私が子供への手紙を書いた時の文例を暴露!こんな時はこう書くという例文

先日我が家で小学生の息子と大喧嘩勃発してしまいました。

その時はどうしても腹が立ってしまい大きな喧嘩に発展してしまいましたが、ふと冷静になったときに少し言い過ぎてしまったかなと反省。

そんな時に私がとった対策は子供に手紙を書いて渡すと言うこと。
結論から言えばこの手紙で仲直りをすることができ、さらに親子の絆がより深まった気がします。

そこでここでは私が実際に子供への手紙を書いたときの文例をご紹介します。
さらに、小学校の課題で親から子供への手紙と言うものが出題され、それも併せてご紹介します。

 

目次

喧嘩が発生した経緯

そもそもなぜ小学生の子供と喧嘩が発生してしまったのかと言うと、それは宿題をやるかやらないかと言う問題。
親御さんであれば子供との宿題戦争は誰でも経験したことがあるはず。
うちの子供は特に宿題を取り掛かるのも遅く、さらに集中力も続かないため朝から何もやらないままずっと机に座りっぱなしと言うこともあります。
普通の子供が1時間で終わらせられる宿題を、私が付き添って見ていても3時間かかってしまうと言うほどの注意力のなさ。
これはいわゆるグレーゾーンと言う話は一旦置いておいて。
病院では違いますと言われています。
怒ってはいけないと言うのはわかっていても、さすがに1日中つきっきりで家事や仕事が全くできなくなってしまうので、ついつい強く当たってしまうこともあります。
このようなことから先日ついに大喧嘩に発展してしまったのです。

 

なぜそこまで怒ってしまったのか

反抗する態度をとるようになったから

注意力が散漫と言うことは分かっていたため、そこまで強く怒らないと言う事は心がけていました。
しかし、とうとう小学生の子供が反抗的な態度をとるようになってしまったため、ついつい私もムキになって怒ってしまったのです。

次男と比べてしまったから

次男は、長男が頻繁に宿題について言われているのを見ていたため、とても要領が良く、宿題をいち早く終わらせるテクニックを身に付けています。
そのため宿題をやらない長男に対してついつい「次男はこんなに早くできるよ」と比べてしまいました。
このことが親子喧嘩に対して火に油を注ぐ結果になってしまったのです。

 

仲直りに言葉よりも「手紙」を渡した理由

対面だとお互い言い合ってしまう

しかしさすがに私も言い過ぎてしまった自覚はあるため、どうにか長男との仲直りをしつつ、宿題も大切だよと言うことを伝えたいと思いました。
そこで私が選んだのは言葉で言うと言うよりも文章で渡すと言うこと。つまり子供への手紙です。
対面だとどうしても言い争いになってしまうことが予想できたため、お互いに少し距離をおいて文章を読むことによって冷静に話が伝わると思いました。

文字にすることで視覚的にも効果的

それに加え、子供に言葉で言ってもいつもいつも同じような言葉を投げかけているため、長男も「右から左へ受け流す」かのようにスルーしてしまうことが懸念されたため、手紙にして渡すことにしました。
文字にすることで視覚的に宿題の重要さを確認できる。
そう思い手紙にすることにしたのです。

 

怒ってしまった時の子供への手紙の書き方

まずは単語で気持ちを書き出す

ここからは私が実際に子供への手紙を書いたときの手順や書き方をご紹介します。
まずはいちど冷静になって考えることが大切。怒りの感情が沸いたまま手紙を書いても、なぜ君はそれほどまでに勉強しないのかと言う手紙になってしまうからです。
まず第一にやるべき事は冷静になること。

少し紅茶でも嗜みつつ冷静になったところで、何を伝えたいのかと言うことを書き出していきます。
子供への手紙を書くときは恥ずかしさや、伝えたいこと様々あると思います。
ですからまずは単語でも良いので自分の気持ちを書き出すことが大切です。

  • 勉強
  • ありがとう
  • 大切
  • 嫌いではない
  • 私も言い過ぎた

などなど、その時の感情いや伝えたいことを単語で良いのでどんどん出していきましょう。

単語を書き出すことができたら、次は短くても良いので文章にしていきます。

 

例文

私がこんなに怒るのは嫌いではないからだよ。
あの時は言い過ぎてごめんね。
でも宿題って学校のルールなんだ。
お父さんもお母さんもみんな宿題をやってきたんだよ。

単語をつなげた例文としてはこのようになるかと思います。

大切な事は言い過ぎたことを謝るのはもちろんのこと、否定をしない手紙を書くと言うことです。
例えば子供に書く手紙の悪い例として勉強もしないとこんな大人になっちゃうんだよと言う言い方は悪い文例です。
これは子供を否定するような言い方になってしまうので気をつけてください。

良い手紙の文例としては
勉強がんばってくれる〇〇が好きだな。
あの時はお手伝いをしてくれてありがとうね。その次に宿題もがんばってくれたらうれしいな。
と言う感じになるかと思います。

人それぞれ好みやセンスがあると思いますが、私個人的に上記の文章が良い文例だと思っています。

以下では私が実際に子供に書いた手紙を紹介しますので、あなたが子供への手紙を書く際の例文としてお使いください。
コピペはダメですよ笑

 

 

【実例】喧嘩後に子供に渡す手紙の文例

例文

この前は怒りすぎちゃってごめんね。
でも〇〇の事が嫌いだから毎日あんなに怒っているんじゃないんだよ。
勉強は学校のルールだからしっかりと守らなければいけない。
もちろんお父さんもお母さんも子供の頃の宿題はちゃんとやってたよ。
だからまた一緒に宿題を頑張ろう!
わがままなところも含めて〇〇が好きだよ。

お母さんより

 

これは実際に私が息子に対して送った子供への手紙です。

途中で書いていて気付いたのですが、小学生でもあまりに長すぎるのは逆に理解に苦しむかと思います。

したがって

  • ついつい言い過ぎてしまったこと
  • 宿題は守るべきルールであること
  • 宿題をやっていたのはあなただけではなく私たちもやっていたこと
  • わがままを受け入れられていること
  • 好きと言う感情を伝えること

これだけに絞ったシンプルな手紙の書き方をしました。

たくさん気持ちを伝えたいがために長文になってしまうと、逆に分かりづらくなってしまうので、言いたいことは3~5つ程度に収めて子供への手紙を書くのが良いかと思います。
仲直りすればその後言葉で伝えても、しっかりとこちらの言葉を受け止めてくれますから。

まずは「簡潔に伝える」ことが重要です。

 

 

「大切にしまっておくね」と。

結果的に私たち親子はこの手紙を渡したことで仲直りすることができました。
手紙と言うものにして渡したことで、子供の考えが好転したらしくもちろんわがままなところもありますが以前よりも進んで宿題をやろうとします。
子供が進んで宿題をやろうとすると、親の私も自然と手伝ってあげたくなりますよね。
子供への手紙を渡したことで親子の関係がより円滑に行くようになりました。

「大切にしまっておくね」という有り余る言葉をもらってお母さんは感動。

今でも少し怒ってしまいますが、その後はふてくされている時間も少し短くなっています。私が子供に書いた手紙を読み直しているかどうかが定かではありませんが、アナログではありますが手紙と言うものは非常に効果があったようです。

少し恥ずかしいですが、以上が私なりの子供への手紙の書き方や文例です。

 

学校の宿題でも親からの子供への手紙の課題が

課題の場合はとにかく感謝と「少しのイジワルを」

多くの小学校では親から子供への手紙と言う課題が出されることがあります。
もちろん私の小学校でも親から子供への手紙を書くと言う課題が出されました。

その手紙は、みんなの前で発表されるかもしれないと言う危険性がありますよね。
ですから書く事は無難に感謝の気持ちになってしまうことがほとんどです。

しかしそれでは文章にボリュームが出ませんし、なんだかひねりも足りません。

そんな時は少しのイジワルを追加して手紙に刺激を与えましょう。

例えば文脈の最後に

  • ちょっとだけわがままです
  • 少し寂しがりやの
  • いつも家ではバタバタしています笑

など少し笑いの要素を取り入れた手紙だと学校の先生にも評判が良いです。

しかしあまりにもナイーブな部分をつきすぎると、今度は子供が嫌な思いをしてしまうかもしれませんので、子供の性格に合った表現をするのが良いでしょう。

あれ?これ大丈夫かな?と思ったら、子供に「こんなこと書いても良い?」と聞くのがベター。

実際に私はこれ書いてもいい?と聞いて学校の課題を出しました。

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