DQN親やDQN小学生・DQN家族の特徴やあるある話をご紹介

DQNという言葉をご存知ですか?

”DQN”は「ドキュン」と読みますが、人を卑下する時に使われる言葉です。

最近ではDQNという言葉が身近になりましたが、DQNとは明確にはどのような人物像を指すものなのでしょうか。

世間でDQN親やDQN小学生・DQN家族と呼ばれる人々の特徴やあるあるをまとめました。

あくまでも一般論でのお話をします。

目次

DQNとは?

実はDQNの由来を知らずにただなんとなくその言葉を使っている人はとても多いのです。

テレビ朝日で放送されていた[目撃!ドキュン]という番組から”DQN”という言葉は生まれました。

一般的にはインターネットスラングとして分類されています。

DQNな人=ヤンキーだと思っている人も多いでしょうがそれは若干違います。

無思慮で粗暴、良識を書いている人を総称してDQNと言います。

これには仕事や職業は関係ありません。

そんなDQNな人達も結婚をして、子供を産んで、親となっています。

そこでDQNと呼ばれる人間が「若気の至りだったね」と本人が言えるくらいに、現在は脱却出来ればいいのですが、なかなか上手く脱却出来ている人がいないのも事実。

そんなDQN親から生まれた子供も残念ながらDQNな子供になってしまうことも少なくなく、DQN家族として周りから嫌煙されてしまうこともあるようです。

けれども出来れば自分や自分の子供は、そんなDQN親やDQN小学生、DQN家族には極力関わりたくないですよね。

DQN親の特徴

出来れば避けて通りたいDQN家族ですが、まずはDQN親の特徴をいくつか紹介します。

しかしここで紹介する特徴に当てはまったからといって必ずしもDQNとは限らないということを心に留めておいて下さい。

あくまでも一般論、傾向をご紹介しています。

髪型や髪色が奇抜

DQNと呼ばれる人たちは奇抜な髪型や髪色を目立つ傾向があるようです。

なぜなら、DQNは基本的に目立つことが好きだからです。

茶髪・金髪などはもちろんピンクやみどりなどの奇抜なカラーにしている人もいます。

とはいっても、いまの時代はおしゃれなママやパパが多いですから親の髪型だけでは見分けづらいかもしれませんね。

しかし子供まで染髪する親は若干ドキュンに近いかもしれません。
子供の髪の毛を染めることは一般常識からかけ離れているためです。

上下セットの服、クロックス

上下セットのスウェットやジャージを愛用している人が多いようです。

そして足元の定番はクロックス!

少し前まではキティちゃんの健康サンダルというパターンでした。

スウェットやジャージはとても楽でいいですが、家の中はともかくそれでどこへでもいけるというのがDQNクオリティです。

なぜか若干オラオラ系の傾向があります。原因は目立ちたいからでしょうか。

常識・マナーがない

DQNは”自分はえらい”と思っていて、なんなら”世界の中心”だと思っている人が多い傾向があります。

例えば、スーパーで自分の子供が騒いだり、走り回っても注意もしません。

なぜならまわりが自分に合わせるのが当然と思っているからです。

子供を叱らないのも特徴の一つ。

子供を叱ることがあっても「あの人が怒ってるから静かにしようね」など他人のせいにします。

世間一般の常識、マナーを身に着けずに親になってしまったパターンが多いのです。

DQNの連鎖ともいえるかもしれません。

口調が荒い・目つきが悪い

口調の荒さもすぐに睨んでくるのも、自分を強く見せたいというアピールからきているものかもしれません。

大人になって親になると普通はそのような行動で”強い”とは感じません。

「あの人やばいな」と周りから思われることが、一目置かれていると勘違いしているのかもしれません。

子供にキラキラネームをつける

子供に変わった名前、読めない名前をつけるのもDQNの傾向かもしれません。

世間では、変わった名前、読めない名前のことをキラキラネームやDQNネームと呼びます。

キラキラネームをつける親がすべてDQNとは限りません。

読めない名前でこちらが読めないでいると怒ることもあるかもしれません。(経験済み)

本当に変わった名前だと、就職にも苦労するので親であれば名前はよく考えて決めてあげたいですね。

夜遅くまで子供を連れ回す

たまに見かけませんか?
普通の子供が寝ているような時間帯に居酒屋やゲームセンターなどに子供連れでいる家族。

このようなことも一般常識からかけ離れているため、世間的にはDQN家族と呼ばれています。

たまのイベントのお出かけやテーマパーク帰りなどであればいいと思うのですが、DQNは日常的に夜遅くまで子供をつれまわします。

子供はなるべく早く寝かせないと成長の妨げになってしまうのに、なぜ早い時間に遊びに連れて行かないのかは本当に疑問です。

DQN親とダメ親・毒親・元ヤンとの違い

DQN親と似ていると勘違いされることが多い「ダメ親」「毒親」「元ヤン」ですが、実は似ているようで似ていないんです。

では「ダメ親」「毒親」「元ヤン」の違いはなんでしょうか?

ここでは「ダメ親」「毒親」「元ヤン」の違いを紹介しますので参考にして下さいね。

ダメ親の特徴

【ダメ親】は[やる気がある→だけど上手く行かない→投げ出してしまう]という負の連鎖が最大の特徴と言えるでしょう。

どういうこと?と思われる方が多いかもしれませんがダメな親の特徴はその思考です。

「子供にしっかりと常識をおしえてあげたい」
→「子供が話しを聞いてくれない、なんで上手くいかないんだろう」
→「もういいや」

これはひとつの例えですが、本当はやる気はあるのに、このように結局は投げ出してしまうというのがダメ親の特徴ともいえるかもしれません。

しかし”周りからはダメ親だと思われたくない”と取り繕っている人も多くいるようです。

毒親の特徴

【毒親】というのはその字の通り、子供にとって「毒」になる親のことを示します。

  • 「あなたの為にこれだけやってあげたのに」という自分の価値観を押しつける
  • 自分に自信がないからこその子供への依存→過保護や過干渉に繋がる
  • 逆に子供に全くの無関心
  • ヒステリック

簡単な特徴だけでもこれだけあります。

毒親はわざとではなく無意識に上記の行動を行っています。

そして子供も毒親に育てられたことに気がつかず大人になって、苦労をする傾向があるようです。

元ヤンの特徴

【元ヤン】は一番DQNと混同されがちですがDQNとは違います。

  • 化粧・髪型や髪色が派手
  • 上下関係やそのような考え方がしっかりしている
  • 目上の人への気遣いが出来る
  • いいことはいい、悪いことは悪いなどしっかりと自分の芯をもっている

DQNと似ているところもありますが、DQNと違って元ヤンはしっかりいいこと悪いことなどの分別があります。

上記の常識が無くなった場合、それはDQNと呼びます。

だから、大体の元ヤンは”子供のしつけ”に関してはしっかりしていることが多いようです。

DQN親とは!

ここまでDQN親のこと、似ているとされている「ダメ親」「毒親」「元ヤン」を説明しました。

DQN親の最大の特徴はやっぱり”非常識”に尽きると思います。

悪いことを悪いとわかっていてもわざと悪いことを進んでします。

そしてそれを子供が真似をしたり、酷い場合には子供にもやらせるDQN親もいるんです。

そんな親を見てきて、そのような教育をされてきた子供は、DQN親を反面教師にしてまっとうな人間になる確率は低く、大部分は親と同じような人間に育ってしまう可能性が高いです。

もともとは子供に罪はないですが、どんどんと成長し善悪がわかるようになったら徐々に軌道修正をしてもらいたいですね。

DQN小学生の特徴

DQN親を持つDQNの子供であるDQN小学生。

DQN小学生に関わってしまうとDQN親に遭遇する確率が高くなってしまいます。

なにか問題が起こってしまう前にDQN小学生かどうか見分けられたら嬉しいですよね。

DQN小学生にもいくつか特徴がありますのでいくつかご紹介いたします。

DQN親の特徴といくつか重複するものもありますがしっかり覚えておきましょう。

キラキラネーム(DQNネーム)

これは子供が悪いわけではないですが、キラキラネームの子のDQN率が高いのも確かです。

私の友人の教師に聞いた話ですが、学校でもDQN度が高いキラキラネームは先生達にも警戒されることが多いようです。

これはキラキラネームの子供が授業に集中せず問題を起こすことが多かったり、その親が難癖を付けて学校側に文句を言うことが多いことが理由だそうです。

茶髪などの染髪

子供が「私(俺)も髪を染めたい」と言うパターン、または親が無理に髪を染めたパターンがあります。

自分で髪を染めたいという小学生は明らかにDQN小学生です。

親が無理に子供の髪を染めるのはDQN親の傾向があります

どちらにせよ髪を染めている小学生は主張が強いのかもしれませんね。

口調が荒い

まだまだ可愛らしい子供の印象がある小学生ですが、DQN小学生は口調が荒いことが多いです。

これには理由があり、子供は親の背中をみて育つからです。

上のほうのDQN親の特徴で説明した通りDQN親は口調が荒い傾向があります。

だから自然に口調の荒さが身についてしまったものと思われます。

問題行動を起こし、反省しない

DQN小学生も学校やスーパーなど日常的に問題行動を起こします。

スーパーで走り回ったりする行動もそのひとつです。

しかし、注意されても謝りません。

逆に反抗してくることも多々あります。

DQN親がしっかりと[しつけ]をしないのが原因です。

常識を教えないことがDQNである所以であり、常識を教えているのであればそもそもDQNと呼ばれていないでしょう。

こんなDQN家族とは関わりたくない

ここまでDQNについて詳しく説明しましたが、いかがでしたでしょうか?

やっぱり出来ることならDQN家族とは関わりたくないですよね。

非常識なDQN家族に実際に関わってしまった人や近くで見ていた人の体験談を調べてみました。

こんなことをしていると周りからDQN認定されますので自分自身も注意しましょう。

キッズスペース

6歳までの子供が遊べるキッズスペース。

どう見ても6歳以上の子供を遊ばせてる親がいました。

6歳の子供が小さい子を追い回し、すべり台の下で立ち塞がって遊べないようにするような行動。

調子にのった子供はエスカレートして、他の幼児達に噛む真似したり奇声をあげて威嚇をする始末。

とても驚いたのはその迷惑な子供の親は自分のことに夢中で子供は無視。

その後到着した警備員に子供も親も注意をうけていました。

電車

電車に乗ってる家族が非常識でした。

小学生の男女の子供は電車の座席に膝立ち。

その小学生2人の靴が地味に座席に乗ってる上に窓を叩いていました。

父親はまだ立てない年齢の子供の面倒見てるだけで小学生の子供はスルー。

その母親はスマホに夢中!

これも一般常識からかけ離れていますね。

病院

「こんな小さい子を、いつまで待たせるんだ!」と大学病院でクレームをつけている家族連れ。

働いているスタッフではなく、見学に来ていたの学生に向かってその親は、胸ぐら掴む勢いで怒鳴り散らしていました。

しかし、病院スタッフに「うるさい」と一喝されて、さらには「次に来るときはきちんと予約してください」と言われ結局順番が変わることもありませんでした。

”小さい子”といっても実際は小学校高学年くらいの子供。

子供はずっとゲームをやって口を開けば「まだ?」「飽きた」

もっと”小さい子”が何時間もしっかりと静かに待ってるのに、なんだかなーと思った出来事でした。

DQNについてのまとめ

上記では世間一般的にDQNと呼ばれる人たちの傾向や体験談を紹介しました。

あくまでも一般論なのですべての人に当てはまるわけではなく、該当する行為を知らず知らずのうちに行ってしまう事もあります。

あなたの周りに一般常識からかけ離れ、大きく良識を欠いているならそれはDQNと呼ばれる人たちなのかもしれません。

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