ライブコーディング用AS3エディタを公開
全国的に7月になってしまいましたが、春のDeskTopLiveで使ったAS3エディタをSpark Projectで公開しました。
Spark Projectでのページはこちら
http://www.libspark.org/wiki/PsycodeLive
何それ?という方に簡単に説明しますと、以下のような機能を持ったAIRアプリケーションです。
- AS3コードを打ち込んでその場でコンパイル・実行ができる(1クラスのみ。wonderflと同じスタイルです)
- 打ち込んだ内容が打ち込んだタイミングを保ったまま記録されます。コンパイルしたSWFも同じタイミングで記録されるので、作品が徐々に出来上がっていく様子を保存して再生することができます。
動作画面はこちら。
左に入力したソースコードをF11でコンパイルし、右上のエリアで実行できます。
またコーディングを記録して再生することも可能です。以前掲載したDTLでのコーディング記録はこちら。
さて、DTL.asでは自前のサーバを立ててHTTP越しにmxmlcでコンパイルしていたのですが、それでは配布しにくいので、サーバをFlashパネルとして再実装してみました。
パネルの様子はこちら。
LocalConnectionでソースコードを受け取り、JSFLでFlashを動かしてコンパイルし、LocalConnectionで結果URLを返しています。
ということは!PsycodeLiveアプリケーションを使わなくても、別の任意のプロジェクトからもFlashパブリッシュ連携が簡単に使えるようになっているわけです。
呼び出しの仕様はSparkでのページに書いてありますので、面白い利用方法を思いついた方、試してみてください。
追記
サーバをMXP、エディタをAIR化してお手軽に使えるようにしました!
タグ: AIR, Psycode, PsycodeLive

