどれくらい?

目次

おにぎりにアルミホイルがくっつく原因

アルミホイルは便利な反面、使い方次第ではかえって手間になってしまいます。

Twitterにも、このうように失敗した方がたくさんいらっしゃいます。

そうならない為にも、あらかじめやってはいけない方法を理解しておきましょう。

アルミホイルで直接おにぎりを握っている

アルミホイルに直接お米を入れて、そのままおにぎりを握ってしまう方法です。

この状態ですと、上手く握れないどころか、アルミホイルがちぎれてしまう可能性もある為やめておきましょう。

なので、おにぎりを作る際は素手で握って作るか、ラップに包んで握って作りましょう。素手やラップで作ることで形を綺麗に作ることが可能です。

アルミホイルの破片がちぎれて入ってしまう可能性も防げます。

おにぎりが温かいままの状態でアルミホイルで包む

一番多いのが、おにぎり自体に熱がある状態で、アルミホイルに包んでしまっている事です。

温かいままのおにぎりは、多少ながら湯気が出ています。

湯気が出ている温かい状態のおにぎりをアルミホイルに包むと、水蒸気の逃げ場がなくなってしまい、水気が取れ無い状態になってしまいます。

その水気がおにぎりに残る事で、おにぎりに粘り気が発生してしまい、アルミホイルにくっついてしまうのです。

忙しい時や時間が無い時は、やってしまいがちな行動です。

やってしまうとせっかく作ったおにぎりが美味しく食べれなくなってしまいますので、温かいままおにぎりをアルミホイルに包むのはやめておきましょう。

おにぎりにアルミホイルがくっつかない包み方

冷ましたおにぎりをアルミホイルで包む

ある程度、冷ましてからおにぎりをアルミホイルで包めばおにぎりがアルミホイルにくっつく事は回避できます。

ただそれでも時間が無い場合や忙しい時は冷めるまで待てないかもしれません。

そんな時にアルミホイルにちょっとした工夫をする事で、温かいおにぎりがアルミホイルにくっつかなくなります。

その方法は大きく3つあります。

1.アルミホイルをくしゃくしゃにして広げてから包む

おにぎりを包む前にアルミホイルを1度くしゃくしゃにして広げ直して下さい。

そうすることで、お米との接点が少なくなり、お米がアルミホイルにくっつきずらくなります。

くしゃくしゃにして再度広げる方法ですが、広げる時に破けやすくなっていまので、破片がちぎれて混入してしまう事もありますので注意してください。

くしゃくしゃにした分、元の大きさよりも小さくなってしまう為、アルミホイルは余裕を持った大きさにカットしてから使いましょう。

包む前の作業として少し手間ですが、おにぎりを食べる時にくっついて手間になってしまうよりかは断然良いと思いますのでオススメです。

2.少量の油でコーティングしてから包む

2つ目は少量の油でお米、アルミホイルをコーティングしてから包む方法です。

ここでいう油とは、ごま油、サラダ油、オリーブオイルの事をさします。

お米、アルミホイルどちらに塗っても構いません。

アルミホイルの場合は指先で少量の油を取り、まんべんなくアルミホイルに塗っていきます。

そうすることでお米とアルミホイルが接点しなくなり、おにぎりがアルミホイルにくっつかなくなります。

油はお好みですが、一番はごま油がオススメです。

ごまの風味が食欲をそそるので一石二鳥です。

ごま油の独特な匂いが気になる方はサラダ油をオススメします。

3.くっつかないアルミホイルを使う

上記で紹介したおにぎりがくっつない握り方をするのがめんどくさい…そんな方にはくっつかないおアルミホイルの使用がおすすめです。

アルミホイルに吸湿紙を使用することで、べちゃっとしてくっつかないようにしてあるアルミホイルです。

吸湿してくれるという事はくっつかないだけではなく、海苔のシナシナ感も抑えることができます。

おにぎりアルミホイルはとても便利ですよ!

おにぎりにアルミホイルがくっつかないコツ

アルミホイルをくしゃくしゃにしたり、お米、アルミホイルに油を塗る作業でもちょっと・・・と思う方。

こちらの方法でもくっつかなくなることが可能です。

ご飯に直接油を混ぜ込んでおにぎりを作る

おにぎりを作る際、何かの食材と混ぜたり、別のお皿によそってから作ると思います。

その際に、お米に油を一緒に混ぜ込んで作ってしまえば、お米がコーティングされくっつかなくなります。

量としては、ご飯一合に対し、大さじ1の油で対応できます。

おにぎりを握る前の工程に混ぜ込む事が入っているので、手間には感じないと思います。

是非、お試しください!

アルミホイルの光沢面でくっつき方は違わない

アルミホイルの光沢面とそうじゃない面が存在しているのはご存じでしょうか?

どちらの面で包めばくっつきずらくなるのか。

結論、変わりません。

アルミホイルに裏表は存在せず、アルミホイルを作る際の工程でローラーが当たったか当たってないかの差らしいです。

なので、どちらの面とも気にせずに包めますので、くしゃくしゃにしてから包むようにしましょう。

おにぎりをアルミホイルで包むのは冷めてからか温かいままか

冷ましてから包む事

結論、おにぎりは冷ましてからアルミホイルに包みましょう。

前途でもお話しさせて頂きましたが、温かいままおにぎりをアルミホイルで包むと、水気が発生しくっついてしまいます。

しっかりと冷ましてからおにぎりをアルミホイルに包むことで、通気性が良いので乾燥しやすく保存が利き、くっつく事もないのです。

温かいままでのデメリット

温かいままのおにぎりをアルミホイルに包んでしまうと、おにぎりがアルミホイルにくっついてしまうことが最大のデメリットではないでしょうか。

食事をする際に手間が掛かるのが一番嫌だと思いますので、しっかりとおにぎりを冷ましてからアルミホイルに包みましょう。

おにぎりをアルミホイルで包むメリット

ここまでアルミホイルで包む方法をお話ししてきましたが、そもそもラップではダメなのか?と思っている方もいると思います。

そこでアルミホイルを使っておにぎりを包むと、どのようなメリットが発生するのかご紹介したいと思います。

美味しさ長持ち

なんと言っても保存として長持ちするのは一番のメリットだと思います。

運動会やピクニックでの長時間保存していても美味しさが落ちないのは嬉しいことです。

なぜかというと、アルミホイルは通気性が良く、時間が経過してもおにぎりが水っぽくなりません。

その為、通気性が良いので乾燥しやすく、乾燥していることによって菌の繁殖も防いでくれます。

海苔を巻いたおにぎりでも海苔がべたつかない

海苔を使用するおにぎりの場合でも同様に、水っぽくならない為、パリパリ感が残っており、おにぎりを美味しくいただけます。

密閉出来るので乾燥しない

ラップでおにぎりを包む一番の理由としては、食材を密閉出来ることです。

ラップは密閉することが出来るので、ご飯が空気と触れず、ご飯の乾燥を防いでくれます。

時間がたっても水気がほどよく残り、食べることが出来ます。

おにぎりをラップで包んだほうが良い場合は?

一概にアルミホイルでおにぎりを包んだ方が良いわけではなく、状況によってラップで包むことも必要です。

用途に合わせて臨機応変に変えていきましょう。

電子レンジで温めたい場合

最近では、職場の休憩室に電子レンジが置いてある会社もあります。

何でも温かい状態で食べたい時ってありますしね!

そのような時はラップで包む方が良いです。

おにぎりにアルミホイルがくっつくについてのまとめ

今回はおにぎりにアルミホイルがくっつく原因とくっつかない包み方についてご紹介致しました。

くっつく原因としてあげられたのは

  • アルミホイルで直接握ってはいけない。
  • おにぎりが温かいままの状態でアルミホイルで包んではいけない。

おにぎりがアルミホイルにくっつかないように包む行い方として

  • アルミホイルを一度くしゃくしゃにして、広げてから包む事。
  • ごま油、サラダ油、オリーブオイルでお米、またはアルミホイルをコーティングして包む事。

アルミホイルがくっつかない包み方では、結構簡単に実施できる内容もあり、実践しやすかったのではないでしょうか?

私自身、実際にごま油を混ぜただけで、お米がくっつかなくなるのは驚きでした。

アルミホイルのメリットとして、長時間の保存が利く部分はお弁当には最適です。

食べ盛りのお子さんがいるご家庭では、お弁当の他におにぎりも!なんて事は結構ありますので、今後の参考にしてみてはいかがでしょうか。

一番手っ取り早い方法は、おにぎりアルミホイルを使う事です。

価格も安いので一度試してみてくださいね。

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