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ロシアンブルーが安い理由は?飼いにくい、後悔する?

ロシアンブルーが安い理由は?飼いにくい、後悔する?

エメラルドグリーン色の瞳に、手足が細く体形は筋肉質、また「犬のような性格」とも言われ人気の猫種のロシアンブルー。
飼ってみたいと思われている方も多いのではないでしょうか。

ロシアンブルーの相場や、性格、飼い方など気になることを調べてみました。

目次

ロシアンブルーの特徴

ロシアンブルーについては、諸説あるようですがロシア北部のアルハンゲル島が起源の自然発生種であると言われています。
18世紀中ごろに英国やヨーロッパで人気がでましたが、第二次世界大戦によって絶滅危機になりました。

その後、英国などのブリーダーによりブリティッシュブルーとシャムネコの交配によりかつてのロシアンブルーを取り戻すことができました。

現在日本でも、常に猫人気ランキングに上がっているロシアンブルーの特徴は何でしょうか。

ロシアンブルーの瞳

ロシアンブルーの瞳の色は、子猫の間はブルーで、成猫になるとエメラルドグリーンになり成長と共に変わります。

これは、目の病気ではなく、メラニン色素が関係しています、生まれて間もない子猫はメラニン色素が少なく、成長と共にメラニン色素が多くなることから、美しいエメラルドグリーンへと変化します。
生後2ヶ月から変わり始め、3ヶ月頃にエメラルドグリーンに変わります。

また、目の中心はだ円形のような形をしているのが特徴です。

ロシアンブルーの毛

ロシアンブルーは短毛種で、被毛はアンダーコートとトップコートの二層になっており、毛質は細くなめらかです。

毛色はブルーですがグレーがっかっていて、1本づつ毛色に変化があり、毛先はシルバーに見えます。
毛に当たる光の加減で、毛色が変わって見えとてもきれいなブルーグレーに見たりもします。

毛質は、なめらかで絹のような手触りです。そして、水もはじいてしまうほど脂分が多い毛質です。

ロシアンブルーの体型

ロシアンブルーの体の大きさは、30㎝~40㎝位、体重は3㎏~5㎏程。

ロシアンブルーの体型はフォーリンタイプに分けられ、細身で筋肉が引きしまったような体型で、長い手足が特徴です。
頭の形はクサビ型で、耳は先が尖っていてピンと立っており、尾は先が細くなっています。

また、ロシアンブルーの頭を持ち上げたようなスッとした形はコブラヘッドとも呼ばれています。

ロシアンブルーの鳴き声

ロシアンブルーは、あまり鳴くことのない猫として知られています。
鳴いたとしても鳴き声は小さく、鳴き声をあまり出さないことから、「ボイスレスキャット」と呼ばれています。

また、口元がいつも微笑んでいるように見えるため、「ロシアンスマイル」という言葉もあるようです。

ロシアンブルーの性格

一般的に鳴き声も少なく、頭も良いとされているロシアンブルーですが、性格はどの様なものでしょうか。

ロシアンブルーは人見知り

ロシアンブルーは、神経質で内気であり人見知り、飼い主以外には警戒心も強いく、また初対面の人間に慣れるまでは時間がかかるとも言われています。

しかし、慣れて相手との間に信頼関係が出来たとわかると献身的な態度を取る様になります。

ロシアンブルーは犬のような性格

猫の多くは、気ままなでマイペースな性格であることに対して、ロシアンブルーは犬のような性格とよく言われます。

これは、初めての人間には懐くまで時間はかかるが、相手とお互いに信頼関係を認めた後は、今まで警戒していた態度から変わり、忠実で愛情深い態度をとる様になることからそのように言われるのです。

ロシアンブルーは嫉妬心が強い

ロシアンブルーは、懐くと忠誠心と献身的な態度をとる様になることから犬のような性格とも言われますが、やはり、猫の素質を見せるとこともあるようです。

気まぐれであったり、自立心が出てプライドが高く、飼い主が他の猫やペットなどを可愛がったり、自分を構わない時などは焼きもちを焼き、こちらに気を引くような態度を取るなど、信頼関係ができた人を独り占めしようとする態度を取ります。

ロシアンブルーを飼うポイント

キャットタワーを作る

ロシアンブルーは活発なところがあり、たくさん動き回るのでキャットタワーなどを作ることをお勧めします。

おもちゃなどを利用して、一緒に遊んで1日数十分コミュニケーションを取りましょう。

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絶妙な距離感を保つ

とても気難しいところがあるロシアンブルーですが、愛情を掛け過ぎてもダメですし、手をかけるのを控えるのもダメで、1度信頼を得て懐いたからと思っても、適度な距離感を持って接すると良い関係が作れます。

プライドが高く、警戒心も強く人見知りのため、懐いて信頼関係を良くするまでに時間がかかるロシアンブルー。

家族みんなが慣れても、誰にでも懐くことはしません、家族のなかでも懐く相手を選びます。

ロシアンブルーは、焼きもちを焼いたり、独り占めしたい気持ちが強かったりすることを、よく理解してあげるのが良いでしょう。

ロシアンブルーの相場

鳴くことも少なく、鳴き声も小さい、マンションや集合住宅などでペットとして飼いやすいことから、人気のあるロシアンブルーですが、相場はどうでしょうか。

ロシアンブルーに限らず、猫の価格は、見た目が大きく関係しているとも言われ、毛色や毛並み、目の形また理想的な体型であったり、性別や性格などで変わります。

ペットショップなど店舗から購入とブリーダーから直接購入では、価格は異なります。
ブリーダーから購入するとブリーダーが育て直接販売することから、コスト面が抑えられて安価で購入できます。

ロシアンブルーの相場価格は14万~15万円

ロシアンブルーの価格相場は、平均相場で、14万~15万円です。

ショーなどに出て成績優秀な親猫から繁殖させた血統の良いロシアンブルーならば、更に高額になります。

血統の良いロシアンブルーを求める場合は、購入店舗やブリーダーに必ず確認をしましょう。

ロシアンブルーは平均価格

ロシアンブルーは安いのでしょうか。
その他、猫人気ランキングの常に上位にある2種類の猫の相場価格を見てみましょう。

丸い体型に垂れた耳が可愛いスコティッシュ・フォールドは10万~20万円で、猫のダックスフンドと例えられる短い脚に長い胴体のマンチカンは10万~20万円です。
これからみると、ロシアンブルーは14万~15万円であるので平均的価格ではないでしょうか。

ロシアンブルーが安いといわれる理由

ロシアンブルーに限らず、猫の相場は猫種の流行であったり、人気のある猫種でもたくさん生まれていたり、1回に出産できる数がたくさんな猫種であると価格相場が安価になります。
その他にも、安くなる理由はあります。

成猫になると安価になる

ほとんどの猫は、生後2か月程度のものが店頭で売られています。

生まれて2ヶ月程度のものを求められることが多く、生まれて6ヶ月以上経つとしつけをしにくくなることから、成猫に近づくと価格が下がります。

ロシアンブルーの理想体型でない

ロシアンブルーの特徴と言えば、頭の形はクサビ型、細い手足、瞳はエメラルドグリーン、また、毛色はブルーグレーなどですが、ロシアンブルーの理想とする体の特徴でない場合は、価格が下げられています。

生まれた時期で安価になる

ロシアンブルーに限りませんが、猫には春と夏に繁殖期があり、繁殖期には子猫が生まれます、特に夏にはたくさん生まれることから通常よりも価格は安価になりやすいです。

親猫に問題があると安価になる

ショーなどで優秀な成績を取った親猫から生まれた子猫なら問題ないと想定できますが、親猫に何か問題があった場合は、遺伝の可能性を考え安価になります。

ロシアンブルーは飼いにくいのか

ロシアンブルーは、信頼関係ができると犬のように忠実な態度を取るようになるとも言われますが、飼いにくいとも言われることも。飼いにくいと言われる理由は何でしょうか。

懐くまでに時間がかかる

ロシアンブルーは他の猫と比べると、人見知りであったり、警戒心が強いことから、懐くまでに時間がかかります。
また、、ロシアンブルーは、一緒に暮らしている家族に慣れていても、家族みんなに懐くことはなく、信頼関係ができた人にしか従順な態度を取りません。

気難しい

猫は気まぐれで、マイペースであるのは当たり前のようですが、ロシアンブルーは、とても気難しいところがあります。
信頼関係ができて、懐いたと感じていてもベッタリと可愛がってもダメですし、また愛情不足でもダメです。
そして、自身が認めた相手が、他のペットを可愛がると焼きもちを焼いて、独り占めしようと気を引くような態度を取ることから、気難しく飼いにくいと言われるのでしょう。

ストレスを溜めやすい

警戒心が強く、神経質なところがあることから、ストレスを溜めやすいようです。

周りの環境が変わったり、他のペットを可愛がったり、留守が多く構うことを怠ったりするとストレスになり、場合によると凶暴になったりします。

ロシアンブルーを飼って後悔している人

ロシアンブルーの特徴や、性格を見てきましたが実際に飼っている人たちはどの様な感想なのでしょうか。

ロシアンブルーを飼って良かったと思っている人、飼って後悔している人、みなさんどうでしょう。

ロシアンブルーは糖尿病になりやすい

ロシアンブルーは糖尿病になりやすいようです、日頃の与えるえさに気をつけたり、特に高齢になると健康状態にも注意が必要ですね。

やはり懐かない

やはりロシアンブルーは、従順になる相手を選ぶことから簡単には懐くことはなようですね。

見た目通りのクールビューティーとも言えるでしょう。

とても高貴な猫なのかもしれません。

ロシアンブルーを飼って後悔していない人

毛並みが美しい

ロシアンブルーの美しい毛並みに癒されている人も多いはず。

ロシアンブルーのつやつや毛並みは見ている人を魅了します。

ツンデレで飼いにくい

ロシアンブルーは、家族に慣れることはあっても、懐くことはせず、人を選ぶところであったり、ツンデレな気難しいところが飼いにくかったりするようです。

ロシアンブルーの飼いやすいところ

猫アレルギーでも何とか飼える?

ロシアンブルーは短毛種であるため、抜け毛が少ないことからアレルギーの方にも飼えるかも。

もちろん徹底して、かなり気を使ってもアレルギー症状は出ると思いますので自己責任で。

あくまでも毛の短い猫をお探しのかたへのご案内です。

マンションでロシアンブルーを飼える

鳴くことが少ないロシアンブルーはマンションなどで飼うのには適しています。

いくらペット可のマンションと言えど、鳴き声はほどほどにしないといけません。

そういった点でロシアンブルーはマンションで飼いやすい猫と言えるでしょう。

まとめ

ロシアンブルーは、特徴のあるエメラルドグリーンの瞳、締まった筋肉質の体、スタイルは手足は長く、あまり鳴くことがないので高貴なイメージをもつ猫です。

ロシアンブルーが、他の猫と違うところは、相手と信頼できる関係になると、忠誠的な態度を取ることから犬のような猫とも言われています。
しかし、信頼関係ができた相手を独り占めしようとしたり、他のペットを可愛がると焼きもちを焼いたりします。

性格は、気難しい面もあり、可愛がり過ぎるのもダメ、構うことをせず放っておくこともダメ、神経質でストレスを溜めやすいことなど、ロシアンブルーの性格をよく理解して飼うことをお勧めします。

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