スライムが髪の毛に付いた時の取り方は?シャンプーで取れる?

スライムで子どもが夢中になって遊んでいると、絨毯や服、髪の毛などいろんな所にスライムがついてしまいますよね。

スライムが髪の毛に付いた時の取り方、どうして落としてますか?

シャンプーで洗い流していますか?

硬くなってしまったスライムはなかなかシャンプーだけでは、落とせないものですよね!

簡単に落とせるほう方から、頑固なスライムまで落とし方を解説していきます。

目次

お湯で髪の毛のスライムを取る方法

まずは、簡単に出来るお湯での落とし方。

髪の毛にスライムが少しの時にはかなり有効的です。

用意するもの

  • お湯(ぬるめのお湯)
  • 洗面器
  • コーム(クシ)
  • タオル

取り方の手順

髪の毛をお湯に漬ける

洗面器にぬるめのお湯をためて、スライムがついた髪の毛をしっかりお湯につけます。

髪の毛をもみこむ

お湯の中で髪の毛をもみこみながらスライムを落としていきます。

取れてきたらお湯を取り替えてまた、もみこむように洗っていきます。

仕上げにコーム(クシ)を使う

髪の毛の間に細かいスライムが残らないようにコーム(クシ)で優しくとかしていきます。

はじめにお湯の中でコーム(クシ)で髪の毛をとかして、細かいスライムを髪の毛から出していきましょう。

コームがない時には、家にあるクシで構いませんがコームの方がスムーズにスライムを取りやすいですし、クシについたスライムの後片付けも楽ですよ。

コームの目が細かい方がスライムをキレイに落とすことができますが、両方あるのでしたら始めは洗い目の方でほぐしながらスライムをほぐしていくと楽ですよ。

仕上げにシャンプー

出来るときには最後にシャンプーで髪の毛をもみこんで洗うといいですね!

髪の毛を拭く

仕上げにシャンプーで洗うと、ほとんどのスライムが落ちているんですが、タオルで拭く前には再度髪の毛についていないか確認して下さい。

落としきれなかったスライムが、タオルについてしまうと大変ですからね。

この取り方の感想

お湯で簡単に取れたのにはホッとしました。

髪の毛が長ければ洗面器にお湯をためてつけることはできますが、短い髪の毛では難しいですよね。

万が一髪の毛にスライムが残っていると嫌なので、使い古しのタオルを使って髪も毛を拭いちゃいました。

シャンプーで髪の毛のスライムを取る方法

お湯同様スライムが少しついたときには、シャンプーで洗い流します。

用意するもの

  • シャンプー(弱酸性)
  • コーム(クシ)
  • タオル

取り方の手順

シャンプーで洗う

髪の毛をよく濡らし、スライムにシャンプーをつけて毛先に向かってもみこむように洗います。

コーム(クシ)でとかす

よくもみこんだらコーム(クシ)で毛先に向かって髪の毛をとかしてスライムを落としていきましょう。

洗い流す

スライムが取れたら、よく洗い流します。

仕上げはタオルで拭き取りましょう。

この取り方の感想

少しだけスライムがついたときには、すぐに取れてくれました。

コームで髪の毛をとかすときには、あせらずにゆっくりとしましょうね。

髪の毛が切れたり抜けたりしちゃいますよ。

コンディショナーで髪の毛のスライムを取る方法

スライムは油が加わると分離していいく性質があるので、コンディショナーの油分でスライムが取れていきます。

用意するもの

  • コンディショナー
  • コーム(クシ)
  • シャンプー(弱酸性)
  • タオル

取り方の手順

温かいお湯で髪の毛を濡らす

まずは、温かいお湯でよく濡らしていきます。

それだけでもスライムが取れていきますよ。

スライムがついた所にコンディショナーをつけてよくもみこみスライムをほぐしていきます。

コームでやさしく髪をとかす

髪の毛についたスライムが柔らかくなってきたら、手で取れるだけ取ったら、お湯をかけながらコーム(クシ)で少しずつやさしく髪の毛をとかしていきましょう。

無理をすると髪の毛が切れてしまいますよ。

洗い流す

ほとんどのスライムが取れたら、コンディショナーをよく洗い流しましょう。

仕上げはシャンプー

コンディショナーを洗い流したら、シャンプーで残っているかもしれないスライムを洗い取っていきます。

シャンプーは頭皮から毛先に向かってしみこませていきましょう。

出来るだけ毛先に向かって手でまたはコーム(クシ)ですいていきますよ。

シャンプーをよく洗い流したら終了!

洗い流した後は、タオルで拭き取りましょう。

この取り方の感想

スライムのついた量がそれほど多くなければコンディショナーで簡単に取れました。

難しくもなかったです。

お風呂に入りながらスライムを落としていくのがいいですね!

油成分で髪の毛のスライムを取る方法

しつこいスライムには、直接油を使ってスライムを落としていきます。

用意するもの

  • 油が主成分の製品
    • ベビーオイル
    • マヨネーズ
    • オリーブオイル
    • 植物油
    • ココナッツオイル など
  • コーム(クシ)
  • シャンプー(弱酸性)
  • コンディショナー
  • タオル

取り方の手順

油をしみこませる

スライムのついた所に油を塗ってもみこみながらスライムに浸み込ませます。

コーム(クシ)で髪の毛をとかす

髪の毛先の方向へコーム(クシ)でやさしくとかしながらスライムを落としていきます。

あせらずにやさしく髪の毛をとかしてくださいね。

洗い流す

ほとんどのスライムをとることが出来たら、シャワーまたはお湯でスライムと油を洗い流します。

仕上げはシャンプー

見えないスライムを落としていくためにシャンプーで洗いましょう。

また、油を使っているので油や油の匂いが残らないようにシャンプーとコンディショナーで洗い流します

最後にはタオルで拭き取りましょうね。

この取り方の感想

コンディショナーだけでもは、落としきれなかったスライムも油を使うことでキレイに落とすことができました。

やはり仕上げにシャンプーで洗わないと、油のヌメリや匂いは残ってしまうようです。

酢で髪の毛のスライムを取る方法

たくさんスライムがついたときや固まってしまった時には、やはり酢が1番取れます。

用意するもの

  • お湯
  • キッチンペーパーまたはガーゼ
  • コーム
  • シャンプー(弱酸性)
  • コンディショナー
  • タオル

取り方の手順

スライムがついた所をよく濡らす

手で取れるスライムは取り除いて、髪の毛をよく濡らします。

スライムが固くなっているとき

固くなってしまったスライムはなかなか取れませんので、スライムを柔らかくしていくことから始めます。

ぬるめのお湯でスライムがついた髪の毛を濡らします。

キッチンペーパーと酢

キッチンペーパーを濡らして、両手で軽く押さえて水分をきりスライムのついた髪の毛を挟みます。

髪の毛を挟んだキッチンペーパーの上に酢を数滴たらします。
これはスライムを柔らかくするためです。

また、スライムが広範囲についた場合には、酢水を作ってスライムについた髪の毛を酢水の中で柔らかくしていきましょう。

この場合は、お湯(熱め)500mlに酢を大さじ1の割合を目安に作ります。

スライムを落としていく

スライムが柔らかくなってきたら、お湯の中でスライムを取っていきましょう。

手で取れる範囲をとることが出来たら、コームで髪の毛をとかしながら細かなスライムを落としていきます。

仕上げに

何度か繰り返して洗い流したら、シャンプーとコンディショナーで洗いましょう。

残っているかもしれないスライムを落とすことと、酢の匂いが残らないように洗いましょうね。

この取り方の感想

やはり酢は取れる!

酢の匂いがなければいいんですが、仕方ないですね。

クエン酸で髪の毛のスライムを取る方法

やはり酢の匂いは、耐えられない!

そんな時には、クエン酸を使いましょう。

用意するもの

  • クエン酸
  • ぬるま湯
  • キッチンペーパーまたはガーゼ
  • コーム(クシ)
  • シャンプー(弱酸性)
  • コンディショナー
  • タオル

取り方の手順

クエン酸水を作る

ぬるま湯200mlにクエン酸こさじ1の割合を目安にクエン酸水を作ります。

キッチンペーパーまたはガーゼで髪の毛にクエン酸水をしみこませる

手で取れるスライムは取っておきます。

髪の毛が短い時や根元の方についたときには、清潔なキッチンペーパーまたはガーゼにクエン酸水を付けて、スライムのついた髪の毛を挟みクエン酸水を浸み込ませます。

5分位待ってスライムが取れにくい時には、キッチンペーパーまたはガーゼを取り替えて繰り返してみましょう。

髪の毛が長ければ直接クエン酸水につけてもかまいません。

コーム(クシ)でとかす

ほとんどのスライムが取れたら、コーム(クシ)でとかして細かいスライムを取り除いていきます。

仕上げに

シャンプーとコンディショナーで洗い流しましょう。

この取り方の感想

クエン酸のほうが匂いがしないのでいいでした。

酢は強烈ですからね。

髪の毛のスライムを取る時にやってはいけないこと

スライムがついたときには、落ち着いて対処しましょう。

いらないタオルで拭き取る

髪の毛にスライムがついたときには、周りにあるのもですぐに拭いてしまいがちですが、いらなくなったタオルや服などで拭きましょう。

大事にしているタオルや服にスライムがついてしまって、こちらの方もスライムを取り除く作業をすることになってしまいますよ。

ティッシュペーパーはNG

身近にあるものだとティッシュペーパー!ですが、ティッシュペーパーは柔いので出来れば使わない方がいいですね。

なぜなら、スライムを包んだ時に破けて落ちてしまったり、髪の毛にティッシュペーパーが付いてしまうからです。

どうせならキッチンペーパーを使いましょう。

スライムの誤飲に注意

スライムには、ホウ砂が使われています。

このホウ砂は、飲み込んでしまうと「頭痛」「腹痛」「下痢」「嘔吐」などを起こしてしまいます。

スライムのホウ砂の含有量は少ないですが、髪の毛や手や顔などについたときには、飲み込まないように気を付けましょう。

また、子どもがスライムで遊んでいるときには、手で顔を触らないように注意して見守りましょうね。

スライムが髪の毛に付いた時の取り方まとめ

  • お湯でスライムを取る
  • シャンプーでスライムを取る
  • コンディショナーでスライムを取る
  • 油成分でスライムを取る
  • 酢でスライムを取る
  • クエン酸でスライムを取る

いろんな取り方を紹介しましたが、いかがでしょうか。

スライムが髪の毛についたときには、慌てることなく誤飲に注意しながら取り除いてください。

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