\ 年に1度のブラックフライデーセール! /

一人暮らしに本棚はいらないのか?メリットデメリットを解説

春から一人暮らしを始めるという方は多いですよね。そこで今回は、本棚はいるのか、それともいらないのかについて迷っているという方のためにまとめたものをご紹介させてください。また本棚以外で本の収納法などもお伝えしていきたいと思います。

目次

本棚所有のメリット

まずは、本棚があるとどんなメリットがあるのかについてみていきましょう。

本棚があると本をすぐ手に取れる

本棚を持っていると、読みたい時にすぐパッと手に取れることが最大のメリットではないでしょうか。

本好きな方はとくにすぐに紙の本が読める環境は嬉しいと思います。

辞典・辞書やビジネス本、参考書、影響を受けたお気に入りのジャンルの本などは、手に取る機会も多いかと思うのでサッと取れた方が断然便利です。

また参考にしたページなどに付箋をつけることもできるので、見返したい時にすぐページを開くことができるのも魅力かと思います。

タイトルや作者を覚えられる

本棚に本を並べていると、たとえ、何となくでも本を目にすることになりますよね。

そうして過ごしていると、自然と本の題名だったり、著者名を覚えることができます。

強者の方だと、小説を作者ごとに、発表された年号順に並べて記憶できるようにしている方もいるようです。

ただしこの方法は、大きな本棚と本を買い集めるコストも相当かかるので、おすすめはできません。

ここまでではなくても、本のタイトルや著者名なら苦労することなく記憶することができると思うので、とくに学生の方は本棚を置くスペースがお部屋にあるなら、設置するのも良いのではないでしょうか。

本の所有量が一目でわかり満足感を得られる

本棚に自分の好きな本がズラッと綺麗に並んでいるのを見ると、こんなに持っていて読んだんだ!と満足感を味わえるのも紙の本ならではだと思います。

漫画でも雑誌でも綺麗に並べられた本を眺めるのは嬉しいもので、電子書籍とはまた違った感覚を味わえるのではないでしょうか?

本棚は自分を映す鏡にもなる

本棚を見られるのが恥ずかしい気持ち、少しわかります。

本棚を見るとその人の考え方や好みなどを知ることができるような気がしませんか?

なので、本棚は名刺がわりといいますか、自分の内面を映す鏡のように感じます。

新生活が始まり、新たな友人を家に招くこともあると思いますが、そんな時本棚があれば会話が弾んだり、ちょっとした自己紹介にもなるのではないでしょうか。

本棚所有のデメリット

本棚を持つメリットをご紹介しました。

なので次はデメリットについてまとめていこうと思います。

個人的には一人暮らしの場合は本棚は必要ないかなと思っているのですが、他にも必要ないと考える人が多いように感じますので、詳しく見ていきましょう。

スペースを取るので部屋が狭くなる

本棚は要らないと思う最大の理由が、部屋が狭くなってしまうから!ではないでしょうか。

一人暮らしの場合、やはり1ルームにお住まいの方が多いと思うのですが、他にも家具や家電を置かなければならないのにさらに本棚もとなると、部屋は確実に狭くなってしまいます。

そして、本棚は意外と本が入らなかったり、引っ越しの際に荷造りも,本棚を運び出すのも大変なので他の家具や家電を優先した方がいいでしょう。

所有しているだけで満足してしまう(本のオブジェ化)

一人暮らしを始めたらこんな本を並べて…ととても気持ちがわかります。

本棚に色々な本がバランスよく並んでいるとおしゃれでカッコイイと思いませんか?

ジャケット買いした洋書や、読まないけど背表紙がおしゃれな雑誌など、なくてもいいのに、雰囲気の為に置いていたことがありました。

あとは、そのうち時間ができたら読もうと『積読』してしまっていた本も…。

本を買っただけで満足していたんですね。

また読んでいないのに、買っただけで賢くなったと錯覚していたこともありました。

これではスペースもお金ももったいないですよね。

ホコリが溜まりやすく掃除しにくい

本棚は思いのほかホコリが溜まりやすいです。

それなのに、見て見ぬふりで、掃除は後回しにしやすいスポットになりませんか?

本をすべて取り出して本棚の拭き掃除をしたり、本についてしまったホコリを叩いたり掃除の手間が本当にかかります。

毎日ここまでの掃除は疲れていてできませんし、年末にまとめて掃除するのも手間ですよね。

メンテナンスが大変なところもデメリットかなと思います。

本棚の位置によっては本の劣化をもたらす

本は本棚が置かれている環境によって劣化してしまいます。

例えば、日当たりのいいポイントに本棚を設置していれば本が日に焼けてしまいます。

本の日焼けを防ぐためのカーテンがあるのですが、サイズが合わなかったりと苦戦している方が多い印象です。

また、うっかり本棚の近くで加湿してしまうと、本が湿気で濡れてしまい、読めなくなってしまうことも考えられます。

地震で倒れる危険性もある

本棚自体の幅があまりないので、地震が起きた際は倒れやすい家具だと思います。

本棚が倒れることは回避できたとしても、本だけが地震によって落ちてきて怪我をしてしまうことも考えられます。

震度3くらいでも、本が落ちてきてしまうことは十分起こり得ますので注意したいですね。

1ルームの場合は、就寝スペースの近くに本棚を置いている場合もあるかと思います。

眠っている時に地震が起きてしまったらとても危ないので、安全の為にも部屋が狭い場合は無理に置かない方がいいかなと思います。

今ある本を効果的に収納する方法

本棚を所有することは良いこともありますが、デメリットの方が多いように思います。

そこで次は、現在お持ちの本を本棚がなくても収納するアイデアをまとめてみましたので、ご覧いただき参考にしていただければと思います。

部屋のスペースや安全を確保されたい方は必見です。

本に合ったサイズの収納ケースにしまってクローゼットに!

いつも読むわけではないけれど、手元に置いておきたい本は、本のサイズに合った収納ケースを購入してクローゼットや押し入れにしまっておきましょう。

取り出すのが少し手間かもしれませんが、時々ならスペースを優先した方がいいのではないかなと思います。

漫画や文庫本をしまっておけるケースや雑誌サイズのファイルケースなど100円ショップでも取り扱いがありますので是非チェックされてみてください。

ただ、お金をかけたくないし、段ボールでもいいのでは?と思う方もいらっしゃるかもしれないのですが、個人的には害虫の住処になってしまうかもしれないので段ボール収納はおすすめしません。

おしゃれに床置き

もういっそ本棚は所有せず、床にセンス良く置いてしまうのもいいのではないでしょうか。

ベット横に置いておけばナイトテーブルのかわりにもなったりと違った使い方もできるのでお試しされてみてはいかがでしょうか?

掃除をする際、本を移動させるのにブックバンドをつけてまとめておくと簡単に動かせて便利ですよ。

レトロな雰囲気もあり、おしゃれではないでしょうか。

収納棚付きベットを活用

ベットの購入前でしたら収納棚や引き出しのついたタイプのベットを買われるといいのではないでしょうか。

またはベット下にスペースがある場合は、そこに収納ケースを置いて本を入れてもいいと思います。

クローゼットや押し入れにしまい込むよりも出し入れがしやすいのではないでしょうか。

そもそも一人暮らしだと収納スペースが少ない場合があるので、デットスペースを活用できるこの方法はおすすめですよ。

こちらの商品は、ベットのヘッド部分が本棚になっていますし、しまえばシングルサイズのシンプルなベットになります。

また、引き出し収納もついていて、一人暮らしのお部屋のスペースを有効に使うことが出来そうですよね。

図書館を自分の本棚と考える

近年、『ミニマリスト』という言葉が注目されていて耳にしたことがある方も多いと思いますが、ざっくりいうと『物を必要最低限しか所有しない』という考え方の人のことで、このような考えの方も増えてきていることから、本棚も本自体も持たないという選択をされても全く問題ないと思います。

本自体を持たないと考えた時に、すぐに読みたい時に読めるというわけではありませんし、専門書などは取り扱いがないこともあるかもしれませんが、本を所有するストレスやスペースの問題などを考えると、図書館を自分の本棚と考えるのもいいのではと感じました。

多少の不便はあるかもしれませんが、無料で膨大な量の書籍を読むことができるので、メリットの方が勝ります。

電子書籍のメリット

電子書籍が登場してから本棚を持たないという人は増えていると感じます。

『紙の本の方が記憶に残りやすい』や『紙の本の触り心地が好き』等、冊子の方が良いという方もいるとは思うのですが、個人的には電子書籍の方がメリットが多いと思うのでおすすめしたいです。

次は、電子書籍のメリットをご紹介していきますので、検討していただければと思います。

いつでも購入することができる

電子書籍だと在庫切れということもありませんし、お店に行かなくても、たとえ真夜中でも購入することができますよね。

ネットで面白そうと思った本をすぐに購入できるので、忘れることなく本を手に入れることができるのもありがたいです。

あと、個人的には漫画は何度も読み返すことが少ないので、電子書籍でいいかなと思います。

人気の漫画は店頭では在庫切れ!なんてこともありますが、kindleなどはデータを購入するのでそんな心配はありません。

いつでも購入できるうえ、少し冊子タイプよりもお安く購入することもできるのも魅力です。

本の劣化がなく衛生的で処分も楽

紙の本だとデメリットでも挙げましたが、日焼けなどでどうしても劣化してしまうのですが、電子書籍はそのようなことはありません。

個人の体験として、料理の最中に紙の料理本ですと、ソースが飛んでシミになってしまったりするのですが、タブレットなどだと、汚れてもすぐにふき取ればきれいになります。

また、冊子の場合はどうしても処分に一苦労しますよね。

例えば売るとしても、ブックオフなどの店頭に持っていくのも重いのでかなりの労力がいりますし、宅配買取サービスを利用しても時間がかかってしまいます。

処分するとしても、資源ごみの日は地域によって指定されていますので、なかなかすぐに片づけることができません。

その点、電子書籍はボタンを押せばライブラリーを整理できるので簡単ですよね。

収納スペースいらずでどこでも読める

やはり電子書籍は、収納スペース要らずなのが1番の魅力ではないでしょうか!

kindleは、小説なら8GBの場合、1289冊も入りますし、漫画ですと、112冊も保存できます。

本棚だとこんなにたくさんの本を持っておくことは広い家でないかぎり難しいですよね。

さらにデータがタブレットやスマホなどに入っているので、移動中などでも読むことが出来ますよね。

これもすき間時間にサクッと読むことができるのでありがたいです。

また、電子書籍はタブレットやスマホを使って読む為、ほとんどの機種は防水機能も搭載されているので、お風呂でも安心して読書を楽しむことができますよ。

まとめ

一人暮らしに本棚はいるのか、いらないのかについて検証していきました。

紙タイプの本も読んだ!と感じられるので好きですし、頻繁に手に取る本は冊子の方がいいなと思います。

本屋さんにフラッと立ち寄るのも素敵です。

ですが結論は、

すぐに手に取りたい辞書など以外は、電子書籍で事足りる!

ということでいいかなと思います。

ほとんどの本はネットでデータをダウンロードすればいつでも購入できるので、スペースやメンテナンスについて考えると一人暮らしなら本棚は購入せず、電子書籍で対応した方がメリットが多いなと感じました。

読書も楽しみつつ、お部屋で快適で安全に過ごしていただければなと思います。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次