DeskTopLive.xna

about

「DeskTopLive」とは、パフォーマーがデスクトップ上のネタでパフォーマンスするイベント。

毎回DeskTopLive.hoge(拡張子.hoge)の部分を変え、様々なジャンルのクリエイターの皆さんに参加していただいています。

第2回のテーマは「.xna」。

「XNA」という、一般のユーザーがXbox 360上で動くゲーム開発ができる環境に、「興味を持ってはいるが、実際にどのようなことができるのかを知らない」という方にも楽しんでいただけるイベントです。

information

日時
9月12日(土) 開場19:00 開演19:30~23:00頃
会場
六本木SuperDeluxe
料金
2,000円(1ドリンク付) ※チケットの事前購入あり

program / casts

cast profiles

ABA(長健太) (http://www.asahi-net.or.jp/~cs8k-cyu/)

ABA Games名義でオープンソースのゲームをいろいろと作っているフリーゲーム開発者。ジャンルは主にシューティング。最近はXNAとActionScriptがお気に入りの開発環境。作品としては、Mazer Mayhem (XNA Game Studio Japan 2008 Spring Contest 優秀賞)、TUMIKI Fighters、rRootageなど。

NyaRuRu (http://d.hatena.ne.jp/NyaRuRu/)

学生時代の暇を使ってDirectXを使用したアマチュアゲームの制作や技術紹介記事の執筆を始めてみたら、気づけば10年以上経っていたという人。未だに商用ゲーム開発のことはよく分からない。代表作は大学サークルの友人たちと作ったEndEffector。2004年1月よりMicrosoft MVPを受賞中。受賞分野はXNA/DirectX。好物はネコ。

こびとスタジオ (http://www.angelword.net/kobitostudio/)

Xbox360をメインターゲットにした同人ゲーム制作サークル「こびとスタジオ」を立ち上げゲームデザインとプログラムをメインに活動中。小規模ではあるものの市販のゲームでは発売するのが難しいような意欲作を積極的に制作している。

XELF(ゼルフ) (http://xelf.info)

XNAを中心に活動中。ゲームプログラミング関連書籍の執筆をする。個人ではXbox LIVEインディーズゲームでのゲームリリースを目指す。共著『XNAゲームプログラミングブック XNA Game Studio 2.0対応』(毎日コミュニケーションズ)、共著『DirectX+XNA3Dプログラミング入門―3Dプログラミングの基礎(DirectX)と応用(XNA)』(工学社)を執筆。『月刊I/O』(工学社)にXNA関連の記事連載を担当。Microsoft MVP for DirectX/XNA (Jul 2009 - Jun 2010)

小森陽一 (YO1 KOMORI) (http://www.heloli.com/)

ゲームプログラム歴四半世紀の職業ゲームプログラマー。個人制作では気まぐれが故にお蔵入りになることが多いが、稀に完成して発表したりしている。現在はXbox LIVE インディーズゲームに向けて鋭意制作中。代表作は、夏海ベンチ、RECT、Heloli's Gems Screensaver など。素ポリゴン、プロシージャル、並列処理好き。

猿楽庁長官 橋本徹 (http://www.sarugakucho.jp/)

任天堂株式会社を経て96 年にマリーガルマネジメント入社。97 年2 月に猿楽庁を立ち上げ、00 年に法人化。遊びが仕事で、仕事が遊びの47歳ゲーム好き。趣味は誰かの応援。

Bonsajo (http://www.vimeo.com/4000581)

video(2):TakuyaHosogane,TakumaMiyamoto+hardware(1):MichiSatoの映像パフォーマンスユニット。コントローラーを増やすことと、VJ中にVJ素材を作ることが生きがいの3人衆。光るダンゴムシになりたい。

TOFUBEATS (http://www5.pf-x.net/~ibonne078/)

1990 年生まれ、スーファミと同い年のDJ/ トラックメイカー/ 文系大学生。神戸で日本語ラップ・ポップス・ハウス・その他ダンスミュージックに影響を受け、切り貼りしたり打ち込んだりしたmp3を製作中。