ミニDTL.xna “ゲームはイチニチ30分まで!” 第8回
ミニDTL.xnaその8です。
しばらくブログを書いていなかったので、あわてて書いています。これは8/28の分です。
画面サイズを大きくしました。
画面が狭く感じたので、800*600にしました。いろいろな環境に一番広く対応できる画面サイズは1280*720という情報があるのですが、ライブ放映からはみ出てしまうので、このサイズにしています。
画面のレイアウトを行いました。
ここでおもむろにFlashを立ち上げて、画面座標系とステージの座標系をもやもや考えました。中央に黒い帯があり、画面を左右に分割しています。
中央に謎の黒い帯を描く
画面レイアウトに登場した黒い帯、早速描画します。
まずペイントを立ち上げ、真っ白なままWhite.pngとして保存し、取り込みます。
ベタ塗り用なのでサイズに意味は無いのですが、でっかくすると無駄ですし、1*1にすると意図しないところで拡大コスト(?)のようなものがかかったらやだなーと不吉を感じ、32*32にしてみました。
Texture2D whiteTextureに読み込んで描画します。
- Rectangle centerBgRect;
- centerBgRect.X = 375;
- centerBgRect.Y = 0;
- centerBgRect.Width = 50;
- centerBgRect.Height = 600;
- spriteBatch.Draw(whiteTexture, centerBgRect, Color.Black);
第3引数にColor.Blackを渡したので真っ黒に描画されました。
真っ黒ではなくちょっと透過させたかったので、アルファはどこで指定するんだろーと思っていたらチャットで教えてもらえました。ライブプログラミングバンザイ。
- spriteBatch.Draw(whiteTexture, centerBgRect, new Color(0, 0, 0, 0.5f));
画面レイアウトを調整
自機の移動範囲や敵の配置を変更して、黒い線に区切られた左半分にゲームが収まるようにしました。

今日の成果
自機や敵機の画像を描き直すなどして、今日はおしまい。
続きます。
タグ: DeskTopLive, desktoplivexna, MiniDTL, XNA
2009 年 9 月 5 日 1:39 AM
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