ソファーカバーがずれない方法!布がずれる時の滑り止めは何がある?

ソファーカバーがずれない方法!布がずれる時の滑り止めは何がある?

リビング等広い部屋には、ソファーを置いてゆったりとテレビを見たり趣味を楽しんだりします。

ソファーは、柔らかなクッションが魅力で、座っていても快適です。

単に部屋に置くだけでなく、おしゃれにしたいと考えるならば、ソファーカバーを使用します。

しかし、ソファーに座った際にソファーカバーがずれることが多いのが悩みです。

では、ソファーカバーがずれないためにはどんな物を使用したら良いのか?

この記事ではソファーカバーがずれない方法一覧を解説しています。ソファーの布がずれる時の滑り止めは何があるのでしょうか。手軽に便利に買うことが出来る商品を紹介します。

目次

ソファーカバーがずれない方法一覧

ソファーカバーは、ソファーにかぶせるだけでは「子供が激しく動く」や「何度も座る」等の原因でずれます。しかし、ソファーカバーがずれないためのアイテムを使用すれば、ソファーカバーがずれることはありません。以下で紹介するアイテムの中のいずれかを使用することで、カバーがずれるストレスがなく、安心してソファーカバーをソファーにかぶせて座ることが可能です。

押し込み棒

押し込み棒は、ソファーの隙間に入れるだけです。隙間に入った押し込み棒とソファーカバーが触れ合うことによって、ソファーカバー動かなくしてずれを防ぎます。

押し込み棒の表面の突起とソファーカバーには、摩擦が起こっているため、棒が出てきません。

ただ、子供がソファーの上で激しく動くと押し込み棒が出てくる場合があります。その場合は、後述する「滑り止めシート」と一緒に使用すると良いです。

ソファーカバー専用押し込み棒

直径3㎝メートルで長さが15cmの棒です。

値段は1,000円と若干高めですが、商品自体もソファーカバー用ですので安心して使用することが出来ます。

素材が柔らかいため、押し込み棒をソファーに入れやすいです。

商品自体は5本で販売されているため、好きな場所に入れてソファーを固定することが出来ます。

ソファーにフィットしたソファーカバーに替える

どのソファーにでも出来るのではなくソファーの幅や奥行きが限られたものになりますが、ソファーにフィットするカバーを買います。

ソファーにカバーをかぶせるだけなので、簡単に短時間でソファーカバーを掛けることが可能です。

ぴったりフィットソファーカバー

肘掛けがあり、背もたれと肘掛けの高低差があるソファーにかぶせることが出来ます。

ニット素材でできているため、縦横どちらにも伸びて簡単にはずれません。

ただ、ソファーの下の部分をひもで結ばないといけないのが大変です。しかし、家族で手伝ってもらう等複数人で協力し合いましょう。

マジックテープ

マジックテープをソファーとソファーカバーの2ヶ所に付けます。

その結果、お互いのマジックテープが粘着して離れなくなりソファーカバーがずれません。

マジックテープをソファーの後ろ(背の部分)の左右2ヶ所とソファーカバーの2ヶ所(左右の端)にボンドで付けるだけで良いです。

ただ、ボンドでは場合によっては、マジックテープが外れることがあります。

その場合はグルーガンで固定をすると、粘着力がより強力になりマジックテープが外れません。

ファフナーテープ

ダイソーで売れ筋のマジックテープ。100均で売っているため、手軽に買うことが出来ます。

ファフナーテープは、縫製タイプと接着タイプがありますが、より強力に粘着するのは縫製タイプです。

「幅50mm×長さ25cm」と「幅25mm×長さ30cm」の2種類あるため、ソファーの大きさに合わせて使うことが出来ます。

バックアップ材

役割は、押し込み棒と同じです。しかし、バックアップ材は押し込み棒とは違い好きな長さに切ることが出来ます。(バックアップ材の切る前の長さは、4mや15m等様々)そのため、家にソファーが2つあってもバックアップ材を一つ買うだけで充分に対応が可能です。

押し込み棒は、5本で長さも限られています。それに比べてバックアップ材は棒状に切って、本数や長さを個人で決められるため自由度が高いです。

もりや産業すきまスティック

ポリエチレンの材質で出来ていて、長さが3mです。材質が固くないため、切ることが出来ます。

押し込み棒は、値段が1,000円程度です。しかし、バックアップ材は5mの物であれば400円程度で買うことが出来ます。押し込み棒もバックアップ材もソファーカバーがずれるのを防ぐことが出来るため、値段が安い物を求めるならば、バックアップ材を使用するのが良いです。

サスペンダー

普段は、ズボンを固定するためのサスペンダー。

ズボンのみならず、ソファーカバーを固定するためのアイテムとして使用することも出来ます。

ソファーカバーをぐるりと巻き、サスペンダーで巻いたソファーカバーが外れないようにサスペンダーで繋ぐと、ソファーカバーが固定されてカバーがずれません。

ソファカバーサスペンダー【ソファー滑り止め ソファー カバー留め ソファー カバー ズレ防止 カバー 固定】

ソファーカバー専用のサスペンダーです。

サスペンダーの長さは、40cm~70cmで最高160cmまで伸ばすことが出来ます。

そのため、リビングに置くソファーであれば長さは充分です。

1袋で5本のサスペンダーが入っているため、購入は1袋で対応できます。

ソファーの裏にサスペンダーを付けるため大変ですが、前述したソファーカバーを替える時と同様に家族で協力し合いましょう。

大人用サスペンダー

100均のダイソーで売られているサスペンダー(幅2.5cm×100cm)です。税込みでも110円で買うことが出来るため、簡単に手に入ります。

前述のサスペンダーと固定の仕方は同じですが、Y字型になっていて若干固定の作業が難しいです。

また、サスペンダーが1つでは固定は出来ないため、複数買う必要があります。

突っ張り棒

使い方は、2つの方法があります。

1つは、前述した押し込み棒やバックアップ材と同じです。

しかし、突っ張り棒は押し込み棒やバックアップ材よりも強度があるためソファーカバーがずれる可能性が低くなります。

自宅にあればまず突っ張り棒でソファーカバーを試すのが一番です。

2つ目の方法は、ソファーカバーの端を輪にしてその部分に突っ張り棒を通します。

安全ピン

ソファーカバーとソファーを安全ピンで止めて固定をする方法です。

「ソファーカバーやソファーに穴が開いても気にしない」や「子供の激しい運動がない」考えでしたら安全ピンを使えます。

安全ピンが外れると踏んでけがをする場合があるので注意しましょう。

安全ピン自体も100均で買うことが出来るため、手軽に安価で行う方法でソファーカバーがずれないです。

滑り止めシート

押し込み棒は、棒をソファーに入れるだけなので手軽です。

しかし、押し込み棒のみでは立ち上がった時やソファーの上で激しく動いたときに、押し込み棒が出てくる時があります。

そのため、何度も押し込み棒をソファーに入れないといけないのでストレスです。

そんな時は、押し込み棒と一緒に滑り止めシートを使用することによって、押し込み棒がソファーから出ないようにします。

non slip grip sheet

100均のダイソーで買える滑り止めシートです。

まず、大きさは適当に切ります。そして、ソファーにシートを挟んでカバーをかけましょう。

最後に押し込み棒をソファーに入れると、ソファーカバーがずれません。

ソファーカバーがずれない方法まとめ

ソファーカバーがずれないようにする方法は様々です。

いずれの方法も簡単なため、手軽にストレスなくソファーに座ることが出来ます。

「子供がいる」「夫婦だけ」それぞれの家庭によって違いがあるため、購入するアイテムを考えましょう。

例えば、子供がいる家庭ならばソファーの上で激しく動くため「押し込み棒のみ」や「安全ピン」はおすすめしません。

子どもが激しく動くことによって、押し込み棒が出てくることや安全ピンを踏むかもしれないからです。

その場合は、より強力なサスペンダーを使いましょう。

それぞれのアイテムの値段は、1,000円までの物が多いです。また、100均でも手に入る手軽な物もあります。

アイテムによっては、店頭に買いに行くだけでなくネットでも購入が可能です。

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